城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2012/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) これは今次長が申し上げたとおりでありますが、いずれにしても、国民の皆さんの御負担をいただいた中でありますから、きちっとその趣旨に沿ってお金を使っていくということはもう当然のことだと思っております。したがいまして、厳しく今後査定をしていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 蓮舫委員の御質問でございますが、東日本大震災の発生によって被災した十五庁舎につきましては、平成二十三年度第一次補正予算等に所要額を計上して復旧等を進めているところでございますが、平成二十四年九月末時点で十一庁舎の復旧等が完了しまして、残るところは、四庁舎につきましても二十四年度中に復旧の予定であります。 東日本大震災においては、耐震化していなかった庁舎が使用不能となりまして、その後取り壊したという事例があります…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 御指摘の趣旨、よく分かります。 平成二十五年度予算編成におきましては、大震災の発災から既に一年半以上経過しておりますから、十月十六日の復興推進会議における総理の御指示に基づきまして、大震災から現在までの諸情勢の変化を踏まえつつ、被災地の復旧復興が最優先という考え方の下で、緊急性、即効性の観点から事業の必要性を厳しく査定する必要があるというふうに考えております。 また、全国防災事業は元々法律で被災地以外でも事業を…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 御指摘の福島県における子供の医療費無料化につきましては、国の医療制度全体の根幹に影響を与えるといったような課題もございまして、国費による対応というのが困難である中、国は二十三年度二次補正等におきまして約七百八十二億円を福島県の健康管理基金に拠出するなど、県が行う健康管理事業を全面的に支援してきておりまして、また、県は既に県事業として十八歳以下の医療費無料化を実施しているところだというふうに承知をいたしております…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 今、加藤先生からお話がありましたように、過日、公明党さんから大変な、六百万名を超す署名ということで、御指摘のようなことも含めた要請を、陳情を賜りました。 被災地の生活再建策等に関しましては、これまでも被災者生活再建支援金の給付、あるいは災害復興住宅融資及び住宅ローン控除といった特例など様々な支援措置を講じてきているところであります。今後とも、復旧復興の状況やあるいは被災地の要望も踏まえまして、必要な税制上その他…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) お答えしたいと思います。 復興庁の調査によりますと、平成二十三年度第一次から第三次補正予算に計上いたしました復興予算の執行状況は、予算額の合計十四・九兆円ですけれども、に対して三月末現在における執行率は約六割となっております。九・一兆円です。 その背景といたしましては、補正予算編成の際に、復旧復興に早急に着手するため被害状況等を基に所要額を推計して計上したものの、実際の事業費が下回ったこと等により不用が生じたこ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 御指摘のような復興予算の使い道について御批判があることは承知をいたしております。承知をいたしておりますが、先ほどから答弁各大臣しているように、例えば初めから法律で被災地以外でも事業を行うことが想定をされておりました全国防災事業に復興財源を充てること、それ自体には国民の皆さんの御理解をいただけるんではないかと思います。 ただし、大震災の発災から既に一年半以上経過をした現在、大震災から現在までの諸情勢の変化を踏まえ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 復興特会は、復興に係る国の資金の流れの透明化と、さらには復興債の償還の適切な管理ということを目的として二十四年度の予算から設置をしたものであります。 復興特会につきましては、これまでも、予算全体の仕組みが複雑で分かりにくくなり、財政の総覧性が失われて監視が不十分となることにより無駄な支出が行われるのではないかとか、あるいは固有の財源を確保していることで不要不急の事業が行われるのではないかといった問題点が指摘をさ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 会計検査院が昨年十一月七日に内閣に送付いたしました平成二十二年度決算検査報告における指摘といたしましては、防災関連では、例えば土砂災害等の警戒区域等を指定する前提として基礎調査を行いながら指定まで至っていないということや、耐震性が強化され、緊急輸送に十分な広さを持った荷さばき地を持った係留施設、これを整備したものの、荷さばき地に消波ブロック等を置くなど管理が不十分。さらには、原子力発電施設の立地の進捗からして周…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 今お答えしましたように、それぞれの部署の中で、この指摘についてはしっかり受け止めて、活用すべき努力はしてきたんではないかというふうに思っております。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 御指摘をいただきまして、真摯に受け止めたいと思いますが。 