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自由民主党通商産業大臣参議院衆議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1998/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会33 件・33%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○堀内国務大臣 先生の御指摘のような外圧を利用してというような考え方は毛頭ございませんし、WTOに違反するところの経済的規制というものを外して、各諸外国で行われておりますようなゾーニングによる規制といいますか、環境面その他を含めた規制の方に切りかえを行ってきたということでございます。

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 仕組みと申しますか、私ども通産省としてこの問題に取り組んでいる状況といたしましては、中長期的な視点からの中小企業あるいはすそ野産業の育成、人材育成協力及びインフラの整備等の経済発展基盤、こういうものの強化が必要だということで取り組みを行っているところでございますが、各省庁が一体となってこの問題についても取り組んでいくべきだというふうに考えております。 したがいまして、相互協力の支援をいろいろと各国との連携に努め…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 先生のおっしゃるとおり、非常に今のアジアの、通貨・金融問題は危機的状況にございます。そういう意味合いから、当省といたしましても、積極的に二月二十日の閣議に向かっての取り組みをいたしまして、これから先の対策というものを閣議決定していただいたようなわけでありますが、閣議決定に基づいて、各省庁との連絡、連携はとりながら、これを行っているというふうに考えているところでございます。 特に、先ほどの先生の御指摘のように、貿…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 株式市場については私は余り経験のないものでございますから、的確な御返事になれるかどうかは別といたしまして、株式市場を初めとする金融資本市場というものは、資金の需給を調整するような意味合いから、言うなれば経済の血液と言ってもいいんではないかというふうに思われております。 そういう意味で、そういう機能を有しております金融資本市場というものの安定化をさせるということは一番重要なことだというふう…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 前川委員の御意見、まことにそのとおりだというふうに思います。 今の我が国の経済の発展を支えてまいりましたのは物づくりをする既存の製造業でございます。この製造業が技術革新などを行いながら、先生おっしゃるとおり、時代を乗り切ってきておりまして、十年前、二十年前の製造業のそのままでもって現在残っているなんというものはあり得ないと思います。企業三十年説というのもございまして、それこそその間には全く新しい物づくりに切りか…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 前川委員のお話のとおり、地球の環境問題というのは人類の将来にもかかわる問題でございますから、それこそ真剣に取り組んでまいらなければならないというふうに思っておりますし、これこそ縦割りの中でひじを張っているようなことは許されない問題だというふうに思っております。そういう意味で、私どもとしましては、技術的な、経済的にも可能な限りの最大限の対策は少なくとも通産省が行っていかなければいかぬというふうに思っております。 …

