堀内光雄
会議録に記録された「堀内光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会33 件・33%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会15 件・15%
- 商工委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 私は、二月の二十五日に当委員会におきまして各担当大臣から行われました所信の表明に基づいて、自由民主党を代表して若干の質問をさしていただきます。 まず、本論の質問に入ります前に、ただいま運輸大臣から御報告を受けました全日空の連続ハイジャック未遂事件に関連をいたしまして、空港の管理、チェックの問題、こういう問題についてお伺いをいたしたいと思います。 新聞報道によりますと、空港におきますところの旅客の手小荷物のチェックというものは…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 今回の場合、千歳空港でのナイフ、それから羽田の場合におきますところの改造モデルガンというものを新聞で見ますと、どうしてこんなものが無事通過してしまったのかというふうに疑問に思わざるを得ないわけでございます。 しかし、その状況などをお伺いしますと、かえってこういう手口がわかったりしてはまたマイナスになるかもしれませんので、これは御遠慮いたしますが、事前チェックの法的な根拠をもっとしっかりしたものにする必要はないのだろうか。いま…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 チェックの責任の所在というものは航空会社にあるというふうに、先ほど御答弁をいただいたわけでございまして、基本的な責任体制というものはそこにあることはわかったのでありますが、いまの民間ガードマン会社に依頼をするという方法、これは何か責任を運用の面で不明確にしているような感じがするわけでありますが、こういういままでのやり方のままでいいとお考えになっていらっしゃるかどうか、それをちょっと承りたいと思います。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいまの御答弁で、今後ますますチェックの体制を固めていかれるということで、まことに心強い感じがいたすわけであります。 それと同時に、もう一つの問題点といたしましては、事件が起きますと、あわててチェックが非常に厳重になってくる。そうしますと、この間の場合と同じように、事件の翌日は羽田で行列がずっと並んでしまいまして、乗客が行列をして、飛行機の発着時間までめちゃくちゃになるというような混乱状態が起きてきているわけでありますが、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 今後、さらに適切な体制をとっていただきたいと思います。 結局のところ、チェックを厳しくしますと、旅客の人権問題に絡んでくるところが泣きどころではないかというふうに思うわけでございます。旅客の安全に力を入れますと、チェックが厳しくなって、旅客からも苦情が出てくる。苦情を少なくするためにはチェックが緩やかになってしまって、この兼ね合いというものが非常に問題になるものだと思います。 今回の連続のハイジャック事件で、羽田では百八十名…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 基本的な、これから延びていく高速道路上の問題点について、非常にいろいろ事故対策というものを考えていらしゃることを承りましたが、具体的な問題として一つ、中央高速自動車道上の安全対策の問題がございます。 この問題につきましては、当委員会でも交通安全対策上の問題点があるということで取り上げられまして、関係当局から善処をするという御答弁をいただいております。しかし大月−河口湖間は引き続き変則二車線の欠陥道路のままで、事故の場合には、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいま前向きに御検討いただいているお話をちょうだいいたしましたが、交通量の問題もさることながら、交通安全対策という見地からさらにお願いを申し上げたいと思います。 と申しますのは、中央高速道路の富士吉田線におきましては、高速自動車国道法の適用の道路でありますにもかかわらず、分離帯がない変則二車線でございます。先ほど申し上げたとおりでございます。そのために事故の八〇%までが正面衝突で、非常に危険きわまりない状態になっているわけ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 一、二年の間にはというような御返事なんですが、実際問題として、いまの交通量の基準というものを考えましたときには、全面追い越し禁止路線に指定して、六十キロの速度制限をした場合と、普通の高速道路上の交通許容量というのは大分違うと思うのです。いまの状態で課長のおっしゃるような交通量はまだまだ余裕があるというふうにお思いでございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 速度の制限、追い越し禁止、そういうものが出た場合と出ない場合と、全く同じでございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 人命尊重という意味合いと、現在の高速道路としての機能を非常に失うような制限を置いた状態、こういうものを考えましたとき、もう少し色よい御返事を建設大臣からいただきたいと思っていたわけでございますが、なかなかいい御返事がありません。 