先ほど御指摘ありました大型エックス線検査装置の件でございますが、これは、財務省の概算要求の説明資料におきまして大型エックス線検査装置の復旧等という項目を立てておりますが、この項目に係る要求額二十四億八千百万円のうち、仙台の税関官署の大型エックス線検査装置の復旧経費として十二億一千四百万円、これは要求をしておりまして、これがおおむね半分を占めているというこ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 先生御指摘のような見直し作業ということについて言及した報道があったことは私も承知しておりますけれども、政府として報道にあるような方針を決定した事実はございません。まずそれを明確に申し上げたいと思います。 政府といたしましては、大震災の発災から既に一年半以上経過した現在、大震災から現在までの諸情勢の変化を踏まえつつ、被災地の復旧復興が最優先と、この考え方の下で、緊急性、即効性、この観点から事業の必要性を一層厳しく…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 全国防災事業は、議員立法で成立をいたしました東日本大震災復興基本法あるいは東日本大震災からの復興の基本方針等において復興事業として行うことが予定されているものでございます。ほかの復興事業と同様、こういうことでありますから、やっぱりどうしても必要だと思われるものについては復興予算に計上されるべきものだというふうに考えております。 ただ、先ほどの答弁と同じでありますけれども、今の状況はもう大震災の発生から一年半以上…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) これは一般に、国会の議決を経て成立した予算の執行につきましては、各所管大臣が責任を持ってこれを適正に行うべきものだというふうに考えております。その上で、現状においても、年度途中においても予算の執行の必要がなくなった場合においては、必要に応じて補正予算で減額を行っているものと思います。 なお、平成二十二年度以降、各府省において行政事業レビューを実施し、その結果を概算要求や執行等に反映させているところであり、このよ…
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) 先ほど申し上げましたように、一般的には、国会の議決を経て成立した予算の執行につきましては、各所管の大臣が責任を持ってこれを行うものだと思っております。 お尋ねのこの執行停止についても、各所管大臣が責任を持って判断されることでありますが、いろんな御指摘もありまして、今後、行政刷新会議のチェックも予定されております。そういう中で、国民に誤解を招くことのないよう、私から慎重な対応をお願いをしているところでございます。
第180回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(城島光力君) この行政事業レビューは、御承知のとおり、各府省自らが自律的に予算が最終的にどこに渡って何に使われたのかというこの実態を把握して、事業の内容や効果の点検を行うことを目的とするものでありまして、その様式は行政刷新会議事務局によって定められております。費目や使途が事業目的に即し真に必要なものに限定されているかどうかというチェック項目も設けられております。 いずれにしても、この様式は行政刷新会議事務局が定めており、直接…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 総理、御苦労さまでございます。 野田総理におかれましては、就任以降、早速、東日本大地震の被災地、あるいは今回の台風十二号の被災地、あるいは原発事故の現場、被災地、さらには、先日は、歴史的な今の円高に苦しむ中小企業の現場ですとか、輸出産業の筆頭である自動車産業の企業訪問、現場の訪問と、現実的な今の大変苦しんでいるいろいろな場面での生活ですとか職場の状況、そういったことを皮膚感覚で把握しようということだと思いますが、精力的に取り…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 野田内閣というんでしょうか、あるいは日本全体というんでしょうか、あの重そうな内閣総理大臣杯と同じぐらいの重い荷を今背負っているんだろうというふうに思います。 原発事故の収束ですとか、あるいは今回の東日本大震災の復旧復興、さらには先ほど申し上げたような異常な円高による空洞化の問題等々、大変山積をしているわけでありますが、その難しい課題に対してもぜひ一定のきちっとした結論を出す。結論を出さないというのは現状維持という選択肢である…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 その復興計画を、国と自治体、一体となって進めていくということでありますが、一方では、現地では、なかなか国の対応にスピード感がないとか、そういう声も依然として多いことも事実なんですね。だから、スピード感を持って、今、平野大臣がおっしゃったような復興計画も含めてでありますが、あるいは瓦れきの処理とか、あるいは汚染されたと思われるような土壌の処理とか、結構課題も残っているというふうに思いますが、いずれにしてもスピード感が大事だとい…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 それでは次に、小宮山大臣にお尋ねいたしますが、そんな中で、やはり被災地の雇用情勢、大変厳しいということが続いています。 例えば、被災地から避難生活をされている皆さんも、被災地、自分の地元に戻りたいという人も、そこでの仕事がなければなかなか戻れないということもあります。やはり仕事をつくらなければいかぬということがあります。また同時に、せんだって雇用保険の百二十日間の延長ということがされましたが……(発言する者あり)再延長がされ…