城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 今御指摘のございました昨年八月ジュネーブで行われました人種差別撤廃条約の政府報告審査におきまして、我が国の政府代表団は人種差別撤廃委員会からのヘイトスピーチに関する質問に対しまして、これまでの安倍総理等の発言も踏まえた上で回答いたしました。 具体的には、安倍総理の御発言の、一部の国、民族を排除するような言動は極めて残念であり、あってはならないことだというこの発言を引用しながら我が国の立場を説明したところであります。
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 今の御指摘の点につきましても、繰り返しになりますけれども、昨年の八月のジュネーブにおける会合におきましても、総理の発言を引用するなどして我が国の状況についてしっかりと説明してきたところであります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(城内実君) ただいまアジアインフラ投資銀行についての御質問がございましたけれども、アジアインフラ投資銀行につきましては、これまでも累次明らかにしてきておりますとおり、公正なガバナンスを確立できるかどうかと。 具体的には、恣意的な組織運営がなされているのかとか、あるいは運営の透明性が確保されているのかと、こういった公正なガバナンスを確立できるのかということが一つと。二つ目は、債務の持続可能性を無視した貸付けを行うことにより他の債…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 外務副大臣の城内実でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。我が国の安全を確保する上で、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化に引き続き取り組んでまいります。 また、ロシアとの間では、昨年十一月の首脳会談の際に、本年の適切な時期にプーチン大統領の訪日を実現す…
第189回 衆議院 外務委員会 第1号
○城内副大臣 外務副大臣の城内実でございます。 我が国が国際社会においてより一層責任と存在感のある国となるよう、国益を守る外交、世界全体の利益を増進する外交を強力に推進してまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州、アフリカ諸国とのさらなる関係強化に努めるとともに、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等の課題に取り組んでまいります。また、戦略的対外発信や文化外交の推進にも努めてまいります。 土屋品子委員長を初め理事、委員…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○城内副大臣 外務副大臣の城内実でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。 我が国が直面する外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、岸田文雄外務大臣の指導のもと、外務副大臣としての職務を全うするため、全力を尽くして取り組む決意です。 北村誠吾委員長初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○城内副大臣 外務副大臣の城内実でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応してまいります。 我が国の安全を確保する上で、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化に引き続き取り組んでまいります。 また、ロシアとの間では、昨年十一月の首脳会談の際に、本年の適切な時期にプーチン大統領の訪日を実現するた…
第187回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○城内副大臣 外務副大臣の城内実でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応してまいります。 そのために、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化に引き続き取り組んでまいります。 また、ロシアとの間では、今後とも、政治対話を重ねつつ、日ロ関係を進める中で、平和条約締結交渉にしっかりと取り組むこと…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(城内実君) 田中委員の御質問にお答えいたします。 関係各国はどこの国かという御質問がございましたが、我が国の安全保障政策につきましては、これまで安倍総理や岸田外務大臣の外国訪問、要人との会談等の機会を捉え、東南アジア諸国始め関係各国に対して直接かつ丁寧に行ってきているところでございますし、また、米国を始め欧州各国に対しても説明し、理解と支持を得ているところであります。 一例を幾つか挙げますと、例えば今月二十三日に行いました日・…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(城内実君) 田中委員のまさに我が国として独自の情報収集力、分析力、検証力というのをしっかり備えるべきだという、そういった認識については共有するものであります。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、まさに自衛隊の活動を含む我が国の海外における活動に当たり、情報収集、分析をしっかり行うことは不可欠であります。 外務省としては、世界全体に百三十六の大使館と六十の総領事館を設置しております。