堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 おっしゃることもわからないではないのですが、品不足、需給のバランスが崩れたというような程度の値上がりというふうな意味合いでお答えをいただいておると思うのです。そういう意味を含めた御回答だと思うのですが、実は先ほどの五月十三日の資料と同じ資料を一カ月前の四月十二日に調査をした数字がございます。この数字では、四月の段階では入荷も価格も昨年対比五月ほどの大きな開きはございません。さっきのお話で、昨年対比五〇%、五月が二〇%という御…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 ここに一つデータがございます。これは山梨県の県民生活課が、ことしの五月の一日から十一日までに甲府の卸売市場に入りました水産物入荷状況、卸売の値段の状況、これを日報で集計いたしたものでございます。この中で塩ザケを取り上げて分析してみます。ほかにもいろいろ関係のものが多くあるのですが、先ほど申し上げましたように、焦点をしぼって考えますと、非常にびっくりするような状態があぶり出されてくるわけでございます。 まず価格の面では、キロ平…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 いま塩干類の多いものということをおっしゃいましたけれども、きのう参りました宮城県仙台での宮城県の資料というのがございます。このきのういただいた資料に基づいてながめてみますと、これもまた塩ザケが非常に同じような傾向になっております。これは塩ザケの方の数字を申し上げますと、五月の上旬はまだ不明でございますが、一月から四月の入荷量は対前年一五一%、価格は一五六%と、程度の差はありますけれども、量は多くなり、また値段も上がってきてお…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 ただいまの御答弁によりますと、きわめて教科書どおりの御答弁だと思うのです。教科書にはそう書いてございます。しかし、実際のいまの市場というものは、そういうものではなくなってきております。需給関係をもとにして各市場、市場で値段が決まるというような、それはそれぞれの細かい面での多少の相違はありますが、そういうものではなくなってきているんです。一船買いが始まり、それから系列化が始まってきまして、冷凍がどんどんシェアを広げてまいります…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 ニシンはIQ品目として輸入を制限されているわけでございます。しかも、実績のない新規の輸入枠というものは与えないことになっているというふうに私は聞いております。したがって、新しい競争者を完全に締め出しているのがニシンだというふうに私は感じるわけでございます。現在、輸入ニシンを扱っておりますのは、道漁連だけだと聞いておりますが、そういうことでございますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 この道漁連がニシンを独占的に扱うために、不明朗な価格の形成があるということがうわさされておりますが、そういうことがあるとお思いになりますか、ないとお思いになりますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 先ほどの、きのう現地調査をしました際にいただいた宮城県の資料がございますが、この宮城県のニシンの一月から四月までの入荷とキロ当たりの価格の資料によりますと、本年の一月から四月の仙台の中央卸売市場におけるニシンの入荷量は二千七・四トン、昨年の入荷量は五百六・五トンで、ことしは約四倍になっております。にもかかわらず、価格は一月が二百四十六円、二月が三百五円、三月が三百六十二円、四月が三百八十七円と上昇の一途をたどっておるのであり…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 それは違うのですよ。冷凍魚が少なくなったというなら、これは別ですよ。冷凍魚は去年の四倍入っているのですよ。冷凍魚は四倍入ってきて値段が二・八倍になるというところに私は問題点があると思うのです。冷凍魚の方の価格を申し上げて、鮮魚の方についてそれが入ればさらに安くなるということはあるかもしれませんよ。しかし、鮮魚が来ないからと言っても、冷凍魚の量が減ったのではなくて、ふえているのです。ふえていて、さらに値段が二・八倍になるという…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 ということは、輸入品は非常に高いということをあなたはおっしゃるのですか。鮮魚の方は安いが、輸入品は高くなっているから、こういう冷凍魚について道漁連の出すものが高くなるということをおっしゃりたいのですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 指し値をしているんですよ。需給関係で決めるのではないんですよ。量が四倍にふえて、値段が二・八倍になった。その二・八倍の値段は指し値なんですよ。指し値でどうして需給関係が出てくるんですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 それは供給源がいっぱいあるときですよ。一船買いにしても何にしましても、六社、十社とあるときには、相当の指し値をもってやっていきましても、それはある程度の需給の関係も出てくるかもしれません。しかし、道漁連一社きりないところが、そこが出荷をして、この値段でなければ渡しませんよと言って、持って帰っちゃうというんですよ。これが需給関係の形の姿になるんですか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 いまのお話ですと、消費者は全く不在ということになるんでして、こういう農林行政のもとで物価を考え、消費者が安いものを食べられるようになんていうことを考えたって、これは無意味だと思うんです。いまのような考え方でいまの売り惜しみ買い占めの調査をしても、これは最終的には結果ははっきりわかっていますよ。消費者のためになるような数字が出てくるはずがないんです。そんなような状態で今後も進めていかれたんでは、私は大変なことになると思うんです…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 まだいろいろ質問の用意をしてまいったのでありますが、農林省の方の余りに不明朗な姿勢のためにとうとう時間を使い果たしてしまいまして、残念ながらできませんので、ひとつこれで質問を打ち切ります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○堀内委員 まことに前向きな長官のお話、ありがとうございました。ぜひよろしくお願い申し上げます。 これで質問を終わります。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 私が本日まずお伺いいたしたい問題は、牛肉の生体輸入、いわゆるモーモーフライトという点でございます。 牛肉の高値につきましては、本委員会におきましても再三にわたって取り上げられております。消費者物価指数というものを見てまいりますと、やはり牛肉と魚に問題があるということは言うまでもございません。少なくとも卸売物価が下がったのに対して小売の店頭価格が上がる一方だというような問題あるいは思惑が働いて近海魚のいわれのない高値が生まれて…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 この新聞記事によりますと、DC8のチャーター便を使用して一機で約五十六頭を積載している様子でございます。一機一千万円見当のチャーター料を使用して輸入をした牛の価格というものは、一体、一頭どのくらいになるものでありましょうか。生牛の購入代金あるいは航空運賃その他いろいろの経費や関連の費用があると思いますが、そういうものを含めまして、一頭の価格構成というものはどのぐらいになるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 ただいまの御説明で、一頭当たり大体五十五万円見当になるということでございます。私の方でいろいろ調べてみた感じでは、生牛の価格、恐らくこれはドルの円との換算にもいろいろ影響して変わってくると思いますが、二百八十円程度の円で換算をいたしますと、生牛の価格が、アメリカで購入する価格が十五、六万円程度、飛行機代と、その前後の雑費を入れまして十八万九千円、約十九万円程度、保険料七千二百円、検疫料、諸経費で五万四千円程度、関税がただいま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 いまの御答弁で、量的に見て余り牛肉の生体輸入というものは問題はない、生産者に対する影響というものは余り問題はないんだ、影響はないんだというふうに受け取っていいわけでございますか。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 量的に見て生産者に与える影響もない、全牛肉の使用量の〇・二%というお話でありましたけれども、それでは、牛肉の輸入量というものは現在どのくらいになっておりますか。そして、その牛肉の輸入を一括扱っておりますところの畜産振興事業団の輸入牛肉の量というもの、年間どのくらいの数量でありますか。同時にまた、その枝肉の輸入価格というものはどのくらいになっているかという点について教えていただきたいと思います。特にチルドとフローズンに分けて、…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○堀内委員 国内の業者が受け取る値段というのではなくて、私の承りたいのは、一括輸入を扱っている畜産振興事業団の輸入に際して日本で受け取る価格ですね。この金額を、チルドはトンどのくらい、フローズンはどのくらいというのはおわかりになると思うのですが、教えていただきたいのです。