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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 協力を求めるという意味でのことですから、ここでは余りこの問題に突っ込む考えはありませんが、六月十五日以降についてもこういう概括的な何%とか九十何%とかというような表現で出されるのですか。それとももっと具体的なものを出していただけるということになるのですか。その辺のところをちょっと承りたいと思います。

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 ということは、何万キロリットルの節約が実現されたというような具体的な数字で出していただけるものなのですか。

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 いまの問題はまた後で教えていただくことにしまして、時間もありませんので、次に移ってまいります。 マクロの意味での石油の総量、これは上期において不安がない、また、大体見通しどおり入ってくるような状態になったということであります。しかし、それぞれの細部にわたってまいりますと、先ほどの質疑にもありましたように、各方面で量的な逼迫、思うとおり入手できないというような問題が出てきているわけでして、量的な不足というものが末端では出てくる…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 先ほどの青木委員の話にもありましたように、末端にいくと非常に苦しい、需給が逼迫している状態だということでございまして、それがどこかに隠されているようなことになっているのではないか。これはいまの検挙件数、それから警察庁の報告、こういうものを見ても確かにあるということだけははっきりしてきたと思うのです。お役所で考えているほど末端においてはそう簡単な状況ではないということ、これはいまの例を見てもわかると思うのですが、そういう意味で…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 現実にいま通産省の中で相談所と同じような機能を発揮するところを置いていて、それが苦情に対しての処理を行っているというふうに承ってよろしいわけですか。

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 その点はひとつ、ポイントをかせぐことも必要でございますし、国民みんなに安心感を持たせることも必要でありますし、同時に現実に苦労をしたり、逼迫した状態の中で困っている人もいるわけでございますから、相談所ができるできないよりも、実際問題としてそういうところでめんどうを見ていただけることをひとつ親身になってやっていただきたいということをお願いするわけでございます。 また、運輸の関係でまいりますと、区域トラックとかあるいは貸し切りバ…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 ぜひそういう問題についてもいまの苦情処理と同じような意味で前向きに取り組んでいただいて解決ができるような方向をお願いいたしたいと思います。 先ほど申し上げたように、警察庁の調べでも、買いだめ、売り惜しみというようなものが非常にあることがはっきりしているわけでありますが、こういうときになりますと、相変わらず悪徳業者というようなものが出てきて問題になるのでありますが、これはやはり流通面の経路に問題があるのではないかというふうに私…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 やはり流通問題というのがあらゆる面でいつも問題になるのですが、石油についても問題点をはらんでいると思います。それだけに、またひとつ今後積極的に取り組んでいただいて、こういう問題が起きたときにまた悪徳業者が出てきてユーザーが困るというようなことのないように手を打っていただきたいと思います。 次に、価格の問題に移らしていただきたいと思います。 今回のいろいろの調査をいたしてまいりますと、灯油については特に大きいのでありますが、工…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 六月段階で、円安の問題、OPECのいままでの値上がりの問題、そういうものを含めて大体三〇%ぐらいの値上がりになってきているのが順当というか、まあまあやむを得ないぐらいのところではないかというふうに前段は承ってよろしいかどうか。

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 こういう問題も、今度の六月のOPECの値上げというものを考えると、対前年で約五割七分、六〇%ぐらいになるわけでありますから、さらに大きな値上がりをもくろんでいる面も大きいのではないかというふうに思います。それだけに、一つのガイドライン、これはまあこの程度まではやむを得ないのかもしれない――値段を指導することはないでしょうが、この程度までが円安あるいは原油値上げによってやむを得ないものかもしれぬというような漠然としたものであっ…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 こういう事態のときでありますので、物価の面に対しての波及をできるだけ食いとめていただく、そういう意味からもぜひ積極的な取り組みをしていただきたいと思います。 時間があとわずかありますので、最後にちょっと承りたいと思いますが、現象面の対応から、石油問題につきましても政策的な対応というものがやはり必要なときが来るかもしれないと思うわけでありまして、一つには油種別のJIS、これに問題があるというふうにいろいろ言われております。白灯…

自由民主党1979/08/10

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○堀内委員 質問を終わります。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。草野威君。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員長代理 久保三郎君。

自由民主党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○堀内委員長代理 西中清君。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○堀内委員長代理 太田一夫君。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○堀内委員 私は、ただいま大臣から報告のありました上越新幹線大清水トンネルの火災事故について若干の質問をさしていただきます。 三月二十日事故発生以来二十日間の日時が経過いたしたわけであります。この間、新聞報道を初め監督官庁などからの断片的な報告を聞いておりますが、今回の事故についてこういう報告などを聞いております範囲内では、今回の大事故の発生の原因というものは、構造的な問題よりも初歩的な、何か人為的なミスの印象が強いような感じがいたしま…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○堀内委員 いまのお話で、ぼやがたびたびあってそれをもみ消していたというような状態だということは、前にも問題になっておりました同じようなぼやが当日発生をしていたというふうに考えていいわけですか。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○堀内委員 当日あったというのは、それは六時から七時までの問、今度の大事故が、火災が発生する前に、同じような事故が、ぼやが、火災までに至らないものがあったということですか。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○堀内委員 そのときに消火器が使われていて、その消火器が次の段階のときには役に立たなかったとか、なかったとかいうような話もあるのですけれども、その点についてはいかがですか。