基政七
会議録に記録された「基政七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 本会議 第3号
○基政七君 私は、民主社会党を代表しまして、昨日述べられました総理の所信表明について質問し、あわせて御所見を伺うものであります。 第一に、外交問題についてお伺いいたします。 総理は、今回の所信表明において、日韓問題については、今日まで両国間でたび重なる交渉を続けてきたにもかかわらず、何ら具体的な報告がなされないばかりか、肝心の政府の方針がわれわれの前に全く提示されないということであります。私は、まずもってこのような秘密外交に強く反対する…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○基政七君 私は市川理事とともに十月十日から六日間、福岡県、大分県に現地調査に派遣されましたので、要点を簡単に御報告いたします。若干の感想もまじる場合があると思いますので、この点御了解を願います。 調査の目的は、新産業都市建設促進法、その他地方開発関係諸法律の施行状況、地方税財政の状況、広域行政の共同処理の状況等を主とし「その他地方行政一般について」ということでありますが、私どもは重点を北九州五市の合併、それから大分県鶴崎地区を中心とす…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○基政七君 ただいま議題となりました旧沖繩における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、敗戦の結果わが国は、サンフランシスコ条約第三条によって旧沖繩県に対する施政権をアメリカ合衆国の手にゆだねることに同意いたしました。以来今日まで十余年の間、わが国は旧沖繩県に対する領土権を持ちながら、それに対して施政権を行使することはもちろん、部分的にせよ国内法を適用することすらできない状…
第40回 参議院 本会議 第22号
○基政七君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております二法案に対して、反対するものであります。 まず、討論に入ります前に申し上げなければならないことは、本案に対する参議院の審議期間はきわめて短かく、率直に申し上げれば、私ども審議の委員に選ばれた者といたしましては、審議不可能、並びに本案返上をむしろ主張したいところであります。 このような、きわめて不満足な条件のもとに審議を進めてきたのでありますが、私が本案に反対する第…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 総理にお伺いいたしたいのですが、まず最初に、先ほど松永委員からもお話がございましたように、当委員会としては、たいへん時間がなくて、この重要な法案の審議に非常に私も責任を感じておる一人として、遺憾に存じておる次第でございますが、そのおもな原因が、聞くところによりますと、どうも党内の取りまとめに非常に時間がかかって、総理もたいへん御苦労されたと思うのでありますが、そのために、当委員会にこういうふうな非常に重要な法案が審議が十分で…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 私ども、選挙法のように大きな法案については、党内それぞれ御意見もあることと思いますし、取りまとめもなかなか困難であると思いまするが、もうすでに再々総理に御答弁願っておりますように、その骨子になるものは答申案にあるわけでありますから、それほど実は調整に困難を来たすということは、答申案に対する考え方の問題だと思うのです。そういう点がこれからの審議会の答申に重大な問題をはらんでおると思いますので、この際、総理に、ぜひ、こういうこと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 それでは、私、ひとつお尋ねをいたしたいと思いますことは、先般来、参議院の本会議に、この公職選挙法の改正案の御提案がございました際に、各党の質問の最重要な点は、どこまで答申を尊重するかということの一点にあったと思います。その際に、自治大臣も総理大臣も同様に、十分尊重したという御答弁がございました。その後、御承知のとおり、自民党の修正案が四点にわたって行なわれておりまして、この四点には、かなり、答申案から見ますと、後退をし、しか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 実は私ども、社会通念より考えて、尊重というのは、やはり私どもの生活上、約束事であって、たいへん重要に考えなければならないというふうに私は考えておるわけであります。ところが、国会の答弁では、すでに総理も御承知のとおりに、この審議会法ができます際の三条のあの義務規定につきましては、私は、やはり一般の人も非常にこの点は重視しておったのじゃないか、こう考えておるわけであります。ところが、内容がすでに世論で明らかになっておりますとおり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 そこで、私は、自治大臣がお見えになりましたから、少し朝日新聞に掲載されております点について、ここで確認と御意見を承りたいと思うのでございますが、当時自治省案が多年問題になっております際に、連座制の問題に関連して、同居の点が、一応意思を通じたというふうに改正されます際に、自治大臣は、朝日新聞の、これは二月二十二日でありますが、「同居の表現について手直しするのが、答申尊重のワク内で精一ぱいだ」、それが今度は、同居で、意思を通ずる…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 そこで、その点は、意思を通じたとか通じないということの認定なり、判定というものは、私はこれはもうきわめて困難だと思います。