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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1978/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 幅の広いというのは面を指すことになると思いますが、その面について、北はどの辺、南はどの辺という何か概略の内容あるいはめちゃくちゃに全部調べるわけじゃないでしょうし、そのルートが二つ、三つあるようにも聞いておりますが、どういうルートのようなものを考えられたのか、差し支えなければ承りたいと思います。

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 その幅の広い調査をされ、いろいろのルートを調べてみて、先ほど技術的には可能というふうな御答弁があったと思いますが、どのルートも技術的には実現が可能であるという考え方にとっていいのでございますか。

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 調査対象が地質、地形でありますが、特に中央新幹線で問題になるのは長大トンネルだろうと思うわけです。そのトンネルについて、非常に長大になるのでしょうが、技術的には問題はないという結論は出ているのかどうか、それをちょっと承りたいと思います。

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 物理的な問題と、もう一つ技術的な問題というふうに分けられたわけですが、技術的には大体不可能ではないような状態だろうということになりますと、ある程度何か対象として取り上げて研究もなさったのだろうというふうに思いますが、そのトンネルについて特に見た場合、大体どのぐらいの長大トンネルというものが考えられるものか、工事の期間というのはそれに対してどのぐらいかかるものか。いま七、八年というふうな話がありましたが、どういう程度のトンネル…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 そういう技術的な問題の中で七、八年というお話が先ほど出たわけでございますが、この七、八年というのは工事に着工してからの期間でありますか。それとも現在は部分調査というような状態、地域を分けての部分の調査と地質、地形というような限定されたような調査だけでありますから、これがさらにもう一歩進むには、全線にわたる調査だとか整備計画の作成の期間だとかいうようなものも必要になってくると思うのですが、それを入れた期間かどうかということ。も…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 いまのは回答漏れがあると思うのですが、調査の期間というようなもの、そういうものについてはどういうことになりますか。

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 そうしますと、いますぐ調査にかかったとしても、大体完成までの間には調査が一、二年、工事が七、八年というと、八、九年から十年、平均とっても九年ぐらいはかかるというふうに考えてよろしゅうございますね。 そこで、近ごろの新幹線をちょっとながめてみますと、なかなか事故や故障が多くなってきているような感じがいたします。六月六日の新聞にも「ひかり」が大揺れで運転を打ち切ったというようなことが大見出しで出ております。揺れが激しいために速度…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 非常に前向きに阻害問題について取り組んでいらっしゃる、また時間のおくれを出さないように幅広い意味での対策をなさっている、これはよくわかっているわけでございます。ただ、四十五年当時に阻害件数が七十件の状態が、昨年、五十二年には三百五十九件というぐあいにふえている。ちょうど五・六倍になった。これは線路の延びた面もございますし、運行回数のふえたこともありますが、何と言っても五・六倍になっている。特に部内原因によるものとして車両、電…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 六十年代の半ばというお話でございますが、その理由の一つとして、四十九年をピークにして利用客が下がってきている面があるということを言われたわけであります。そうおっしゃるだろうと思って、私も国鉄からいただいた資料で少し計算をしてみたのですが、四十九年から東京−大阪間のダイレクトの輸送というものを見ますと、四十九年から決して減っていないのです。というのは、減ったのはグリーン車が減っております。グリーン利用者は減っておりますが、全体…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 いまどうするかというところまで総裁に答弁を求めようと思っても、これは無理なことだろうと思います。ただ、先ほど総裁の言われましたように、飛行機との競争ということ、三時間、四時間について競争ができるというのは、少なくとも東海道新幹線、この東京−大阪間については飛行機との競争は十分できる、技術的と時間的にはできる対象だというふうに私は思うのです。 その中で、特に先ほども申し上げましたように、普通車については毎年ずっと増加をいたして…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 余り総裁に申し上げても申しわけないかもしれませんが、いま総裁もおっしゃられたとおりに、経済性という問題が片方に大いに出てくることだと思います。中央新幹線に必然性あるいは重要性、緊急性というようなものがあっても、経済性がなければ、これまた進めるわけにいかないことになると思うのですが、経済性について、断面輸送力だとかいろいろな数字をもとにして考えますと、中央新幹線は十分採算性のあるような数字が出てくるように私は思うわけです。経済…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 ただいまの住田局長のお話で、中央新幹線ができてもそう国鉄の負担になるようなものではなくて、東海道新幹線の利益が減っても中央新幹線の方で大体採算がとれるのではないかというようなニュアンスのお言葉でありました。もちろんこれは第二東海道新幹線という意味合いを持てば、両方を足して二で割って考えていいことになるので、少なくとも負担になるとは考えられないということは、条件として適格性という面から見ますと大いに認められる点があるのではない…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 大臣から非常に前向きな御答弁をいただいて、一歩前進させようということで非常に感激をいたしておりますが、その一歩前進をさせるということは、先ほどから私もお願い申し上げております調査の対象を広げていくということに、せっかくのおみやげでございますから、大臣、ひとつその辺もう一ついい御返事をいただけないでしょうか、ちょっとお願いを申し上げます。

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 言葉の裏に隠されているものも含めて非常に前進をさせていただいたというふうに思うわけでございます。都市といえば東京に入るところ、大阪に入るところ、あるいは名古屋周辺ということにもなってまいりますし、さらに古都の奈良を通ってまいりますから、それだけにそういうものの調査も含まれなければならなくなってくるというふうに思うわけでございまして、ほとんど入ってしまうのではないかというふうに考えられるわけでございます。そういうことで、前向き…

自由民主党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○堀内委員 時間が参りましたので、これで終わります。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 本委員会におきまして四月二十日に円高差益の還元問題についての集中審議が行われたわけでありまして、昨年来の円高問題についていろいろと討議がされ、この集中審議で大体大きい問題あるいは質疑というようなものは一巡したというふうな感じが受けられるわけであります。翌四月二十一日には、経済対策閣僚会議が行われまして、各項目にわたっての対策が決定をされたというようなことで、これまた当委員会の成果というものが一応あらわれてまいったというふうに…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 五十二年度はそういうことになるとしまして、では五十三年度、これは原価計算年度外になるわけでございまして、本来ですと値上げを行うというような準備に入る時期だというふうに考えられるわけでありますけれども、二百二十円レート、これに助けられるというか、この円高差益によっていろいろ賄われていくようなものが出てくると思うわけであります。そこで、五十三年度の九電力の収支予想というようなものをひとつお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 差し引きで千三百億になるんじゃないでしょうか。違いますか。いまの九百億の赤字で二千二百億の円高差益という結果になりますと、それを引くと千三百億、違いますか。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 それでは千八百億円の大体利益が出るということになるわけですが、もう一つ伺います。 先ほどの総費用の八・四%の増加の中には、公正報酬といいますか、レートベースといいますか、これに対する八%、最終的には、配当一〇%を確保した際に出てくる最終的不足が九百億円になるというようなこと、つまり九百億円の赤字が補てんされた場合には、長期の電力の安定供給のための設備の投資に対する金利だとかあるいは償却だとかいうものが実行されて、さらに一〇%…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○堀内委員 そうしますと、差し引き千八百億円の五十三年度の益金というものも、税金を支払って剰余金、繰越金に回っていくものだというふうに考えていいわけですか。