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187回国会参議院2014/10/14

外交防衛委員会 第1号

発言数
28
登壇者
11
会派数
2
開催日
2014/10/14

会議録

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る九月二十九日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました片山さつきでございます。  その前日、二十八日の深夜から未明にかけまして、御嶽山噴火に関する私のツイッターに事実誤認がございまして、関連部分を削除するとともに、おわび申し上げる投稿をいたしましたところでございます。外交防衛委員会の皆様に対しましても、改めて深くおわび申し上げます。  委員長といたしましては、今回の件を重く受け止め、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、中立、公正、公平かつ円滑、円満な運営に努めてまいりたいと存じます。  本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しており、国民の関心も高く、その使命は誠に重大でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、アントニオ猪木君、岡田直樹君、牧野たかお君、脇雅史君、島尻安伊子君、中西健治君、藤田幸久君、白眞勲君、牧山ひろえ君及び山口那津男君が委員を辞任され、その補欠として小野次郎君、佐藤ゆかり君、吉田博美君、北村経夫君、田中茂君、大野元裕君、小川敏夫君、小西洋之君、荒木清寛君及び私、片山さつきが選任されました。     ─────────────

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  福山哲郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に北村経夫君、大野元裕君及び荒木清寛君を指名いたします。     ─────────────

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、外交、防衛等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。岸田外務大臣。

岸田文雄自由民主党外務大臣

○国務大臣(岸田文雄君) 外交防衛委員会の開催に当たり、御挨拶申し上げます。  この一年九か月、様々なネットワークを構築し、日本の存在感を高めるべく、外交を進めてきました。日米同盟の強化、経済外交の推進、さらには積極的平和主義の立場から様々な取組を進め、成果を上げることができました。  しかしながら、我が国の外交課題は依然として山積しています。引き続き、日本外交の三本柱である日米同盟の強化、近隣諸国との関係強化、経済外交の推進を軸とした外交を推進し、国益の増進に全力を尽くします。同時に、積極的平和主義の立場から、様々な取組を推進し、世界全体の利益の増進にも一層積極的に取り組みます。在日米軍再編については、現行の日米合意に従い、抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減のため全力で取り組みます。その上で、今後、次の三点に特に力を入れていきたいと考えます。  第一に、近隣諸国との関係の強化です。  日中関係は、最も重要な二国間関係の一つです。中国の平和的な発展は、我が国にとっても大きなチャンスです。隣国であるがゆえに様々な課題が生じるのは当然です。様々な分野、レベルで対話を行い、戦略的互恵関係の実現を目指していきたいと考えます。一方で、尖閣諸島をめぐる情勢については、日本の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対応していく考えです。  最も重要な隣国である韓国とは、困難な問題はありますが、今後とも様々なレベルで積極的に意思疎通を積み重ね、大局的観点から、未来志向で重層的な関係を構築します。我が国固有の領土である竹島については、我が国の主張をしっかりと伝え、粘り強く対応します。  北朝鮮に関しては、引き続き、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決を目指します。核・ミサイル開発の継続は重大な脅威であり、非核化等に向けた具体的行動を引き続き強く求めます。拉致問題については、北朝鮮による調査が全ての拉致被害者の帰国という具体的な成果につながるよう、全力を尽くしてまいります。  また、ASEAN諸国、インド及びオーストラリアなどの国々とも協力を推進してまいります。  日ロ関係については、対話を重ねつつ、我が国の国益に資するよう進めていきます。また、北方四島の帰属の問題を解決し平和条約を締結するとの方針に基づき、粘り強く交渉を進めていきます。さらに、ウクライナ情勢の平和的解決に向け、ロシアに働きかけてまいります。  第二に、グローバルな課題への積極的貢献です。  来年は、国連創設七十周年、戦後七十周年、さらには原爆投下七十周年に当たります。核軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発、国連安保理改革といったグローバルな課題においても節目となる重要な年です。  唯一の戦争被爆国として、来年のNPT運用検討会議の成功に向けて、国際的な議論を主導してまいります。  また、人間の安全保障の理念に基づき、ODAも戦略的に活用し、国際開発課題、気候変動問題等に積極的に取り組みます。さらに、積極的平和主義の考えに基づき、ISIL対策を始めとする中東地域の安定化、イラン核問題、ウクライナ情勢、エボラ出血熱対策などの課題の解決にも貢献します。  来年の安保理非常任理事国選挙に万全を期すとともに、我が国の常任理事国入りを含む安保理改革の早期実現を目指します。  第三に、戦略的な対外発信を抜本的に強化します。また、外交実施体制を含む総合的な外交力を引き続き強化していきます。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 江渡防衛大臣。

