基政七
会議録に記録された「基政七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 それでは、私あとから来たので、鈴木さんの方で相当御質問願っておるんじゃないかと思うのですが、大きな筋は、私は、この前衆議院の方で附帯決議されておりますね。あれが完全に政府の方で実施されれば、そう問題がないんじゃないかと思いますが、その際に、今の糖業関係ですね。おもに起債なんかでまかなっておられるわけでしょうけれども、三十八年度で一応計画が終わるとして、それに起債関係の負担がそのとき非常に大きくなるんじゃないかと思うのです。が…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 今の御説明で大体了解できるわけですけれども、これは、事業打ち切り以前に、なかなか急にこういうことは運ぶ問題ではないのですから、かなり前広に調査していただいて、奄美地方の地方財政に、たださえ困窮しておるのですから、十分の対策が立てられるように、温情ある措置をぜひお願いいたしておきたいと思います。 それからもう一つは、あそこは、毎年台風で被害をこうむるわけでありますが、地元の方は、台風に対する何らかの政府の措置が必要じゃないかと…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 端的にお伺いするわけですが、交付税等の場合に、態容補正ということは、自治庁、困難なんですか。これは、農林関係でも同じようなことが言えるのじゃないかと思いますが、これは非常に困難であれば別なんですが、向こうの台風被害というものは、年々幾つか、とにかくあるわけですから、ほとんど壊滅状態に達するような場合によっては大きな台風の被害をこうむっておるわけですが、それについて、今まで政府の力が及んでいないのではないかということが一般の疑…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 これは、直接の問題であるからまずいと思うのですが、私が勘ぐり過ぎているのじゃないかと思うのですが、鹿児島という所は、非常に県財政として困窮県なんですね。苦しい県だと思うのです。それゆえに、奄美大島のように非常に異常なといいますか、そういう状態がいろいろ出てきたと思うのです。それで、交付金やその他の補助金が適正に措置されているかどうか。そういう場合の監査はおやりになったことがございますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○基政七君 絶対にないように私ども考えたいのですが、そこら辺は、今後とも一つよろしくお願いいたします。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○基政七君 ちょっとお尋ねしたいのですが、百十一条で、交通の規制の適正をはかるための調査というのがございますね。その際、道路の管理者とか都道府県知事なんかがその目的も結果も知らないというのは、これの建前上非常に不合理じゃないかと思うのですが、何とかその辺の計らいができないものかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。ぜひそういうふうにしてもらわないと、法の建前上うまく運用できないのじゃないかと思うのですが、希望を付してちょっと御意見を伺い…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○基政七君 よろしくお願いいたします。
第34回 参議院 本会議 第13号
○基政七君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました自治庁設置法の一部改正案に対し、われわれが疑問に考えている数点につき、政府の見解をたださんとするものであります。 私がまず第一に政府に聞きたい点は、同法案が地方自治の範囲を縮小し、中央集権化の方向を拡大しているという点であります。日本国憲法は、申すまでもなく、第九十二条以下の規定で地方自治の本旨を明らかにしております。地方自治は民主主義の基本であります。しかるに、戦後…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○基政七君 お答え願う前に、私関連してお尋ねしたいのですが、今問題になっておりますのは、交通の妨害となるおそれがあるが、社会の公益上慣習上やむを得ないと、こういう公益上と社会慣習上というものが、通常いわれておりますデモなんかの場合をさしておって、それは常に優先するのだと、この法上それは一応優先するのだという考え方は、今の長官の説明で、妥当な解釈として受け取っていいですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○基政七君 公益上の内容はどうですか。もうちょっと端的にお聞きするのですが、公益上の内容ですね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第11号
