城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 いまの御質問に直接お答えします前に全体のことをお話し申し上げますが、健康調査につきましては、この間の推進会議でも確認しておりますように、予定どおりやっていくということになっております。それで、全体としましては大体一月中をめどにまとめていきたいと思っておりますが、熊本県関係は三月一ぱいぐらいかかる、こういう予定になっております。現在大体第三次検診の段階に入っておりますので、熊本の二人以外の残りの方につきましても、その第三次検…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 この問題につきましては、水銀汚染調査検討委員会の健康調査分科会でいろいろ検討しているところでございますが、その具体的な精密検診につきましては、いま申し上げましたように、第三次検診の一環としてやりました上で、必要がありますれば、この分科会で最終的に県の要請によりまして検討する、かようなことになろうかと思っておるわけでございまして、残りの方をそういう意味で早く決着をつけたいという気持ちは変わりませんが、現在すでにそういうことで…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 さきに二人の方につきましてシロの判定が出たということにときましては、特に臨床症状その他から見まして、環境汚染の調査を待つまでもなく、そういう判定ができるからなされたわけでございます。また、この二人の方は特に本人の御希望がございまして、早く精密検診をしてくれということで熊大においでになったわけでございまして、早く本人に結果を通知しなければならぬということで別個切り離して結論が出されたものでございます。 なお、そういうことでご…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 この方々につきましても、実はあの段階では別個に山口大学以外のところでもう一度検診をした上で、分科会で取り上げたらという御意見もございましたが、現在すでに山口県におきましても第三次検診が進められておりますので、その一環として処理していく、熊本の場合と全く同じ考えを持っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 本年の二月一日、健康被害救済特別措置法の施行令を改正しまして、いまおっしゃったように指定地域が指定され、なお慢性砒素中毒が疾病として指定されたわけでございます。その後新たに認定されました者は、前の健康診断の結果要観察者となっていました者の精密診断の結果三名、及び前の健康診断を受けなかった者の中から一名、合計四名が法律によります認定患者として認定されております。 なお、この政令を改正しました直後の三月から、県では再度土呂久住…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 現在の健康被害救済特別措置法は申請主義をとっております。したがって、関係の方から申請かあれば当然認定をするわけでございまして、認定のあとで補償が行なわれました場合は、認定そのものは別に取り消されておるわけではございません。ただ、本件につきましては、認定のためにむしろ前提になります地域指定あるいは疾病指定が終わります以前に補償のほうが済んだ関係で、特に申請がございませんから認定患者にはなっていない。ただ、疾病の実態はいわゆる…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 これは私も原則的には先生いまおっしゃったように認定をしておいて、その上で補償が行なわれるというのが通常の形だと思います。また将来健康被害救済特別措置法の問題とも関連しますので、この点さらに県のほうと相談しまして検討したいと思いますが、あくまで現在の特別措置法も新しい健康被害補償法も申請主義に立っておるということで、さような形になっておるわけでございます。その点につきましては、先生御指摘の点が何か問題があるかどうか、将来のこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 いまのあとの認定されました四名の方々につきまして、補償問題がどういうぐあいになっておるかということは、正式には聞いておりません。ただ、この方々につきましても、あっせんをするような動きが一部ありまして、そのうちに新しい今回の健康調査の結果の十三名なりあるいは将来最終的な判定を下される二十七名というのが出てこられたという関係で、その補償問題というのは直接表に出ないで推移しておるということでないかと考えておりますが、正確には存じ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 私も、先生の御指摘のような、同じ考えを持っております。したがいまして、あと二十七名につきましての判定結果を待ちまして、その辺のことは地元のほうと十分連絡してみたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 ことしの三月から始めました対象者が二百四十七名、その中で第一次検診受診者が二百九名、第二次検診対象者が四十四名、その中の受診者が四十名でございます。