基政七
会議録に記録された「基政七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 いまの御説明で大体わかっているのですけれども、ただ、外国と比較しますと、日本は外人から見ますと非常に、何といいますか、の国というのですか、まず第一にチップが一つも要らない。それから、大体日本の人は外人に対する態度もかなりりっぱで、安心して日本の国民に接しられるというのは私は一つの日本の非常にいい点だと思うのです。そのノー・チップというのはいまもう外人から非常に喜ばれているわけですね。私はそれだけで、もうすでに外人の人もよそを…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 どうもそうおっしゃられると、それ以上質問も出にくいのですけれども、私は実際ですね、これはいろいろな弊害が起こってくることが大きいと思うのです。先ほど申し上げたように、業者の人がそんなにきびしくそのことによって外人の認定をやるなんということは、私は実際不可能じゃないかと思うんですよ。そうしますと、悪いほうが逆に尾を引いて、そうして、いま政府がねらっているように、せっかくオリンピックに来る人だから、日本の国もこれほど経済的に成長…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 まあ、私は実は撤回するのが、日本の国民から見ましても、諸外国の例から見ましても一番いいと思うのですよ、実際問題としては。しかし、政府がそういうふうなお考えになっているということがわかりましたから、まあこれ以上議論してもしようがないと思います。 次に、軽油税のほうをちょっとお伺いしたいのですが、あれは大体どのくらいの税収を見込むようになっているのですか、軽油税は。
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 軽油税の値上げで九十七億だとおっしゃるのですが、これは全体の予算から見ればたいしたことはないのですけれども、いまの公共料金の値上げをとめていらっしゃるあの考え方と、今度軽油税を引き上げることとなったのとは、何か矛盾しているような感じがするのです。その辺のことについての御検討をおやりになりましたら、一度お聞かせ願いたいのですが。
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 確かに、いまお話しのようなことに考えてもいいじゃないかと思うのですけれども、ただ私の心配しているのは、いま輸送費のほうにどの程度それが影響するか、まだ十分ではありませんけれども、おそらく機会があれば値上げをしてやろうと思っている業者は、私はたくさんあると思うのですが、そのきっかけをつくることになるのではないか。 もう一つは、消費価格——消費物資の価格にかなり影響するのではないかという心配をしているわけです。これは、もうすでに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 もう一点お尋ねしますが、バスに対します影響は、それほどでもないとおっしゃることは確かだと思うのです。ひとつ六大都市などをとりますと、バスの運行速度が非常に下がっている、交通がふくそうしておりますから。それでいままで平均六キロくらいで走っておったものが、いまでは約半分くらいに落ちている。そういうことで公営企業関係のバス関係は、特に非常に赤字が累増しているわけです。それはもうとても私は道路のいまの目的税によって一ぺんに解消するよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第20号
○基政七君 なるたけ重複を避けて、簡単に私は反対の討論を申し上げたいと思います。 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案となっております地方税法等の二法案に対して反対の立場を明らかにいたしたいと思います。 まず第一に、今回の改正案で最も納得のいたしかねます点は、外人に対する料飲税の非課税についてであります。諸外国の例を見ましてもこのような特例措置はないのでありまして、国民の立場からしてはなはだ不満であり、課税公平の原則からしても…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 私も実は不可解に思うのですが、自治省の次官が地方の行政の長に対して、料金ストップと言うことは、物価政策上これはやむを得ないという一つの措置ですから、これは私ども了承をするわけですが、累積がかさんで、非常に困っている際に、ああいう通牒が出ますと、地方のほうではやはり大きな期待をしていると思うのです。その期待に対して、やはりそれは予算措置の予算要求と同じだ、国のほうできまった以上やむを得ないじゃないかと言うだけでは、次官としても…
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 実はもう一回、そうしますと、その点やっぱり閣議の統一見解と見ていいんでございますか。ああいう通牒の扱い方についても同じような意味で見解を伺っているんですけれども、その点はいかがですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 もう一つだけですが、本来的に言いますと、独立採算制というのは、私は一つの方法としては決してこれは否定しているわけじゃないんです店…。