○基政七君 前に戻るのですけれども、踏切通過の第三十三条ですね。あそこにただし書きを入れられたのは、何か次の二項との関係で予見されているようなものがあれば、ちょっとお知らせ願いたいと思うのですが、これがあるために、何かあいまいな感じを受けるのですが、どんなものでしょうか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第11号
○基政七君 わかりました。
第34回 参議院 地方行政委員会 第10号
○基政七君 ちょっと、今のに関連してですが、一定区間といいますと、私の想定するのは、かなり長い区間が必要じゃないかと思うのですが、そうしますと、今の対面交通の原則からいきますと、これは非常に混雑といいますか、通行自身は円滑にいきませんね。それですから、むしろそういう場合には、この前、豊原さんですが、日本の交通規則はあまり四角ばり過ぎて、交通がかえって円滑を欠いておるのではないかという点から見れば、はすかいに通る道、そういうことをむしろ研…
第34回 参議院 地方行政委員会 第7号
○基政七君 野々山さんにお尋ねしたいのですが、これは、ひょっとして私の聞き間違いじゃないかと思うのですけれども、大体都内では、三百六十キロという制限がございますね。私も実は運転手さんにいろいろ聞いてみるのですが、遠距離をやらない場合には、都内で大体三百六十キロというのは、常識的な線じゃないかというお伺いをしたことがあるのですが、あなたの御説明によりますと、そのためにかえって運転手さんの方に無理が来ているのじゃないか。これは、もちろんその…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 私は、まず一般的の点について二、三御質問いたしたいと思います。私はおもに発議者の方にお願いいたしたいと思いますが、国会の審議権の確保の点については、常識的に考えて、院の内における会議運営、議員の行動等にあると思うのでありますが、これをことさらに国会周辺にまで広げているというのは、三権分立の立場からいいまして都で当然管轄すべき範囲にまで国会がくちばしを入れることになるのではないかという感じがいたします。この点を特に私が申し上げ…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 国会の審議権は、もちろんこれは、憲法に規定してありますように、種々重要な問題が含まれているわけでありますが、その範囲で考えてみましても、国会議員の登院それ自体を単に法律で守るというのではなくて、議員それ自身の良識に待つべであるし、その責任があると思う。そういうふうな立場から考えまして特に都の方の立場でやるべき国会周辺こまでこの法律を及ぼすというのは、やはり明らかに私は行き過ぎではないか、こう考える。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 今のお話によりますと、議員が一人で、自分の良識に待って、国会の審議権を発動しようと思っても、途中で暴力その他によって妨害を受けた場合には議員の職責が果たせないのではないかという趣旨によるものと思うのでありますが、その際は、一般の通行者の場合でも同じで、暴力によって交通を阻害することは別の法律で規制されておるわけです。特に、都の方の管轄権であります国会周辺の土地一般については、私は明らかにやはり都庁にその取り締りなりその権能が…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 今のお話によりますと、何か具体的にそういう事態があったように言われておるのですが、私どもの知る限りにおいては、示威運動といえども、すべてみんな正しく、しかも公正な立場で自分の国民の権利を行使しようとしておるわけであります。従いまして、私はそういうことを予見することに一つの危険がありはしないかと思っているのです。むしろこれから先の問題は、もうすでに問題になっておりますように、今度のデモの問題につきましては、衆議院の方でも議長が…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 もう一度お尋ねいたしますが、私の立場というのは、やはりこういう法律をもって人を縛るということよりも、むしろ機会あるごとにいろいろな訓練なり教育なりを通じて民主的にみんな良識を臨めていくというのが、一番私はいい方法だと思うのです。そういう立場から見ますと、先ほど私が一番最初に御質問申し上げましたように、国会審議権の確保ということ、これは、私は実は国会内の問題に限って考えらるべきじゃないかと思うのです。それを、ある事象をとらえて…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○基政七君 今イギリスの例が出ましたが、イギリスの国会周辺には、日本の国会のように、さくがございません。国会の外はすぐ道路になっておることは御承知の通りだと思いますが、そういう意味においては、確かにある場合に苦い経験から、ああいうものが必要であったかもしれませんけれども、日本の場合には、国会の前に相当広範囲のさくがめぐらしてあります。この場合、一応構内と見れば、その構内の立ち入りについては、現行法によりましても無断立ち入りを許してはおり…