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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 11 を表示
自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの御説明のように、海上保安官という専門の訓練を受けた保安官にいたしましても、五十年には五十五人というような多数の災害者を出しているわけでございまして、まして一般の人々にとっては、大変危険な状態の中で、危険を冒しての救助活動ということになると思うわけでございます。災害を受けた人々に対して万全を期することが当然だというふうに思うわけでございますが、今回のこの災害給付に関する法律の改正を行うことになった経緯と理由について教…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの御説明にございましたように、海上保安官に協力をして、そのために災害を受け、療養中の方、特に廃疾状態の方に対しての傷病給付制度を設けて救済をするということ、非常に適切なことで、今回の改正がまことに適切なものだということを了解したわけでございますが、一つ疑問に思いますのは、国家公務員の場合は給与体系が一本になっております。はっきりしております。したがいまして、災害補償に際しましても、年金その他明確にできると思うのであり…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの号俸給に照らし合わせての額はわかったのですが、この額というものは何によって定められているかということを承りたいと思います。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 政令によってこの金額を定めるということでございます。この法律で取り上げております海上保安官と同じように、警察官あるいは消防官、こういう立場の方々に民間人が協力を行った際に災害を受けた人に対して、この法律と同じような趣旨の法律がそれぞれ規定されていると思うわけであります。たとえば、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律というものがございます。これは、どれも、どの行為も甲乙つけがたいようなとうとい行為に伴って起きた災…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 警察官の場合にも、海上保安官に対して協力した場合にも、横の線において同じような、同一基準額が出されるというようなことで大体歩調が合っているというような御説明でありますが、この協力する行為ということを一つ考えますと、海上保安官に協力する場合、警察官に協力した場合、こういう行為は一つ一つの場所だとか性格、内容というようなものは違うかもしれませんが、本質的にも全く同じ性質のものだというふうに私は思うわけであります。そういう意味でま…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの御説明でいままでの沿革、法律のよって来ったところ、そういうようなものから何か一本化はいまのところできていない、別々になってしまっているというふうに理解をいたしました。しかし、いろいろの給付の規定というものは足並みをそろえて行っているということでございますから、実際の問題としては問題点はないと思うのですが、ただ、現実に後遺症の何級というような認定をする場合、こういう問題では法の運用で微妙な違いが出てくることもあり得る…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの一年六カ月の期間を定めた理由はわかりました。いろいろの制度、規定があるわけでありますが、次に、私の素朴な感覚なんですが、この協力援助法の適用を受けた人が、先ほど承りますと二十八年からですと百三人という数なんですが、この数年をとらえてみますと、五年間にわずか七人ということになっております。これは数が少ない方がいいことではございますが、救難の実績は非常に多くなっているにもかかわらず、給付実績がまことに少ないということは…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 その管轄の保安部というお話でありましたけれども、数にするとどれぐらいあるのですか。その地域が日本じゅうにずっと海に面するところに網羅されていて、申告をする者が大変な手続を踏まなくて済むようなものになるかどうか、その場所についてのひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 六十五あれば大体の守備範囲として守れるではないかと思いますが、やはり災害を受けた方たちが遠くまで出向いていくような形、それだけはできるだけ少なくしていただきたいと思います。ぜひとも立法の趣旨に沿って、有効に利用できるような面で、手続の面でも煩瑣なことはできるだけ避けていただくように御指導いただきたいというふうに思うわけでございます。 最後に、運輸大臣にお伺いいたしたいと存じます。 先ほどの報告にもありましたように、海難救助の…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの運輸大臣の非常に積極的なお考え、救難体制確立に対する姿勢というものを承りまして、非常に意を強ういたした次第でございます。今後ますます海上保安庁の治安あるいは救難体制というものの充実が図られてまいるものと推察するわけでございまして、そういう意味では民間依存のケースが減少していくものと思うわけでございますが、しかし、いま現在を考えますと、現実に治安の問題、海難救助の問題、これに民間人の果たしている役割りというものは非常…

自由民主党1977/03/16

80衆議院 運輸委員会 第5号

○堀内委員 ただいまの運輸大臣のお話を承りまして、この法律の制度のますますの充実を図っていただきたいと思うわけでございます。海上保安庁の治安、救難体制の充実というもの、また海上保安庁のますますの御活躍をお祈り申し上げ、民間人の協力者に災害の起きた場合の十分な御援助というものを心よりお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。