城島光力
会議録に記録された「城島光力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 財務金融委員会37 件・37%
- 予算委員会25 件・25%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 それは、余りにも急激な変化等があれば、そういうことも念頭に入れているというつもりであります。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 為替の相場観については、コメントを差し控えたいと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 いろいろな見方があると思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 いろいろな見方があると思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 コメントを控えたいと思います。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 昨今の円高については、私いつも述べておりますけれども、景気の下振れリスクがあるというふうに考えておりまして、私としては、あるいは政府としては、さまざまな政策を動員して対処してきているというふうに思っております。 具体的には、為替変動等のリスクに、基本的にはそれを乗り越えるというか、負けないような強靱な経済というものを構築するために、例えば、次世代技術の研究開発等による製造業の非価格競争力の強化ということ、さらには、今後成…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 それはやはり、先ほどから申し上げているように、私は別に為替の問題について円高のメリットだけ言っているわけじゃなくて、最初に申し上げたように、今の我が国の経済のファンダメンタルズが強固でないにもかかわらず今の円高が続いていることには大変強い問題意識を持っているというのが私の立場であります。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 あえて申し上げますが、私は、記者会見でも申し上げましたけれども、私自身の体験として、八五年のプラザ合意から数年間の、二百四十円から百六十円、百四十円というふうに上がっていったときの相当厳しい状況というのを体験いたしました。私が所属した企業においても、次々と職場が海外へ移転をしていきました。 きのうのG20後の記者会見の中でも、私の体験ということであえてまた述べましたけれども、海外に移転するには、当然、経営計画でありますか…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 そこの部分については、まさに、まだまだいわゆる自由な為替市場が不整備なところに対しての問題指摘だというふうに認識をしております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 ちょっと最後のところが聞こえなかったんですけれども。何を共有とおっしゃいましたでしょうか。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 これは、今まさにそこの共同文書の中にあると思いますけれども、共有したのは、とにかく政府と日銀が一体となってこのデフレからの脱却というところ、最大の今のテーマでありますけれども、デフレからの早期脱却という共通の課題に向けてそれぞれが役割を果たしていくということの重要性と決意を共有したというところでございます。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 長期にわたるデフレの要因ということにおいて言いますと、需要が供給能力を下回る需給ギャップというのが存在する、さらに、デフレ予想が固定化をしてしまう、企業の日本経済の将来に対する成長力期待の低下等の構造というのがあるというふうに思っております。 この背景には、我が国経済において、生産、分配、支出にわたる経済の円滑な循環を妨げている要因など、さまざまな構造的な問題ということがあるのではないかと思っております。 一、二、具体的…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 先ほども申し上げたような新興国との価格競争というのは、途中で為替の問題を触れましたけれども、八五年から、まさに急激な円高のとき、そして冷戦構造が崩壊した後の日本の製造業における状況を考えますと、私はそれも構造的な問題だというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 いや、そうではありませんで、もちろん、政府としてやるべきことはきちんとやるという部分がそういうことでありまして、日本銀行に対しては、以前から申し上げているように、強力な金融政策というものを期待しているということにおいては変わりありません。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 全体的な見方の中では、そういうことと逆の見方もあるのではないかというふうに認識をしております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 先ほど申し上げたように、日本の政府及び日銀というものがまさにスクラムを組んで、早期にデフレから脱却するという決意を明確に内外に示したということであります。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 そもそも、金融政策については、日本銀行において、その時々の市場動向、経済動向を踏まえて適切に判断されるべきものであって、具体的な政策内容については、政府の立場から、立ち入ってコメントすることは差し控えたいというふうに思っております。 いずれにしても、この共通理解においては、今申し上げましたように、デフレからの早期脱却が重要課題であるという認識が共有されたとともに、今の御指摘でいえば、こうした認識のもとで、日本銀行が当面の…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 立場を明確にということであるようでありますが、とにかく、現行の日銀法では、金融政策の理念というのを、第二条でありますが、「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」と規定した上で、第三条、金融政策運営における日銀の「自主性は、尊重されなければならない。」としており、政策手段の選択にかかわらず、金融政策運営全般について高い独立性を与えているんだというふうに思っております。 また、G7諸国を見ると、インフ…
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 先ほど申し上げましたように、これまで適切な金融政策を行ってきたというふうに思っております。
第181回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○城島国務大臣 お答えしたいと思います。 確かにそういうふうに申し上げましたし、きのうまでありましたG20の各国の意見、論議を聞いても、まさにそういうことだなということを痛感して帰ってまいりました。やはり経済成長と財政健全化というのを車の両輪として同時に推進していくということが、とりわけ先進国においては共通の課題だというふうに考えております。 経済成長については、政府としては、日本再生戦略に基づいて、ライフ、グリーン、そして農林漁業等の…