江渡聡徳自由民主党防衛大臣

○国務大臣(江渡聡徳君) 御挨拶を申し上げます。  防衛大臣及び安全保障法制担当大臣を拝命いたしました江渡聡徳でございます。この度、大臣として、我が国の防衛という国家存立の基本に関わる崇高な任務を担うこととなり、大変光栄に感じるとともに、自らの使命と責任の重みを痛感しております。  まず、先月二十七日に発生した御嶽山の噴火により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、関係機関と連携して救助活動に取り組んできたところであり、今後とも災害対応にしっかりと取り組む所存でございます。  さて、我が国を取り巻く安全保障環境は、グローバルなパワーバランスの変化、大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、拡散、国際テロの脅威、海洋、宇宙、サイバー空間へのアクセスを妨げるリスクの深刻化など、昨今、大きく変化しております。  我が国を含むアジア太平洋地域では、領土や主権、海洋における経済権益等をめぐるグレーゾーンの事態が長期化する傾向が生じており、これらがより重大な事態に転じる可能性が懸念されております。  特に、我が国周辺では、中国が、東シナ海において、公船による断続的な領海侵入等のほか、火器管制レーダーの照射、独自の主張に基づく東シナ海防空識別区の設定、戦闘機による自衛隊機への異常な接近といった不測の事態を招きかねない危険な行為を繰り返しております。  また、北朝鮮は、弾道ミサイルの発射等の軍事活動を続けております。  このように、安全保障環境が一層厳しさを増しており、もはやどの国も一国のみでは平和を守ることができないという現状を踏まえ、以下の施策を積極的に推進してまいります。  まず、我が国自身の努力として、昨年十二月に策定された国家安全保障戦略、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき、防衛力の質と量を必要かつ十分に確保し、抑止力と対処力を高めるべく、統合機動防衛力の構築に努めます。  具体的には、統合機能の更なる充実に留意しつつ、特に、警戒監視能力、情報機能、輸送能力、指揮統制・情報通信能力のほか、島嶼部に対する攻撃への対応、弾道ミサイル攻撃への対応、宇宙空間及びサイバー空間における対応、大規模災害等への対応並びに国際平和協力活動等への対応のための機能、能力を重視して、引き続き着実な防衛力整備を進めてまいります。  また、文官と自衛官の一体感の醸成等のため、防衛省改革を引き続き推進してまいります。  次に、安全保障法制の整備について申し上げます。  安全保障法制については、本年七月の閣議決定で示された基本方針に基づき、我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守り抜くとともに、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するため、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の整備に向けた準備を着実に進めてまいります。  次に、日米の防衛協力の強化について申し上げます。  日米同盟は、我が国の安全保障の基軸であるとともに、アジア太平洋地域、さらには世界全体の平和と安定のために極めて重要な役割を担っております。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟を更に強化し、よりバランスの取れた、より実効的なものとすることがこれまで以上に重要となっております。  現在、日米両国は、共同訓練、弾道ミサイル防衛、宇宙、サイバー等の幅広い分野で防衛協力を進めております。  日米防衛協力のための指針の見直しについては、今月八日、これまでの作業を取りまとめ、中間報告として公表しました。中間報告の主なポイントは、一、同盟内の調整の枠組みの改善、二、日本の平和と安全の切れ目のない確保、三、平和で安定した国際安全保障環境のための協力、四、宇宙及びサイバー空間における協力であります。防衛省としては、安全保障法制の整備との整合性を図りながら、この中間報告も踏まえ、引き続き精力的に作業を進めてまいります。  次に、在日米軍の再編について申し上げます。  米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄を始めとする地元の負担軽減のため、普天間飛行場の移設や在沖海兵隊のグアム移転等の在日米軍再編計画を着実に進めていかなければなりません。本年八月には、山口県と岩国市を始めとする周辺自治体の御協力により、KC130空中給油機十五機全機の岩国飛行場への移駐が完了しました。防衛省・自衛隊としては、目に見える沖縄の負担軽減のためにできることは全て行うとの政府の基本方針に従い、オスプレイの県外への訓練移転や牧港補給地区の早期返還などに引き続き取り組んでまいります。  次に、安全保障環境の改善について申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境の改善のためには、日米同盟の強化に加え、関係各国との防衛協力・交流を推進することも重要です。防衛省としては、オーストラリア、ASEAN、インド、欧州など、民主主義や法の支配といった基本的価値を共有する国々との共同訓練や装備・技術協力を含む防衛協力・交流を今後とも進めてまいります。  また、今後とも、国際協調主義に基づく積極的平和主義の観点から、国際社会と協力しつつ、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処や南スーダンでのPKOに取り組んでまいります。  次に、国会提出法案について申し上げます。  装備品等の調達において、より長期の契約を締結できるようにすることで調達コストの縮減と調達の安定化を可能とする特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法案及び、防衛省職員の給与について、平成二十六年度の官民較差に基づく改正等を行う防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の二本の法律案を提出しております。委員各位におかれましては、御審議のほど、よろしくお願いいたします。  最後になりましたが、片山委員長を始め、理事及び委員の皆様方の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 中山外務副大臣。