第46回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 長官に伺いますが、そうしますと企業性を私はあまり強く出せば公共性というものは抑えなければならない。公共性を少しでもウエートを大きくして企業の運営を考えれば、これは企業で私は赤字が出るのはやむを得ないと思うんです。むしろある一定の期間はその赤字を補償するという覚悟がなければ、ああいう法律は実のところ出せないと思う。一企業でやると、採算を重点に置いてやるわけじゃないんですから、あくまでも公共の福祉を中心にして、これにより、より大…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○基政七君 ちょっと私も不思議に思うのですけれども、取り調べをされる場合にはどういう場合でも警察官の身分証明書をお出しになりますね、それで警察の行為が行なわれるのじゃありませんか。人を取り調べる場合には警察官の身分証明書を出さないではできないでしょう。その場合、一般人として取り締まるというのは、まあこれは例としてはまずいのですけれども、隣にいらっしゃる市川さんが何か間違って、そうしてそれは、市川さん悪いじゃないですかという注意事項に終わ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第13号
○基政七君 この場合は、どういうのがあるのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○基政七君 いまのことに関連してなのですけれども、本法に入れなかった理由の最たるものは自治行政関係というものですか、自治関係の自主性から、その土地の事情によって、それぞれの制限というのはそちらにゆだねたほうがいいのじゃないかというお説のようだったのですけれども、この法案が出ますにあたりましては、政府としても、やはり非行少年の非常な温床になっている、しかもそれが非常に世論の大きな的になっているということでこの法律が出たのでしょうけれども、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○基政七君 そのことは、私どもも、確かに従来から見ますれば一歩前進ですし、政府の苦心のほどを全然私ども単に考えないという意味で申し上げているわけじゃないんですけれども、いま一番やはり大事なことは、いまのトルコぶろにいたしましても、それからボーリングの問題にいたしましても、たとえばトルコぶろにいたしても、風紀の問題は男女混浴ということをおっしゃったんですけれども、その可能性のあるその事情は明らかなんですけれども、それすらもどうにもいま手が…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○基政七君 いまの点に関連してですが、確かにいまおっしやるようなことは、だれでもが期待していることなんですよ。しかし非行少年の問題は、要するにこれだけの法案を出そうとするからには、相当のやはり事実が存在し、また社会のほうでも非常に憂えているから、こういうものが私は出ることになったと思う、背景的に考えると。これから先の問題として、本法で縛れなくて地方自治体、地方条例にまかしたほうがより有効だという理由は私はないと思う。もしそうお考えならば…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○基政七君 それじゃもう一つだけ。私もお考えが全然わからないわけではないし、わかっておるのですけれども、結局、現状から見ますと、確かにいま政府のほうの御説明にございまするように、他の風俗営業法のものは条例にゆだねておる、そのたてまえをくずすのは他の法律のほうにも関連、影響があるということは、一つの私は大きな理由だと理解するのですけれども、いまの少年の非行の問題、非行少年の増加の問題は、地方条例にゆだねる際に、深夜喫茶が非常にその温床だと…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○基政七君 第二班の大分県、福岡県の調査報告をいたします。 小柳委員長と私が、先般大分及び福岡県の両県を調査いたしてまいりました。以下その概要を御報告いたします。 御承知のごとく、一昨年の春、公職選挙法及び政治資金規正法が改正され、その後、衆参両院議員の選挙、地方選挙などが行なわれ、また、今回の臨時特例法の実施状況にもかんがみ、さらには、昨年十月の選挙制度審議会の答申など、現行の選挙関係規定にも再検討すべき点があると思われますので、これ…
第45回 参議院 本会議 第4号
○基政七君 私は民主社会党を代表しまして、総理の所信表明に対して、若干の質問を行なうものであります。 質問の第一点は経済問題であります。総選挙中、私どもは、物価高の是正のために、総理の一枚看板である所得倍増政策の根本的な改定を要求し続けてまいりました。あなたはこれに対しまして、高度成長政策によって農業と工業との間の所得格差は是正され、国民生活も相当に向上していると、自画自賛されたのでありますが、政府の諮問機関である経済審議会が選挙後に提…
第43回 参議院 本会議 第11号
○基政七君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題となりました海運関係二法案につきまして、御質問いたすものであります。 この案は、前国会において廃案になりましたが、政府は、今回新たな構想をもって提案して参りました。わが党は、前回の政府案に対して、その内容が国際競争に耐えていかれる保障にはならないとの見地から、これに反対をいたしました。それに比べて、今回の政府案は、若干の前進した点が認められます。しかしながら、わが国が海運企業に対して強…