そうした中で、幅広い情報源や人…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(城内実君) 今の御質問ですけれども、まず、米国は、昨年十月に開催されました日米2プラス2共同発表にもあるとおり、リバランス政策としてアジア太平洋地域重視の取組を引き続き進めており、日米同盟が世界及び地域の安全保障上の課題に対処することができるよう、その軍事力を強化する意図を有する旨、明確にしております。 また、本年四月、オバマ大統領が訪日した際にも、日米両首脳は、我が国の国際協調主義に基づく積極的平和主義と米国のアジア太平洋地…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○城内副大臣 お答えいたします。 今週火曜日、二十一日に、北京におきまして日中韓サイバー協議が開催されたところであります。我が方からサイバー政策担当大使の河野章外務省総合外交政策局審議官、そして韓国からは崔盛周外交部国際安全保障大使、また中国からは傳聡外交部サイバー事務調整官が出席いたしました。 今回のサイバー協議におきましては、最近のサイバー環境やサイバー分野における各国の施策や戦略等について協議が行われました。また、国連サイバー政府…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○城内副大臣 今御指摘の点はまた非常に重要なことだと思いますが、いずれにしても、今回の日中韓協議でそういうことも含めてどういうやりとりがあったかということは、事柄の性質上、ちょっとここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、今回のこの火曜日に行われました北京の協議は、国際的な規範、地域及び国際的なプロセス、サイバー政策に関する日中韓協力の将来の方向性などについて意見を交わすことが主たる目的であったわ…
第187回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○城内副大臣 外務副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 拉致被害者の御家族の皆様は御高齢となっており、拉致問題の早期解決が不可欠であります。外務副大臣として、岸田文雄外務大臣を補佐し、拉致問題の一刻も早い全面的解決、全員の即時御帰国に向けて全力を尽くす所存であります。 平沢勝栄委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(城内実君) TICADの会合についてのお尋ねがございました。 我が国は、各国の経済規模が小さいアフリカが成長するためには地域レベルの協力が必要との考えの下、アフリカの地域経済共同体、これはRECsと申しますが、との協力を非常に重視しております。 また、本年六月に改訂されました日本再興戦略でも、アフリカでは広域市場創設につながるRECsの取組を促すと明記したのに加え、昨年と本年の二回にわたり、まさに御指摘のとおり、国連総会の機会…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 繰り返しになりますが、日本の援助の特徴としましては、我が国が強力に推し進めている人間の安全保障を推進するための保健あるいは農業及び教育分野、あるいは平和と安定のための支援、こういった平和的な分野、人間の安全保障に関わる分野に力を入れております。 同時に、もう一つのキーワードとして量と質という言葉もございますけれども、もちろん量も大事ですけれども、質の高い成長、これを重視した支援、これがまさに日本らしい支援として中国…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 荒木委員御指摘のとおり、TICADの次回開催地につきましては、アフリカ側がこれまで日本とアフリカの交互開催を希望してきた経緯がございます。本年五月にカメルーンで開催されました第一回TICADⅤ閣僚会合におきまして、アフリカ側から、TICAD首脳会合を五年に一度から三年に一度にすべきとの提案がなされたところでございます。さらに、アフリカ側から、六月に開催されたアフリカ連合、AU閣僚執行理事会の決定文書におきまして、T…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(城内実君) 北村委員御指摘のとおり、韓国も日本と同様、三審制を取っております。一般論で言いますと、一審判決が出るまでに要する時間を含めて、その国の裁判制度や個別具体的な事案の成立に応じて個々のケースで異なるものと考えられておりますので、北村委員の御質問、この判決までどれぐらい掛かるのかとか、どういう取扱いがなされるかという御質問だと思いますけれども、それについて一概にお答えすることは困難であると思います。 いずれにしましても、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(城内実君) 繰り返しになりますが、本件をめぐりましては、これまで政府として、韓国政府に対して我が方の懸念を伝え、慎重な対応を求めてきたところであります。韓国側に対する今後の働きかけにつきましては、その詳細を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、政府としては、北村委員の御指摘の点もしっかり踏まえつつ、引き続き韓国側に適切な対応を求めていく考えであります。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 我が国のエボラ出血熱への対応としましては、安倍総理が国連総会演説で表明したとおり、総額四千万ドルの追加支援を行うというものであります。まずは、国際機関等を通じて、ギニア、リベリア、シエラレオネ等の西アフリカ地域において、感染国における感染拡大の防止のための支援を行うとともに、感染者の保健衛生上のケアの提供等、幅広い対応のための支援を行う考えであります。