城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 常日ごろ小熊委員がサモアを初め小島嶼国の開発に力を入れていることに、まずもって感謝申し上げます。 この第三回SIDS国際会議、これにつきましては、九月一日から四日、サモアの首都アピアにて開催されました。 この会議におきまして、SIDS特有の脆弱性、特に気候変動問題対策の重要性が共有されたところであります。また、成果文書として、今後のSIDSを対象とした取り組みを示すSAMOAパスウエーが採択されるなど、極めて有意義な場であ…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 まさに御指摘のとおりでありますが、OECD開発援助委員会、DACというのがございます。そのDACの基準上、一人当たりのGNI、すなわち国民総所得が一万二千二百七十六ドルを超える国に対する援助は、ODAとしてはカウントできなくなるんですが、まさに小熊委員御指摘のとおり、カリブ小島嶼国等、災害に弱いとか、あるいは都市部と内陸部で貧富の差が大きいとかありますので、そういった特有の脆弱性を抱える国々に対して、具体的には、卒業国であ…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 小熊委員御指摘のとおり、経済協力はいろいろな形がございまして、無償協力、有償資金協力、あるいは技術協力とありますが、まさに自立支援という観点から、やたらと無償をやるというのではなくて、例えば、しっかりと人材育成をして、中長期的にしっかりとした組織と機構を持って自立させていく、そういうような施策も当然考えております。 いずれにしましても、ODAは我が国にとりまして最も重要な外交手段の一つでありまして、これについてはしっかり取…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 今、小熊委員御指摘のとおり、質とともに量も大事でありますし、選択と集中というのもしっかりきめ細かくやっていく必要があります。 いずれにしましても、ODAは我が国の最も重要な外交手段の一つ、先ほど申し述べたとおりでありますが、政府としては、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していく方針であります。 また、外務省としては、ODAを通じ、国際社会の抱えるさ…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 御指摘のとおり、非常に我が国にとって大事な外交上のツールでありますので、外務省としては、拡大するようにしっかりと予算確保に向けて努力していくことをここに表明いたします。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内副大臣 小熊委員御指摘のとおり、六十周年という節目に向けて、外務省としてもまさに今、我が国のODAのみならず、日本政府のやっていることの発信力ということを先ほど薗浦政務官も答弁しておりましたけれども、そういったことの一環として、国民にこのODAというものがいかに重要であるかということを、小熊委員の御指摘を踏まえて、さらに周知して徹底するよう最大限努力する考えであります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(城内実君) 外務副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 日本を取り巻くアジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、国益を守る外交、世界全体の利益を増進する外交を強力に推進してまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州、アフリカ諸国との関係強化に努めるとともに、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等の分野の課題に取り組んでまいります。また、情報発信や文化外交の推進にも努めてまいります。 なお、二人の…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○城内副大臣 外務副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 我が国が平和裏に繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。 我が国の安全と繁栄を確保するための外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、岸田外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職務を全うするため、全身全霊を注ぐ所存であります。 北村誠吾委員長初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第187回 衆議院 外務委員会 第1号
○城内副大臣 外務副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 日本を取り巻くアジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、国益を守る外交、世界全体の利益を増進する日本らしい外交を強力に推進してまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州、アフリカ諸国、百三十九カ国ありますが、それとの関係強化に努めるとともに、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等の分野の課題に取り組んでまいります。また、情報発信や文化外交の推進にも…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 昨日、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会、いわゆる安保法制懇が報告書を安倍総理に提出したところでありまして、その後、安倍総理の記者会見もございました。 