四十名の振り分けが十三名と二十七名でございまして、二十七名につきましては引き続き皮膚組織検査等第三次検診をやっていく、かようになっております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 これは医学的な問題は後ほど課長から答弁いたしますが、おのおの手順としまして最初に二百六十九名の方を対象に四十六年の十一月から検診をやったわけでございます。今度は二百四十七名を対象といたしておりまして、もちろんこの対象者はほとんど重複しております。ただ、未受診の方が第一回の検診のときございましたので、そういう方で今回の検診に入っている方もあるわけでございます。 それでは、どうしてこういうふうに二度になったかということでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 これは先生こういうぐあいに答えろとおっしゃっているようなものでございますから、お答え特にすることないと思いますが、ただ、結果的にこうなりましたのは、砒素によるこういう公害病というのは初めてでございまして、最初のときは、やはりその辺が十分詰まっていなかったということ。それを検討委員会で診断基準なり認定基準を詰めましたので、今回はそういうことを前提にしまして広く検診もし、それから判定も的確にやられている、これが実情でございます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○城戸説明員 先ほど来、家島を中心としました地区の健康被害の問題等御指摘でございますので、その点につきましては今後県と協力して調査してまいりたいと思っておるわけでございます。もちろん、その辺の調査ができてからあと進めていくというのが正攻法だと思います。しかし、アセスメントとしまして、健康調査の点を抜きましてどういうものが出てくるか、この辺はまた通産省あるいは県と御相談する事項だと思うわけでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 最初にちょっと事務的に申し上げたいと思いますが、指定地域の点につきましては……。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) ただいまの点、二点あると思います。 一つはランクそのものをどういうぐあいに区分をつくるかという点だと思うわけでございます。この点につきましては、十分いまやっております調査研究の成果を踏まえまして、中央公害対策審議会で専門的に審議をしていただいた上できめていこう、こう思っております。 次は、具体的に個々の方々につきましてどのランクに当てはめるかという問題でございまして、これは法律上は認定審査会の意見を聞いて知事なり…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) いま政令の準備状況ということでございますが、私どもとしましては、政令で具体的に書きます前に、給付関係、徴収関係を通じまして各種の調査をいまやっております。その大部分はもうすでにスタートしておりますが、中にはいまやっとスタートできる準備段階まできた、こういうものもございます。これができ上がりました上で中央公害対策審議会にはかって政令をきめるということでございますから、だいぶ時期的にあとになるわけでございます。 実施…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) これは当然、私ども国会で御答弁申し上げたりあるいは附帯決議にありますものは、十分これを尊重するというか、守ってまいりたいと思っているわけでございます。ただ、先ほどもお話ししましたように、現在ではまだ各種の調査をやっている時期でございまして、具体的にいま御指摘のようなものを考えてどういうレベルにきめるとか、あるいはそのほかのそれぞれの措置をきめる、こういう段階に至っていないわけでございまして、そういう考え方のもとに…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) 私、先生のおっしゃるようにできるだけ早くやっていきたいと思ってるわけでございますが、これやはり環境調査、それからDMRCによります慢性気管支炎の有症率調査、受療率調査をやられますためには、どうしてもスタッフの面からくる限界があるわけでございます。現に東京あたりは、もうこれは一年度では絶対やれないということでございますし、その辺のことも考えながら具体的にそれぞれの自治体と折衝してまいりたいと、こう思っているわけでご…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) いまおっしゃったのが損害賠償保障制度基礎調査費のほうでございます。そのほかに、審議官から申し上げましたように、健康被害救済地域指定等基礎調査費、これは従来の特別措置法によります指定を進めてまいったものでございます。これが約千八百万円ございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(城戸謙次君) その点が、さっきからお話し申し上げておりますように、東京都なり大阪をどういう範囲で調査をするかということでおのずから違ってくるわけでございます。普通私どもがいままでやってまいりました小さなところですと、非常にわずかな金額でございますが、東京、大阪の場合は対象がおのずから大きくなるということで、まだその点は自治体と私どもの間で話し合っている、こういう段階でございます。