城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2011/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 本会議 第2号
○城島光力君 民主党の城島光力でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、菅総理の施政方針演説について、総理及び関係大臣に質問いたします。(拍手) 質問に入る前に、先ほど総理も触れられましたけれども、被害が拡大している鳥インフルエンザについては、被害に遭われている養鶏農家を含めて、万全の対策をとっていただきたいということをまず申し上げたいと思います。 質問に入らせていただきます。 我が国の社会経済は、長いこと政権交代の…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 おはようございます。 いわゆるねじれ国会と言われる臨時国会の本格的な論戦が開始されたわけでありますが、よく言われますように、今回の参議院選挙の結果は、よく与野党で話し合いをしなさいという国民の声だというふうによく言われますし、私もそのとおりだと思います。したがって、この国会は、しっかりと論議を深めていく熟議の国会にしろという思いというのは、恐らく国民の皆さん、皆さん、そういうことだと思います。 と同時に、ということは、私は、…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 今、そういう中で通貨戦争というような表現でとらえられるような、そういう状況があるわけでありますが、まさに、中国とかブラジルといった、いわゆる新興国を巻き込んだ議論というのは、私は、来月、ソウルでG20が開かれますが、この首脳会議の中で、ぜひこういったことを含めた実りある論議が展開されてほしいなというふうに思っています。不均衡是正とか摩擦の回避といったために、多国間の協調あるいは仕組みづくりというところにぜひ踏み込んでいかない…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 今の日本の瞬間的な最大の課題は、この円高対策だと思います。各国ともにいろいろな利害があると思いますが、日本も日本の利害があるわけで、しかも、急激なというところは、これは国際的にも認めていただいても当然じゃないかというふうに思いますので、ぜひ財務大臣には頑張っていただいて、日本の状況をきちっと各国に理解していただく、そのことによって適正な円の相場に持っていけるように頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、今回の総…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 ぜひ、そういう論議を展開していく熟議の国会にしていきたいなと私も思います。 それで総理は、及び所信表明で、第一段階で急激な円高・デフレ対応、デフレ状況に対応する、第二段階でデフレ脱却、景気回復軌道に乗せる、こういうふうにおっしゃっています。そして、来年度予算編成、税制改正を目指す第三段階で、需要創造、さらに雇用創出を強化することで日本経済を本格的な成長軌道に乗せる、こういうふうにおっしゃっているわけであります。 そのとおりだ…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 そういうことを実現するためにも、実は私は、国家戦略室というのは物すごく大事だと思うんですね。 そこで国家戦略担当大臣に、まあ、この国家戦略室の話というのはちょっと紆余曲折があったということだと思いますが、結局、国家戦略室はどのような状況になっていくのか、ここをちょっとはっきりとさせていく必要があるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 そういうことで、先ほど総理がおっしゃったこの成長戦略が回転していくように、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今回の経済対策の中で、マスコミなんかの論調も、やはり基本は雇用じゃないかと。ただ、雇用に対する取り組みがもう一つ具体策が見えないとか、あるいは経済の歯車を回すのは雇用だけれども、その前に、雇用というのは経済活性化の結果じゃないかというような反論とか、いろいろあるわけであります。こういうことについて、…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 そういう面で一言言うと、サプライサイドからある面でいうとやはり需要、家計というところにシフトしていく、それはもちろんバランスが大事でありますけれども、そういう政策というのは極めて重要だと思いますし、先ほどから申し上げているように、やはり政治の一つの大きな機能は所得の公正公平な再配分をどうしていくか、ここについて今まで全くされてきていなかった。ここに対して、やはりこれからその部分についてもしっかりとやっていかなきゃいかぬという…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 こういうとき、総理、僕は思うんですけれども、さっきと同じなんですけれども、この間上げた利益がかなり、企業の中には手元資金としても六十兆円あるんですね、バランスシートを見ると。それから、内部留保でいうと二百兆円と言われている。もう繰り返しませんが、先ほど言ったような状況で、正社員を減らし、非正社員をふやしてきた。このとき、やはり企業は、特に大手企業は、社会的責任としても積極的にこの門戸を広げる。