この報告書では、日本を取り巻く安全保障環境が大変厳しくなっている、そして、日本の平和と安全を維持するためには従来の憲法解釈では十分対応できないとしております。その上で、憲法上認められる必要最小…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 大臣からの前向きな御答弁、ありがとうございます。 時間がないので次の質問に移らせていただきたいと思いますが、対外発信の強化についてであります。 今まさに、中国、韓国の情報戦が激しさを増しております。確かに、さきの大戦で、いわゆる南京事件、あるいはいわゆる従軍慰安婦問題、これが全くなかったとか、南京で一人も殺されなかったとか、従軍慰安婦などというのはいなかった、そういうことを言うつもりは全くありませんが、それにしても、余りにも…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 二〇%、三〇%増というよりも、やはり今、世界じゅうにそういう誤解がありますので、三倍、五倍増で、別に毎年というわけじゃなくて、ある程度誤解が解けたら徐々に発信を、減らしていくと言うのもあれですけれども、やはり中国、韓国に対抗するには大胆なことをしなきゃいけないというふうに思いますが、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、ODAの問題について御質問させていただきたいと思います。 まさに今、日本の国内そして外国において、安…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 維新の会の小熊先生も、サモアのSPREPに対する支援なども積極的にいつも頑張ってやってくださっておりますけれども、太平洋島嶼国の環境、あるいは防災とか、そういったことにきめ細かく、かつ、しっかりとした貢献を日本が世界じゅうにやることが日本への誤解を解く最善の道だと私は思っておりますので、これは、与党も野党も関係なしにみんなで協力して、オール・ジャパンでやっていただきたい。私もやっていく所存でございます。 次の質問に移らせてい…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 今の数字を聞いて、私、愕然としたんですが、やはり中国に負けないぐらい、今年度の大使館の公館、三公館しかつかないんですよね。こんなんじゃだめだと思うんですね。毎年十公館、二十公館つくっていくということをやっていかないと、とてもこれは中国に追いつき追い越せないということがわかりましたので、ぜひ大臣、お願いしたいと思います。 済みません、次に、最後の質問に移らせていただきたいんですけれども、四月二十三日に、この委員会で外務研修所を…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○城内委員 ぜひよろしくお願いします。 大臣が十二時ぴったりにこの委員会を出なきゃいけないということで、ここで私の質問は終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 本日は、五十五分も時間をいただきまして、ありがとうございます。 先週の七日の本会議、趣旨説明に対する質疑で既に申し上げたことでありますけれども、この特定秘密保護法案というのは大変重要であります。 我が国を取り巻く安全保障の環境は一層の厳しさを増しているということについては、これは誰も疑いを持っていないと思います。 こうした大変厳しい安全保障環境のもとで、時々刻々と変化していく国際情勢に対し、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○城内委員 岡田副大臣、大変丁寧な説明、ありがとうございます。 今、インターネットの時代ですから、この今のやりとり、今の岡田副大臣の答弁も、インターネットに流れて、あるいは国会テレビでも見られるわけですよね。心配だ心配だと言う方は、ぜひ、きょうのやりとりを、私に限らずいろいろな方の質問を、まず見てから、聞いて、判断していただきたいなというふうに私は思います。 本当に、感情論で、だめなものはだめとか、政府のやることは何でも悪であるという、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○城内委員 ぜひ、丁寧に、易しく、わかりやすく、引き続き説明していただきたい、国民の皆様、ひいてはマスコミの皆様に対しても、やっていただきたいなというふうに思います。 なお、私は、本法案、特定秘密保護法の必要性に関しまして、やはり過去にいろいろな秘密の漏えい事件があったことを踏まえて考えていかなきゃいけないなと思います。 例えば、平成十二年にボガチョンコフ事件というのがございました。これは、在京ロシア大使館の海軍武官から工作を受けました…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○城内委員 ありがとうございました。 私は、はっきり申しますけれども、今、具体的な事案、事件が列挙されましたが、これは間違いなく氷山の一角ですよ。表に出ていないけれども、実際はわからないけれども、いろいろな形で、だだ漏れとは言わないまでも、秘密が漏れていると思います。 何でかというと、それを専門にやっている工作員が大勢いるからですよ、各国に。その人たちが日本に来て、いろいろな機密情報、防衛情報を、それを仕事にしているわけですから。三百六…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○城内委員 本当に、私、急務だと思っております。 それで、きのうの参考人からの意見聴取の中で、永野参考人だったと思いますが、現実に日本国内でさまざまなインテリジェンス活動が行われていることに的確に対処するためにも本法案が必要だと、参考人の方もおっしゃっておるんです。 そして、内外のエージェントは、利用できる日本のターゲットを、先ほど申しましたように、それを仕事としているわけですから、探しているんですね。それも、機密情報を扱う日本の公務員…