ですから、やはりこの公明化を進める際の連座制の問題など、あとでまた総理に御質問いたしたいと思っておりますけれども、これは非常に重要に考えなければならないと思うのが、こういうふうに一歩、二歩後退したということになりますれば、やはり率直に私はかぶとを脱がれて、尊重をああいうふうにやったけれども、実際上非常にむ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 私は、それでは連座制の問題について、よけい時間がございませんから、端的に一、二点お伺いしたいと思いますが、私は選挙を公明化し、そして候補者の立候補をできるだけやりやすく、そして金のかからない選挙を行なおうとしますれば、なるたけ制限はやはり狭めたほうがいいと考えている一人でありますが、それと同時に、また、違反した場合には、その違反には厳罰をもって臨むということが、まず私は公明化の実現のためにたいへん重要だと考えております。そこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 そうましすと、私は、井手成三さんの、「劇薬的手法が必要」であるという選挙制度に対してのお考えが出ているわけでありますが、その中に、人権無視であるということを理由にしているけれども、たとえば民事訴訟法における訴訟参加の方法も工夫すればあるのじゃないか、それからもう一つは、法文を具体化するにあたって、できれば関係者の選挙犯界の起訴と同時に、検察官は連座による当選無効の訴訟を起こせば問題はないのじゃないかという意見があるわけです。…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 そこで、私は具体的にこの問題はお尋ねをいたしているわけですけれども、この答申案の中で、やはり連座制を強化するということは、これはたいへん重要な問題だと思います。また、答申案のほうも、それだけに非常に慎重に検討されて答申されたと思うのでありますけれども、その際に、こういう傾聴に値するような、しかも、具体的に意見を出されている問題について、そのように私は軽率にお扱いになるというのは、やはり選挙の公明化に対する政府の態度を疑いたく…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 少し誤解をされているのじゃないかと思いますが、私は、やはり連座制は答申案どおり、違反が確定すれば、そのままやはり失格するというのは建前だと思います。これは少しきつ過ぎるという御意見があったり、憲法に疑義があるというようなことで、日本の民主主義を守っていく大事な議会制度の根底をなす選挙の問題でありますから、これはやはり私は相当重要に考えられるべきだ、そういう意味で、私は先ほど来御質問申し上げたわけです。ですから、ぜひ、法務大臣…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 今の御説明はそのとおりだろうと思うのですが、ただ、答申案でもその辺の検討が、私は、先ほど松永委員からお話がございましたが、相当やはりこの問題は慎重に検討された内容だと思う。そこで根本的に大事な問題は、その連座ということが明らかになって、しかも、犯罪認定が明らかになって刑事罰が確定したら、そのまま直ちに自動的にそれが失格するということとの関係においてどうなるかということを、私は実はお尋ねしたい。それはもちろん、これは法理論の上…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 それでは総理大臣にお伺いいたしたいのですが、これから先の答申は、区制の問題も出ますし、それからそれに伴って比例代表の問題をどう加味するか、統一方式にするかしないかという非常に重大なたいへん奇妙な問題が答申されるかと思うのですが、その際に、先ほど申し上げたように、今度のように党内事情のために容易にまとまらないというようなことは、やはり私は国民の側から見ても、まことに遺憾だと思うのですが、これは総理も遺憾だという表明もございまし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 それじゃ、だいぶあとの人がおせきのようですから、あと一、二点だけにいたしたいと思いますが、原則的な問題について、私は総理の意見を伺いたいと思います。これは私は、こういう選挙法のようなものは、実は全部算三者にゆだねたほうがより公正でより明るい、そうして国民の期待できる選挙法であり、さらに日本の議会政治を守っていく上にたいへん大事だと思います。そういう意味では、実は私の意見としては、この答申案をまあそのままに、国会がごく形式的に…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 そこで、私は、これはまあ全く私見ですけれでも、答申案を全面的に国会議員が参加してやるというよりも、やはりある部分に限ってやるというような、ごく常識的なことで考えてみる必要もまた私はあるのじゃないかと思いますが、この点いかがですか。たとえば区制の問題については、それについてはもちろんこれはいろいろな関係がありますし、十分に検討してみなければならぬと思うのですが、その範囲は、国会の議員が参加するとか、これは申し合わせ以外には出な…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 私、やはりこれは思い切ってやるべきだと思うのですけれども。 それでは次に、最後のことでお尋ねいたしたいのですが、今審議会で問題として、たいへんまあ重要でありますし、また平の性質上、これは政府のほうで十分お考えいただかなければならぬ点は、私は、三部会の公明選挙の問題だと思います。これには相当予算も要りましょうし、それから教育との関係があり、地方団体との関係もございますし、それから民間団体との協力も願わなければならぬわけでありま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○基政七君 それでは、大体私の時間はございませんから、ぜひその点は、今日現在でもそれはすでにやらなければならぬ問題ですし、私は、たいへん政治の明朗化のために、公明化のために大平だと思いますから、ぜひ総理のほうでもお考えいただいて、この公明化運動についての推進のために、一大御奮起をこの機会にお願いを申し上げて、御希望をしておきたいと思います。