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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 先ほど申し上げましたように、慎重に取り組むようにということでございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 収支差額というお言葉でありますが、先ほども特殊法人の問題についていろいろ米倉監察官からお話し申し上げましたが、収支差額という言葉自体、明確な定義はございません。電電公社で話されている場合にも、営業収支差を言われている場合、あるいは一般的な利益剰余金を指している場合、いろいろ明確ではございません。しかし、総体的に見て、利益剰余金の面を指されているのではないかというふうに考えますので、この利益剰余金というものはどういうぐあい…

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 金額について申し上げた場合、いろいろ判断はあると思いますが、電電公社の総裁の諮問機関であります電信電話諮問委員会というのがございます。都留重人会長でございますが、昭和五十三年一月五日付の答申によりますと、収支差額というものは公共的必要余剰というふうに判断されて、この公共的必要余剰についても限度が必要であるというふうに言われております。この公共的必要余剰が過大になると、資源配分効率を悪化させていく、また二つ目には経営を放漫…

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 五十二年度は、その数値でまいりますと大体四倍ぐらい、五十三年度は二・七倍、五十四年度は二・五倍という数字が大体われわれの数字では見られております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そういうことを申し上げたのではなくて、必要余剰という数字が示されていて、それを大幅に上回っているというふうに見ることもできますということを申し上げております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そういう問題について現在調査中でございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 ただいまの先生のお話は、収支の会計と資金の会計を混同されているような感じがいたします。私は収支と資金との問題を区別して考えてまいりますと、その問題はおのずから解決する問題ではないかというふうに考えております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 資金的に見てまいりますと、ただいまの先生のようなお話でございます。収支的に見てまいりますと、一兆三千億はそのまま残っているわけでございまして、その収支と資金とをどういうぐあいにつなぎ合わせていくかということであろうというふうに思います。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そういうことを現在検討いたしておる最中でございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そうではございません。まだそういうぐあいに検討中でございます。結論が出たわけではございませんが、同様な状況におきまして昭和五十三年度の日本専売公社の特別納付の前例がございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そういうお話は大分話が飛躍してまいりまして、現在そういう独立採算制に対してどういうように考えるかとかいうような問題を検討しているのではございませんので、現在二十数法人についての財務諸表並びに経営実態についての見直しを行う作業を行っているだけでございまして、それ以上の問題について取り組みをいたしているわけではございません。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 現在財務諸表の調査を行い、検討を行っているということでございまして、すべての広い意味において検討を行った結論に基づいて判断を下すということでございますから、現在まだ納付金制度をどうするかとか、こうするとかいうような結論を出している問題ではございませんので、その点はひとつ御理解を賜りたいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 結論が出まして、そういうものの明確に出てまいりました後にそういうことはひとつ御検討、いろいろ御批判いただいたりお話を承りたいと思いますので、現在の段階におきましては調査検討中でございますので、その点で御了承賜りたいと思います。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 結論というのは、庁内の方の結論を大臣に出しました結果の結論を踏まえてということでございまして、現在まだそういう結論が庁内で出ているわけではございませんので、そういう点についてはひとつ御理解を賜りたいと思いますということを申し上げておるのです。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 そういう問題も含めて庁内でいまいろいろと検討いたしているところでございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 先生のおっしゃるとおり非常な大きな成果を上げたものと考えております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 議事録その他を読ましていただいておりますので、認識をいたしております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 検討中でございます。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 ここへ資料を持ってまいっておりませんが、いままでのところ大体一兆六千億から一兆八千億くらいのところを例年ずっとつながってまいっております。

自由民主党行政管理政務次官1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○堀内政府委員 資料を持ってまいっておりませんが、非常に変動をいたしておりまして、借入金の返済はこの数年非常に急激に減少をいたしております。(久保(等)委員「減少しておる」と呼ぶ)償還額が増加をいたしております。