城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2011/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 何といっても仕事をつくる、雇用の確保というのは、それがなしには生活できませんから、最大のテーマだと思いますし、今おっしゃいましたように、十月十四日で切れるということであれば、再々延長も含めてですけれども、やはりこれは何らかの手だてをぜひ考えていただきたいと思います。 次に、国交大臣にお尋ねいたします。 今回のこの東日本大震災で、改めて首都機能の問題、一極集中でいいのかということがまた大変大きな一つのテーマとして上がってきたん…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 ぜひ検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 次に、細野大臣と、それから中川大臣にお尋ねしたいと思います。 総理の所信表明演説の中にも、福島の再生なくして日本の信用回復はありません、こういうくだりがあります。その中でも、総理自身は所信表明の最初の方で、原発事故とかあるいは被災者支援の最前線で、危険にさらされながら、黙々と収束に向けて、あるいはこうした状況を改善するために作業している人たちに対しての心からの感謝の念も述べられ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 今、両大臣からお話がありましたが、先ほど細野大臣もおっしゃいましたけれども、これは努力ではなくて結果を出す、全くそのとおりだと思います。ですから、今度の第三次補正も含めて、ここは、財務大臣、ぜひ最優先、お金がないからできないなんということはもう絶対ないように、未来を背負う子供たちのことでありますから、よく言えばお金に糸目をつけずに最優先で学校の除染、除染全体がそうですけれども、とりわけここについては配慮してもらいたいなと強く…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 これは本当に、国民の不安だけでなくて、中小零細企業や生産者も含めて大変な問題ですから、精力的に、一刻も早く進めていただきたいというふうに思います。死活問題になっているところがございます。 次に、本来は東電に聞いた方がいいのかもしれませんが、総理にちょっとお尋ねしたいんです。 先日、東電から示された原発の賠償についての賠償用紙を送られた一般の方々、あるいは特に観光業も含めた業者の皆さんから、大変な疑問とか不満の声が多く上げられ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 なかなかいい御答弁をいただいたと思います。ぜひそれを実行するようにしていただきたいと思います。 次に、農水大臣と環境大臣に御質問いたします。 とりわけ原発の二十キロ圏内の、前もちょっと私は申し上げましたけれども、動物、家畜及びペットに関する救出問題であります。 これは、原発事故が起こって間もなく、実は前も本会議で我が党の高邑議員が質問もしましたけれども、彼なんかも率先して現地に入って、懸命に動物の救済活動に当たってきました。…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 来年は動物愛護法の改正の年でありますので、この面もしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、拉致担当の山岡大臣にお尋ねをしたいと思います。 ことしの八月で、例の実務者協議で拉致の再調査を北朝鮮が約束してから、もう丸三年以上たちました。その間、全く進展がございません。やはり、対話と圧力という基本方針の中でありますけれども、何とかこの北朝鮮が約束した再調査を履行させるように、あらゆる手段を使ってでもそういうところに持って…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 終わります。
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 おはようございます。 引き続きまして、東日本大震災、原発対応の集中審議に当たって質問をさせていただきます。 民主党の城島光力でございます。 大震災から早くも二カ月以上たちました。質問に当たり、冒頭ではありますが、犠牲になられました皆様方、心からお悔やみ申し上げますとともに、被災をされた皆様方には、これまた本当に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 二カ月以上たちまして、総理も何回となく被災地を訪問されました。視…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 確かに、総括という段階ではもちろんないというふうに思いますが、一つの大きな区切りとしての二カ月というのが過ぎたわけであります。 今、総理もおっしゃいましたけれども、今回の地震、津波の被害については、その被災者の数あるいは面積、広さということが極めて甚大であるということ、さらには原発の事故ということも重なっているわけでありまして、この原発の被災者にとっては、まさに事態はまだ進行中ということもあります。将来の展望がなかなか描けな…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 実は、私も何度か被災地に救援物資を届けながら訪問いたしましたが、五月四日に、二十キロ圏内に南相馬市長の御案内で入らせていただきました。 