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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2015/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
自由民主党外務副大臣2015/05/07

189参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 大洋州、カリブ諸国を始めとします小島嶼国は、気候変動によります海面上昇や自然災害による被害に大きな影響を受けやすいといった特有の脆弱性を抱えております。こうした状況を踏まえて、我が国はこれまで、小島嶼国特有の開発課題に特に配慮しつつ、環境、気候変動、防災といった分野を中心に支援に取り組んでまいりました。 どのような改良を加えていくのかというふうなお尋ねございましたけれども、例えば、我が国としては…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 まず、この千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約を改正する千九百九十六年の議定書というのがございまして、そこの第八条において、実質的な通貨価値の変動等に迅速にかつ適切に対応し得るようにするため、一定の変動幅にとどまる責任限度額の改正について簡易な改正手続が採用されているところであります。 すなわち、具体的には、そのような責任限度額の改正については、国際海事機構の法律委員会におい…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 憲法の通説といたしまして、今申し上げました第七十三条三号につきましては、条約自体ではなくて、繰り返しになりますけれども、条約の締結行為について国会の承認を必要とするということでございますので、今回はこれ第八条に基づく簡易な改正手続であって、これは条約締結行為ではございませんので、その範囲でなされておるものでありますから国会の承認は必要とされていないということでございますし、かつて、過去には、例えば最近の例としまして…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 条約の変更の意味にもよりますけれども、新たな条約を締結する場合は当然、これは憲法第七十三条三号の規定に基づきまして、そういった条約締結行為については国会の事前又は事後の承認が必要とされるところであります。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 繰り返しになりますけれども、今回の場合はこの第八条にそういった簡易の改正手続がございまして、条約の中で授権規定がございまして、その授権規定を含めて既に平成十七年の国会の御承認をいただいておりますので、その授権の範囲内、すなわち第八条の範囲内で行政府限りで処理するということは、これはできるということでございます。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) そのとおりでございます。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 この第八条ですけれども、これにつきましては、こういった責任限度額の変更について、簡易な改正手続でやるということを含めて全体のパッケージで平成十七年に国会で承認が得られたわけでございますので、したがいまして、新たに国会承認が必要としないということでございます。 ちなみに、やはり国内法、これはもう憲法も含めだと思いますが、国際法がやっぱり国内法の上位であるということもございますので、これを憲法第七十…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 繰り返しになりますけれども、憲法第七十三条三号は、条約を締結すること、これ条約自体ではなくて条約の締結でございますので、今回は新たな条約を締結したわけではございませんので、そしてまた、繰り返しになりますけれども、第八条におきまして簡易な手続をすると。なぜかといいますと、これは、一々再び各国が国会承認したり批准をしたりすると時間が掛かるわけでございますので、被害者の救済をするという観点から、こういった海事汚染とか海事…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 新たな条約の締結ということでありましたら、国会の承認が必要であります。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 一般論で申しますと、条約の修正、改正につきましては、改めて国会の御承認をいただくということは必要でありますが、繰り返しになりますけど、今回の例で申しますと、第八条の中に授権規定がございますので、平成十七年の国会承認におきまして、この八条を含む、その授権規定を含んで国会承認をいただきましたので、この場合は国会承認が必要としないという、そういうふうに理解しております。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 八条がなければそういうことになると思います。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) この場合は、もう御理解いただいたと思いますけれども、第八条という授権規定がありますので国会の承認は必要とありませんが、一般的に申しますと、条約の修正、改正につきましては国会の承認というのが必要だというふうに理解しております。

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 済みません、先ほど申し上げましたけれども、過去、先ほど私が申し上げましたが、最近の例としましては、千九百七十三年の船舶汚染防止国際条約の千九百七十八年の議定書附属書Ⅵの改正に伴って平成二十四年に改正されました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の改正ございますし、またもう一つは、千九百七十三年の船舶汚染防止国際条約の千九百七十八年の議定書附属書Ⅰ及び同附属書Ⅵの改正に伴いまして平成二十二年に改正されました海洋汚…

自由民主党外務副大臣2015/04/23

189参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(城内実君) 繰り返しになりますけれども、今回の例でいいますと第八条という授権規定がございますので国会の承認が必要とありませんけれども、委員の御指摘も踏まえて、丁寧に対応するということは、それは一般論としてはそのとおりではないかなというふうに理解しております。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 お答えいたします。 緒方委員が私のホームページに関心を持っていただいて、何年も前の古いホームページのブログの記事までごらんになっていただいていること、また、今回配付資料に加えていただいたことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御指摘の資料は、民主党が与党時代、たしか野田政権のころだと思いますが、当時の情報に基づき、あくまで、我が国がTPP協定交渉を検討する際に、国益をしっかり守るという国民の視点から、慎重な検討を…

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 今申し上げたとおりでありまして、これは当時のそういったさまざま論点を、いろいろな著作をもとにまとめたものでありまして、緒方委員は別だと思いますけれども、当時の与党の民主党議員からもよくできていると指摘された事実はございます。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 お答えいたします。 関税撤廃の必要はあると思います。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 当然、関税二・五をゼロにすることが求められているというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 これは、安倍総理も甘利大臣も常々申し上げているとおりでありますが、国益に沿った形で、国益をしっかり守るという観点でTPP交渉に当たっているというふうに私は理解しております。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 当時、民主党が与党の時代ですけれども、さまざまな議論があって、そもそもTPPについてどういう論点があるかということを御存じない方が多数いらっしゃいました。そういった中でいろいろ議論をして、そしてまた政権がかわりまして、繰り返しになりますけれども、国益をしっかり守るという観点で今まさにTPP交渉が行われているわけでございます。