基政七
会議録に記録された「基政七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました二法案に対して、反対するものであります。 まず、討論に入る前に申し上げなければならないことは、本案に対する参議院の審議の期間はきわめて短く、率直に申せば、私ども審議の委員に選ばれた者といたしましては、審議不可能並びに本案返上をむしろ主張したいところであります。このようなきわめて不満足な条件のもとに審議を進めてきたのでありまするが、私どもが本案に反対する第一の理由は、本法案は…
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○基政七君 宮崎さんにちょっとお伺いいたしたいのですが、私は、選挙制度というか、こういう法律を作る際の基本的な考え方として、やはり選挙する側の立場に立って考えるのが公正な選挙法を生み出す根本だと、こう考えておるわけですが、その意味でいきますと、国会の審議権との関係で最終的な問題が出てくるわけですけれども、この選挙を、たびたびこういう法律を改正しましても、国民のほんとうに期待するような立法ができない。その点はやはり、国会の立ち入り方が根本…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○基政七君 ちょっと市長さんの白鳥参考人にお伺いするのですけれども、実際こういうようにばらばらなものを統一するのはいいと思うのですけれども、地方のほうの雇用の関係、これはほんとうにばらばらじゃないかと思うのです。といいますのは、国家公務員のほうは大体、新卒の者がずっと入ってきますけれども、地方になると、専卒その他の場合は非常に年令が高くなったりして、実際の扱いは非常に困られるのじゃないかと思うのですが、そういう点は、自治体の関係ではどう…
第40回 参議院 地方行政委員会 第18号
○基政七君 私は民主社会党を代表して、本案に賛成する者でございます。 ただいま提案されましたる地方税法改正案に対する修正案は、私どもが多年念願としていた地域住民に対する電気ガス税の課税を廃止する方向に一歩近づいたものとして双手をあげて賛成いたします。修正案に掲げられておる公衆街路灯については、九州、東京両電力会社管内におきましてはすでに非課税になっておるのでございまして、課税公平の大原則から見て、これから他地域にも一日も早く実施すること…
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○基政七君 ちょっとお尋ねしたいんですが、局長、ばく然とですけれども、これは実際住民税は減税になるんですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第17号
○基政七君 関連質問ですが、固定資産税ですね、評価基準ができて市町村に移されるわけですね。そういう関係がこの場合に考慮されているんですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 戸塚先生にちょっとお伺いしたいのですが、私どもこの問題に取り組むにあたって、人口の集中が非常に都市に向かっておりますから、どうしても都市のほうが繁雑だし、混乱するだろう。いなかのほうはだれかに聞いてみると、どこの何々区のだれだれさんの家といえば、だれでも知っているのですね。そう不自由しないのです。ですから、やはり都市のほうにこの問題を集中的にやったほうが実際に合うのではないかという考え方を持っているのですが、外国の例で、いな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 もう一点。専門委員会の審議会の内容になるんじゃないかと思うのですが、日本人は、たとえばビルでも建物でも、何々の建物とか、何々ビルと書いてある。そのために、そのビルの名前がわからないと容易に内容が判断できない。それはいい面もあるでしょうけれども、やはり番号式にして、何町何番街のビルとかいうふうにすれば、非常に簡素になってわかりやすいんじゃないかと思うのですが、そういうことはいかがでしょう。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 それから森田さんにもう一つお伺いしたいのですが、店の看板に番号とか何かを書いたほうがいいのじゃないかという御意見だったようにお伺いするのですが、小さい商店に行くと、隣の看板とどっちがどっちかわからないのがたくさんありますね。かえって、お困りじゃないかと思って通るのですけれども、いかがですか、実際やっていらっしゃるのは。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 名前でなくて番号にすれば、もっとよくわかりやすくなりますね。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 私は、民主社会党を代表して、本法案に賛成するものであります。 現在、町名、地番の混乱により、われわれ国民の日常生活に多大の不利不便を及ぼしておりますことは、お互い痛感するところでありますが、今回これが是正のため本法案の提出を見るに至ったことは、その時期いささかおそきに失したきらいがあるとはいえ、まず時宜を得た措置として、政府の努力を認めるにやぶさかではありません。ただ、その内容に至っては、いまだ完全とは申しがたく、不備の点も…
第40回 参議院 本会議 第12号
○基政七君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま提案になりました公職選挙法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に御質問いたす次第であります。 第一点としまして、議会制民主主義の確立が強く叫ばれております今日、その基礎となるべき議員の選出は、公平かつ公明なものであらねばならぬことは皆さん御承知のとおりであります。したがいまして、その選出をきめる選挙法は、各党各派に不偏的なものでなければなりません。議会制民主主義の確立が…
第40回 参議院 地方行政委員会 第8号
○基政七君 今のことについて、先生、同じような質問になるのですけれども、同居の親族にそういう危険な人物がいるということの認定がかなり問題になりはしないかという私は気がするのでございますが、この点は、条文上、この程度のことはやむを得ないというお考えですか。というのは、一応許可をもらう場合に、その人の同居の親族にそういう者がいないかどうかということは当然一つの許可要件になりはしないか、その際に、同居の親族の家族調査等もやるということになれば…
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○基政七君 ただいま議題となりました旧沖繩県の地域における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、敗戦の結果わが国は、サンフランシスコ条約第三条によって旧沖繩県に対する施政権をアメリカ合衆国の手にゆだねることに同意いたしました。以来今日まで十余年の間、わが国は旧沖繩県に対する領土権を持ちながら、それに対して施政権を行使することはもちろん、部分的にせよ国内法を適用することすらで…
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○基政七君 ちょっと関連して。今のことなんですけれども、今言われているように、法律によって所持を許されている人以外の所持の調査という方法はないのですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第7号
○基政七君 それで、今度法律が出ますと、そういうものは、いろいろ問題があるわけですけれども、むしろ不法所持の人々をぜんさくするために、何かいい方法はないかということなんですね。
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○基政七君 私は、ただいま議題となりました旧沖繩における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案について、その提案理由の御説明を申し上げます。 御承知のとおり、敗戦の結果わが国は、サンフランシスコ条約第三条によって旧沖縄県に対する施政権をアメリカ合衆国の手にゆだねることに同意いたしました。以来今日まで十余年の間、わが国は旧沖繩県に対する領土権を持ちながら、それに対して施政権を行使することはもちろん、部分的にせよ国内法を適用することすらで…
第38回 参議院 本会議 第25号
○基政七君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました選挙制度審議会設置法案に関し、総理大臣並びに自治大臣に御質問いたしたいと存じます。 一昨年の地方選挙及び参議院選挙、さらには昨年の総選挙を通じて、公明選挙実現への国民の要望は、きわめて強いものとなって参りました。そのようなときにあたりまして、選挙法の抜本的な改正を行なうために、ここに選挙制度審議会設置法案が提出されましたことは、時宜を得たものと思いますが、その方針ある…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○基政七君 関連してですが、その場合に、経費がふえるというのは、どういう場合を言うのですか。義務的経費のふえるというのは……おそらく前にもそういうことがあったのじゃないかと思うのです。そういう場合はどういうことをされるのですか。
第34回 参議院 本会議 第18号
○基政七君 私は、民主社会党を代表しまして、ただいま議題となりました地方税法の一部改正法案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 私が同法案に反対する第一の理由は、今回の地方税法改正案はその名に値しないものであるという点であります。地方財政はよくなりつつあると一般に言われてはおりますが、地方財政をよく検討して参りますと、まだまだ油断すべき段階ではないということであります。すなわち、昭和三十三年度の単年度において百五十八億円の…