そのときに一つ、市長からも要請がありまして、私もそうだなと思ったのは、例えば、二十キロ圏内というところで、まさに道路を挟んで百メーターもないところで、一方は二十キロ圏外、一方は二十キロ圏内ということで、道路を挟んで反対側はいわゆる工場再開に向けて準備中、一方、道路を挟んで中側のところはもう閉…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 ぜひ、安全性を確保する中で、柔軟かつきめ細かな対応ということをしていただきたいと思います。 それから、もう一つ、今回の津波、とりわけ今度は津波の影響で大きいのが、やはり職場ごと流されてしまったとか、あるいは漁業関係者でいえば船もなくしてしまったとか、いろいろ、再建というんでしょうか復興というんでしょうか、あるいは新たに職をつくるということも含めて、よく言う二重債務の問題というのが、この復興に当たって、個人個人の生活や職を確保…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 やはり、現実的に自分がその立場になったら、これはもうとてもじゃないけれども大変ですよ。よく言われるように、ゼロからの出発じゃなくてもうマイナスからの出発になるわけですから、少なくともゼロぐらいからのスタートにさせていただきたいというのは、恐らく私がその立場でもそういうふうに思うと思いますよ。特に今回のは、こういう事態によってそういうふうになっているわけですから、ここは相当な配慮をしても国民的な理解も得られると思います。 私も…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 ぜひ、そういうふうにお願いしたいと思います。 その方が言った言葉、いまだにあるんですけれども、原発の事故で専門家等がこれは想定外だったと言うんだけれども、本当に想定外の人生は我々なんだ、全く想定できなかった人生を歩まざるを得ない、しかし我々はそこから逃げることはできないんだという言葉は本当に胸にしみまして、これから私も想定外というのはもう絶対に使うまいと思った次第であります。 ぜひ、経産大臣、そういう人たちの人生にとって、前…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 今回、全体的には、いわゆる二十キロ圏に入らないところについては牛も豚も移動がかなりされたなというふうに思いますが、今私も御指摘した二十キロ圏内については、大変問題が多かったし、まだ依然として問題があるというふうに思っています。 この二十キロ圏内ということに限って言いますと、国内はもとより、私のところには海外からも厳しい意見というのは段ボール箱一杯ぐらいになっておりまして、これはやはり国際的にもきちっとした対応をこれからもとっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第23号
○城島委員 ありがとうございました。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(城島光力君) 今、石井委員から御質問がございました。 平成二十三年度の子ども手当法案に関しましては各党様々な御意見がございまして、この短期間のうちに各党の合意を得るということが困難であるということであることからして、与党といたしまして、国民生活、さらには現実に支給する現場に混乱が生じないよう、今回緊急的にこの法案を提出したところでございます。 まずは現行法、御提出しているこのつなぎ法案と我々呼んでおりましたけれども、いわゆ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(城島光力君) 今御指摘の子ども手当の少なくとも上積み分、三歳未満七千円ということを震災対策の財源に充てるべきだという御意見もあり、こうしたことも含めて今後検討してまいりたいと思います。 ただ、一点、きちっとこれも留意しておかないかぬのは、この子ども手当支給の対象となっている子育て世帯については既に年少扶養控除を廃止しているわけでありますが、それはスタートしている、すなわち増税が始まっているということも一方できちっと押さえて…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○城島議員 お答えしたいと思いますが、今回の大震災で、やはりこれはもう本当に、国民こぞってこれに対して対応していかないかぬ大震災だと思います。ですから、今回のこの震災について、これは与野党も超えて、そして国民全体で心を一つにしてやっていくべきだ、負担も国民広く負担をしていくべきだというふうに思っております。 そういう中で、御承知のように、子ども手当は、それまでの控除というのを、特に年少扶養控除を廃止して手当に変えたという仕組みの中で、児…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○城島議員 我々は、先ほど申し上げましたように、トータルの財源もしっかりと、無駄の削減やあるいは公共事業の徹底した見直し等も含めて、ちゃんとした財源をとってきているわけであります。 したがって、今回、ここだけを特に財源に回すということであれば、それは増税したところを率先して負担させるということでありますから、国民全体の負担をしっかりと考えていくということが大事だというふうに思います。子育て世代だけを取り立てて負担をということには、なかな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○城島議員 お答えいたします。 まさしく我々も、現金給付と現物のサービスというのは車の両輪だというふうに思っております。したがって、バランスをとりつつ総合的に拡充していくべきだと思っております。 二十三年度の子ども手当につきましては、いわゆる二十四年度以降の年少扶養控除等の廃止に伴う地方税の増収分、この取り扱いについて、残念ながら、地方と協議を重ねてまいりましたけれども合意に至らなかったというところが単年度になった原因でありますので、こ…