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 加藤委員のお話のように、地球環境という問題は人類の生存にかかわる問題でございますし、緑豊かな環境を次の世代に引き継いで持続可能な経済発展をあわせて実現するということが重要なことだというふうに考えております。 そういう意味合いから、地球温暖化問題や廃棄物リサイクル問題などの環境問題、こういうものは我々の通常の事業活動や日常活動に密接にかかわる問題でありますから、経済問題、エネルギー問題、こういうものと含めて、経済…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 加藤委員の環境ホルモン問題、私は弱い方の問題でございまして、技術的には事務方の方から後ほど御説明申し上げますが、私の方は決意を申し上げるということで御勘弁を賜りたいと思います。 多くの科学的不確実性というものがまだ環境ホルモン問題については指摘をされているんではありますが、国民の健康あるいは環境に重大な影響を及ぼし得る問題だというふうに受けとめておりまして、通産省としても早急に取り組むべき課題だと認識をいたして…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいまの御質問に対しましては、通産省といたしましては、化学物質による健康だとかあるいは環境に対するリスク、こういうものを、その製造から廃棄にわたるまで、そういうライフサイクル全般にわたって適切に管理することが重要だと思っております。 こうした観点に立ちまして、化学物質の総合管理施策の一層の推進を図るために、そのあり方について、現在、化学品審議会において検討をしていただいているところでございます。 環境ホルモン…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大良(堀内光雄君) 梶原委員のお話のとおり、化石燃料は有限の資源でありますし、これを子孫に残すように省エネを含めて極端に取り組みを進めていかなければいけない、おっしゃるとおりだと存じます。 ある数字によりますと、石油のこれからの残る数量は四十四年、天然ガスは六十二年、石炭だけが二百三十一年というようなものが出ておりますが、それこそ有限で、期限が大体見通しがもう立ってしまっている。同時に、未確認の埋蔵量というか、そういうものも技術の…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおり、予算措置その他において今まで以上の取り組みをしてまいらなければならないと思っておりまして、新規産業の創出などによる将来の経済的な波及効果とCOP3を踏まえた地球温暖化防止の観点からまいりますと、新エネルギーあるいは省エネルギーの普及に向けた対策は極めて重要になってまいることはもちろんであります。 そのために、厳しい財政事情の中ではございますが、新エネルギー、省エネルギー関連のエネルギー対策の抜本…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 御指摘のとおり、住宅の内需拡大効果というのは非常に大きいものだというふうに私も認識をいたしております。当然お話しのように、住宅建設によって木材だとか鉄鋼だとかさまざまな原材料を必要とするわけでありますから、これもすそ野の広い意味でも大きく効果がありますし、また家庭電化製品などの買いかえなども促進するということを考えますと、内需の拡大効果というのは決して小さくない、大きいものだというふうに認識をいたしております。…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) お話しのとおり、山下先生から昨年御質問をいただきまして、コンビニエンスストアのローソンの加盟店とのトラブルについての問題が非常に重要だということで、調査をしてお答えを申し上げますということを申し上げました。 早速、調査をさせまして、調査の結果、先生の事務所に御報告を申し上げたという報告を私は聞いております。そして、内容的にはいろいろの立場の違いやそれぞれのこともありますが、中小小売商業振興法上の書面の交付義務だ…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 私の受けている報告では、当事者からも事情聴取をしたというふうに承っております。

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 今、御意見のございましたとおり、小売業におきますところのフランチャイズチェーンシステムというのは、加盟店である中小小売業者にとっては本部の資源を活用して情報化とか共同化を推進できるというのが大きなメリットになるシステムであります。一方では、本部におきましては、加盟店の資金負担による出店時の投資コストの削減というものができて、急速な多店化方式を展開できるということも可能になりまして、規模のメリットの実現を容易にす…

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいまの次長からの説明のとおり、前向きに取り組んでまいります。

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) ただいまの平井委員のお話は非常に傾聴に値することだと存じまして、よく承りました。 昨年の八月二十六日の閣議におきまして、この問題については政府全体で取り組んでいく必要があるという認識から、内閣に遺棄化学兵器処理対策連絡調整会議というものが設置をされておりまして、通産省もその一員になっておりますので、この会議の中でひとつ発言をさせていただこうかと思います。

自由民主党通商産業大臣1998/03/12

142参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 水野委員の御指摘のとおり、新規産業の創出などによる将来の経済的波及効果、あるいはCOP3を踏まえた地球温暖化防止の観点から、新エネルギー及び省エネルギー、この普及に向けた対策は大変重要だと認識をいたしております。このために、厳しい財政事情の中で、新エネルギー、省エネルギー関連のエネルギー対策費の抜本的な強化を図ることといたしております。 非常に財政事情は厳しいんですが、新エネルギー対策費といたしましては前年度比…

自由民主党通商産業大臣1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま横光先生の御質問にございましたように、地球温暖化対策について、環境庁の方からも法案の案が出てくるのではないかというような御質問、統一されたものでなければいけないのではないかというお話がございました。 我が国の地球温暖化対策につきましては、内閣に設置をされました、内閣総理大臣を本部長とする地球温暖化対策推進本部というものが設けられておりまして、対策の具体化とフォローアップをそこで行うことにな…

自由民主党通商産業大臣1998/03/11

142衆議院 商工委員会 第3号

○堀内国務大臣 お答えを申し上げます。 先生の御指摘のとおり、貸し渋りの問題は深刻な問題になっております。通産省が先月公表しました実態調査によりますと、中堅、大企業の約四割、これが貸し渋りを受けている、また貸し渋りの影響が中堅、大企業にまで及んできているということが出てまいっておりまして、中小企業についても、約三割が貸し渋りを受け、五割を超える企業が今後の貸し渋りに非常な懸念を持っているという状態であります。 こういう状態を踏まえまして…