中山泰秀自由民主党外務副大臣

○副大臣(中山泰秀君) 外務副大臣を拝命いたしました中山泰秀でございます。  外交防衛委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  北東アジアに位置する日本の平和と繁栄のため、また将来を担う次世代のために、外交の最前線で精いっぱい尽力していく所存であります。  特に、担当であります北米、中南米、中東諸国との関係強化に努めてまいります。また、国連外交や安全保障を強化し、日本経済の再生に資する経済外交を推進してまいります。国際的な法の支配や邦人保護にも全力で取り組んでまいります。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からよろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 城内外務副大臣。

城内実自由民主党外務副大臣

○副大臣(城内実君) 外務副大臣を拝命いたしました城内実でございます。  日本を取り巻くアジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、国益を守る外交、世界全体の利益を増進する外交を強力に推進してまいります。  特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州、アフリカ諸国との関係強化に努めるとともに、軍縮・不拡散、防災、気候変動、開発等の分野の課題に取り組んでまいります。また、情報発信や文化外交の推進にも努めてまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 左藤防衛副大臣。

左藤章自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣

○副大臣(左藤章君) 防衛副大臣を拝命いたしました左藤章でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、国家国民の安全を守るという、まさに国家存立の基本的任務を担う防衛省・自衛隊へ一年ぶりに戻ることになり、大変光栄に感じております。特に、今回は安全保障法制も担当することとなり、自らの責任の重さを痛感をしております。  こうした中、さきの防衛大臣政務官としての経験を生かしながら、原田、石川両政務官とともに江渡大臣を補佐し、防衛省・自衛隊の隊員がしっかりと任務に取り組むことができるよう、様々な課題に全力で取り組む所存でございます。  最後に、片山委員長始め、理事、委員各位におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、御挨拶とします。  ありがとうございます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 薗浦外務大臣政務官。

薗浦健太郎自由民主党外務大臣政務官

○大臣政務官(薗浦健太郎君) 外務大臣政務官を拝命いたしました薗浦健太郎でございます。  日本を取り巻く環境は厳しさを増しております。価値観を共有する国家と連携して共益を実現するため、全力で任に当たる決意です。  特に、担当である欧州、中東諸国との関係強化に努めるとともに、経済外交や我が国の立場を戦略的に広報する対外情報発信について積極的に取り組んでまいります。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 中根外務大臣政務官。

中根一幸自由民主党外務大臣政務官

○大臣政務官(中根一幸君) 外務大臣政務官を拝命いたしました中根一幸でございます。  日本の平和と更なる繁栄のため、粉骨砕身取り組んでまいります。  特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、ODAの戦略的活用、地球規模の課題の解決にも真摯に取り組み、邦人保護にも全力を尽くしてまいります。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 宇都外務大臣政務官。

宇都隆史自由民主党外務大臣政務官

○大臣政務官(宇都隆史君) 外務大臣政務官を拝命いたしました宇都隆史でございます。  日本の国益と尊厳を守る重要な役割をしっかりと果たせるよう全力を尽くしてまいります。  特に、担当である日米同盟の強化、カナダや中南米諸国との関係強化、安全保障や国連外交、軍縮・不拡散、科学技術の分野の課題に積極的に取り組むとともに、法の支配の推進に努めます。  なお、三人の外務大臣政務官の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  片山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心よりお願い申し上げます。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 原田防衛大臣政務官。

原田憲治自由民主党防衛大臣政務官

○大臣政務官(原田憲治君) 防衛大臣政務官を拝命いたしました原田憲治でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊は、国家国民の安全を守るという極めて重要な役割を担っております。このような中で防衛大臣政務官を拝命し、自らの職責の重要さを実感いたしております。  左藤副大臣、石川政務官とともに江渡大臣を補佐し、自衛隊の体制強化や日米同盟の強化など、様々な政策課題に取り組むとともに、自衛隊員が誇りを持って職務に取り組むことができるよう全力を注ぐ決意であります。  片山委員長を始め、理事、委員の皆さんの御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございました。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 石川防衛大臣政務官。

石川博崇公明党防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官

○大臣政務官(石川博崇君) この度、防衛大臣政務官を拝命いたしました参議院議員の石川博崇でございます。  我が国の平和と安定を守るために取り組むべき課題は多岐にわたっておりますが、左藤副大臣、原田政務官とともに江渡大臣をしっかりと補佐し、また、安全保障法制の担当としても、国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の構築に向け、全力で職責を果たしてまいります。  片山委員長を始め、理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心よりお願いを申し上げます。  ありがとうございました。

片山さつき自由民主党

○委員長(片山さつき君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

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