そういう意味でまいりますと、前向きに検討するということをおっしゃっておりますが、昭和三十九年の二月に道路局長から道路公団に対しまして、大月−富士吉田間の用地買収というものは、従来買っている四車線とい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいま建設大臣から色よい感じの御返事をちょうだいいたしまして、本当にありがとうございます。 課長は、いまの大臣の御答弁に対して、そういう方向で進んでいただけるということでございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 どうもありがとうございます。ぜひその検討をしていただきまして、その結果をまた当委員会に御報告をいただきたいと思います。 それでは次に、総論的なものに入らしていただきたいと思います。 先日の各大臣の所信表明にございますとおり、交通事故は、昭和四十六年以来連続六年間にわたりまして事故件数並びに死傷者の数は減少いたしました。特に、昨年一年間の交通事故による死者の数は、昭和三十二年以来十八年ぶりに一万人を割るに至りました。このことは…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいまの総務長官の御答弁のように、これからはやはり安全施設ももちろん充実してまいらなければなりませんが、運転する人、歩く人、そういう個人個人の方に重点を持っていくということが必要になると思います。 そういう意味では、安全運動というようなもの、あるいは運転者教育というようなものも何かマンネリ化してまいりまして、迫力に欠ける点があるように思われるわけでございますが、これから具体的に警察庁として、この問題について何か新たに効果の…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ただいま、人を対象としたものにもつとしっかり打ち込んでいきたいというような御答弁でございます。まことに結構なものだと思います。 現に交通事故の状態別の発生をながめてまいりますと、歩行者と自転車利用者を含めましたいわゆる交通弱者の方の死者数が全死亡者の四五・七%と非常に高い率を示しております。その中でも特に、老人と幼児の事故の占める割合がまた非常に高いわけでございまして、同時に、減少率も少ないように感じられます。幼児の場合、特…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 ぜひよいと思われるような方策はどしどし実行に移して、交通事故の減少に意を払っていただきたいということをお願い申し上げる次第です。 まだ、いろいろございますが、最後に専用レーンの問題について、一言運輸大臣にお伺いいたしたいと思います。 裏通り、生活道路への迂回車両の進入というものは、もともとが幹線道路の渋滞に起因するものでございます。幹線道路の渋滞をなくして、都市の交通機能を最大限に有効に発揮させるというためには、やはり大量輸…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○堀内委員 時間が来ましたので、質問をこれをもって終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 ただいま御提案なされました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 私はたまたま海を持たない山梨県の選出でございまして、本日のこの法案とは何かそぐわない取り合わせのようにも感じられるのでありますが、山国の人間も海の問題について非常に大きな関心を持っております。同時に、海上保安庁の皆様の平素の並み並みならぬ御労苦に対して、常に深甚なる敬意と理解を持っていますことを認識し…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 ただいまの数字を伺いますと、海上保安庁が主体となって救助をいたしました船舶・は、全体の二千四百二十一隻中六百五十二隻ということで、わずかというか二七%にすぎないわけでありまして、海上保安庁以外の者が作業に当たって救助をした船舶が全体の四一%、意外に多い数字であるということがわかります。ただいまの説明の中に四百五隻の全損、行方不明という数字がございましたけれども、この四百五隻の船舶の乗組員は恐らく海上にほうり出されて遭難者とい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 ただいまの海上保安庁の長官のお話、御趣旨よくわかっておりまして、民間の協力も非常に大きいという意味を申し上げたことでございまして、海上保安庁の力が少ないじゃないかということを申し上げているわけではございませんので、その点は御了承をいただきたいと思います。 ただいまの説明の中で、全損の船舶、四百五隻の船舶の乗組員に関連するものとしまして、「海上保安の現況」という資料の三十六ページを見ますと、五十年の全損になった船舶四百五隻に乗…
第80回 衆議院 運輸委員会 第5号
○堀内委員 総数で百三人という方々がこの法律によって救済をされたということになるわけでありまして、非常に意義のある法律だと思いますが、 〔委員長退席、加藤(六)委員長代理着席〕 同時に、専門の海上保安官が救助活動を通じまして災害を受けて、そして国家公務員災害補償制度の適用を受けられた数はどのくらいになっておりますか、承りたいと思います。