城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 御指摘の点でございますが、いずれにしましても、日本には一定の農産品、アメリカには一定の工業製品といった二国間貿易上のセンシティビティーがあるという確認はしたところでございます。 また、米側が発表した文書もございますけれども、あくまでTPP交渉に関する日米協議の合意は四月十二日の佐々江駐米大使とマランティスUSTR代表代行の間で交換された書簡が全てでありまして、米国政府も独自に文書を国内向けに作成して発表したということは…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 いずれにしましても、日米間の交渉におきましては、交渉力を最大限に駆使して、我が国として守るべきものはしっかりと守り、攻めるべきものは攻めていく、それによって国益にかなう最善の結果を出していく所存であります。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 繰り返しになりますけれども、これからの日米間の交渉、そしてTPP全体の交渉につきましては、安倍晋三総理も累次にわたって申し上げているとおり、攻めるべきものは攻める、守るべきものは守って、国益を守る最善の結果を出していく所存でございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 差し出したという表現は余り適切ではないと思いますけれども、非関税措置に関する並行交渉については、日米協議の結果、両国政府は、TPP交渉と並行して、保険、透明性/貿易円滑化、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、競争政策、急送便及び衛生植物検疫措置といった九つの分野における非関税措置に取り組むことで合意いたしました。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 いずれにしましても、日米合意というのは四月十二日の書簡に表明されているとおりでございまして、今委員御指摘されました牛肉については、その合意の中には入っておりません。 自動車は入っておりますし、また、かんぽについて、これは麻生副総理兼財務大臣が閣議後の会見で述べられておりますけれども、これは日米合意とは関係ないものであって、あくまでも、かんぽ生命と他の保険会社との適正な競争関係が確立され、業務の適切な遂行体制が確保される…
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 米国側がかんぽ生命に対する関心を持っているということは承知しておりますけれども、あくまでもこの四月十二日の日米合意の書簡が全てでありまして、そういった観点から、これは日米合意のパッケージの一部ではないというふうに考えております。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 まさに日米交渉をこれから行ってまいりますので、まだ結果が出ていないのに敗北であるという結論を出すことは適切ではないと考えております。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 日本がTPP参加国となった暁には、主要なルールメーカーの一つとして、他国と協議をしながらしっかりとルールメーキングに積極果敢に参加する所存であります。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 まだ交渉は行っていませんので、仮定の質問にお答えするのは余り適切でないと思います。繰り返しになりますけれども、日本としては、攻めるべきところは攻め、守るべきところは守り、しっかりとした交渉力で結果を出していく所存であります。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 さきの衆議院選挙でも、聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対するという公約を高らかに掲げておりまして、それ以外にも、自民党はJ—ファイルに五つの判断基準を示し政権に復帰したわけであります。選挙でお約束したことは、決してたがえることはありません。 繰り返しになりますけれども、攻めるべきところは攻め、守るべきところは守り、積極果敢に国益を最大限守るという所存であります。
第183回 衆議院 総務委員会 第10号
○城内大臣政務官 今委員、秘密主義とおっしゃいましたけれども、二国間、そして多国間の交渉事につきましては、相手国との関係もありますので、その交渉の内容を公開するということは、一般論として言えば行われておらず、適切ではありません。 以上です。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○城内大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、ソマリアにおきましては、一九九一年に当時のバレ政権が崩壊して以来、全土を統一的に支配する政府が存在しない状況にありました。 他方で、昨年十一月に、二〇〇五年に周辺諸国の仲介により成立した暫定連邦政府の暫定統治期間が終了し、新憲法の制定、議員の選出、議員による大統領の選出など一連の政治プロセスを経まして、二十一年ぶりに、アブディ・ファラ・シルドン首相を首班とする統一政府がようやく成…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大臣政務官(城内実君) 外務大臣政務官の城内実でございます。 外務大臣政務官としての職責を全うすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 猪口委員長を始めとした委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○城内大臣政務官 先週に引き続きまして小宮山先生から御質問ですけれども、TPPに入ることのメリットは何かということですが、まず総論として、TPP交渉への参加は、アジア太平洋地域の成長を日本に取り込むことにつながるものであり、我が国の成長戦略の柱であります。 我が国が他のTPP参加国とつくっていく新たな経済秩序は、単にTPPの中だけのルールにとどまらず、東アジア地域包括的経済連携、RCEP、そして、他の地域経済連携とあわせ、より大きな構想…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○城内大臣政務官 小宮山委員御指摘のとおり、食の安全というのは、非常に国益に資するものでありますので、これは絶対守っていかなきゃいけないと思っております。 また、先週も申しましたとおり、さきの衆議院選挙で、自由民主党は、聖域なき関税撤廃を前提にする限りTPP交渉参加には反対すると……(小宮山委員「それ、いつも聞いている」と呼ぶ)いつも聞いているとおっしゃっていますけれども、繰り返し申し上げますけれども、こういう公約を掲げております。 そ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(城内実君) 外務大臣政務官の城内実でございます。 我が国を取り巻く厳しい国際情勢に真っ正面から向き合い、我が国の国益を守るための外交課題に積極的かつ果敢に取り組んでまいります。 特に、アジア大洋州、南部アジア、欧州諸国との関係強化に努めるとともに、安全保障、経済外交の課題に全力で取り組んでまいります。 加藤委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○城内大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました城内実でございます。 金正恩体制に移行した北朝鮮の情勢は、今後も予断を許しません。拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向け、外務大臣政務官としての職責を果たすべく、岸田外務大臣のもとで全力で取り組んでまいります。 なお、三人の外務大臣政務官の中では、私が特に本委員会を担当することになっております。 山本委員長を初め、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○城内大臣政務官 外務大臣政務官の城内実でございます。 外務大臣政務官としての職責を全うすべく、岸田外務大臣を補佐してまいります。 また、荒井委員長を初めとした委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○城内大臣政務官 小宮山泰子委員の、まさに農業だけではなくて、食品の安全基準、TPPの問題について重要だという御指摘は全くそのとおりであります。 我々は、さきの衆議院選挙で、聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対するという公約を自民党が掲げました。また、それ以外にも、J—ファイルに、食の安全、安心の基準を守る、そういった判断基準を含む五つの判断基準を示し、政権に復帰したわけであります。我々が選挙で公約したことは決してたが…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○城内大臣政務官 本当に、国益を守るということについては与党も野党もありませんし、私、小宮山委員の御指摘は全く承服できるところもあります。 多分、御懸念は、いわゆるISD条項で乱訴が生じて、日本の食品基準を初めとして、そういった正しいいわゆる規制がどんどん緩くなって、その結果、消費者あるいは日本国民の利益にならない、損害になるということを御心配になっているかと思いますけれども、実際のTPP協定交渉における、国家と投資家の間の紛争解決、い…