若者がいよいよこれから高校や大学…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 そういうことを含めてなんですけれども、緊急人材育成・就職支援基金事業、こういったことの創設がうたわれています。 ここは、私、要請だけしておきますが、例えば労働者派遣法、継続案件になっています。今、日本の雇用のもう一つの最大の問題は、結局、雇用、働くことに対してのいざとなったときの保障はすべて社会保険です、雇用保険も。あるいは年金にしても、すべていわゆる社会保険という形になっています。一番ある面で生活が困ったときに生活保障です…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 次に、蓮舫大臣にお伺いします。 今回、今月から事業仕分け第三弾ということでありますが、特別会計の仕分け及び再仕分けについて、意義とそれから決意、これをお伺いしたいと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 これは本当に、それこそ国民目線でしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、環境大臣、名古屋でいよいよ始まりました。非常に難しいテーマもいっぱいあるわけでありますが、日本政府を代表してCOP10の議長をやられます。決意をぜひ承ります。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 最後に、所信表明で総理も述べられましたが、やはりもう一つ、どうしても皆さんの関心が高いのは、北朝鮮拉致問題だと思います。北朝鮮の体制も大きく揺らいでおりますが、やはり拉致被害者の家族の皆さん、特に私の地元、横田御夫妻がいらっしゃいますが、一日も早い解決をというのは切なる願いでありまして、御夫妻あるいは御家族の皆さん、一日一日年を召されていく姿を見ておりますと、これは本当に、一日も早い解決…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○城島委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 おはようございます。民主党の城島光力でございます。 私の方は、中心的には、来年度の予算編成がスタートしたわけでありますので、その予算編成、とりわけ概算要求基準、そういったことを中心として質疑をさせていただきたいと思います。 今回の概算要求基準について、政府で決定する前に、実は民主党としての要望書を出させていただきました。すなわち、党として、今回、政策調査会復活というふうになりました。私は、復活というよりは、新しい与党としての…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 そういう方向の中で、とりわけ歳出の大枠七十一兆とか赤字公債四十四兆円以下、この予算の数字ですけれども、この性格をどうとらえるかというのが一つあると思うんですね。 すなわち、何となく、一方では緊縮予算だ、これ以上上げないというところからくるイメージ、もう一つは、この予算の数字そのものが、まさに百年に一度と言われるリーマン・ショック以降の大型予算の基本的には継続だということからすると、今総理がおっしゃったようなデフレ脱却あるいは…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 そういう予算の中で、もう一点だけ、党から要請というか要望を出しておりました各省庁に対する配分、これは少しめり張りをきかせた組み替え基準にすべきじゃないかということを提起しておりましたが、今回、一律、要するに九〇%、すなわち一〇%削減ということになったわけでありますが、この我々のめり張りをきかせたことをやるべきだということに対しての今回の方針について、財務大臣の御見解をいただきたいと思うんです。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 そこは、今回の我々の要望の中にもそうですが、大胆な予算の組み替え、これはまさに政治主導じゃなきゃできないわけですね。今までは、結果を見ると、各省庁の予算配分というのは、比率でいうとほとんど変わらないというのがずっと続いている。硬直化した予算編成というのが行われてきているというふうに思うんです。やはり、時代と今の状況変化に的確に対応するために抜本的な組み替えをやるというのが我々の趣旨でありますから、ぜひそこは何としても達成して…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 そういう中でいうと、各省庁を預かられる各大臣の皆さんは、ぜひ、各役所の代表ということじゃなくて、まさにそういう国民の声を受けた、国民の代表という観点に立って、徹底した無駄の削除、さらには、無駄というだけではなかなか難しいでしょうから、優先順位、これがまた大事だと思うんですね。確かにこの仕事は大事だ、だけれども今本当にやるべきなのか、もうちょっと後でもいいんじゃないかということもあると思うんです。 無駄という観点だけではなかな…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○城島委員 今回の予算編成では、やはり国民の皆さんが注視しているのは、どういう方向に行くのかということと、なるほど、予算について徹底した見直し、そして組み替えができて、無駄の削減に相当一丸となって取り組んだなというような予算になるかどうかは、私は国民の皆さんの尺度だと思っています。 そういう点で、もう一つ、今ホームページで行政の事業レビューシートというのを各省庁が出されていますね。私もずっと、片っ端からホームページを開いて、徹底して私な…