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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)参議院衆議院
総発言数
1,617
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,617 20 を表示
自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○城内副大臣 ただし、TPPは今交渉中でございますので、交渉のいろいろなプロセス、中身については、当然、緒方委員も外務省出身の方でございますから、それは公表できないということは御理解いただけるというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2015/04/22

189衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○城内副大臣 外務副大臣の城内実でございます。 拉致被害者御家族の皆様は御高齢となっており、拉致問題の一刻も早い解決が不可欠であります。外務副大臣として、岸田外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けて全力を尽くす所存であります。 竹本委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(城内実君) 佐藤委員御指摘のとおり、外交青書というのは外交ツールとして非常に重要だという認識は全くそのとおりだと思います。 他方で、外交青書につきましては、原則として前年、暦年のですね、前年の一月から十二月末までの国際情勢と日本外交についての記述であります。可能な限り早い発行を可能とすべく、四月に新たな年度となるのを待たずに早期に編集作業を開始しております。その結果、通常四月初に閣議に配付する閣議版の作成、編集と、閣議後に資料…

自由民主党外務副大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 先般、ローザンヌにおきまして、EU3プラス3、すなわちアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国とイランとの間でいわゆる包括的共同作業計画の主要な要素について合意に至り、今後、六月末を目指して最終合意に向けた交渉が行われております。 今般のこの合意後に発表されましたモゲリーニEU上級代表とイラン・ザリーフ外相との間の共同声明によりますと、イランによるウラン濃縮等の制限、IAEA追加議定書…

自由民主党外務副大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 ローザンヌ合意の成立を促した要因についてのお尋ねがございましたが、EU3プラス3とイランとの交渉においては、全ての当事国がイランの核問題を平和的、外交的に解決するという強い政治的意思の下、粘り強い議論を行ってまいりました。こうした当事国の努力により、二〇一三年十一月の共同作業計画、いわゆるジュネーブ合意というものでありますが、これを経て今般の合意に結び付いたと考えております。 また、二〇一三年八…

自由民主党外務副大臣2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(城内実君) 北朝鮮の政情、内部の動向につきましては、例えば軍幹部の人事等に若干の変動がございますが、金正恩国防委員会第一委員長を中心とした体制が基本的に固まっているように見受けられます。こうした点を含め、政府としては北朝鮮情勢につきまして重大な関心を持って不断に注視してきており、平素より米国や韓国と緊密に連携するとともに、北朝鮮に公館を設置している国を含む各国と情報交換を行うなど内部情勢の把握に努めております。 政府としては、…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 御指摘の海洋安全保障に関するG7外相宣言のこの文章の意味するところは、まさに記述されているとおりであり、具体的にどのような主体の行為を念頭に置いているかについて私から述べることは差し控えたいと思います。 その上で、あえて申し上げれば、今回のG7外相会合において、航行、上空飛行の自由、国際法の遵守、紛争の平和的解決といった原則が共通の利益であるとの認識で一致できたことは、大変有意義であるという…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在いたしません。 中国公船によるたび重なる領海侵入は極めて遺憾であります。我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対処してきております。 なお、G7諸国につきましては、日ごろからの緊密な意思疎通を通じて、…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 お答えいたします。 南シナ海をめぐる問題は、地域の平和と安定に直結し、世界の海洋秩序に影響する国際社会全体の関心事項であります。 我が国としては、各国が緊張を高める一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づき行動することが、国際秩序の形成及び維持にとって重要であると考えております。特に、関係国が、二〇〇二年の南シナ海における関係国の行動に関する宣言の精神と規定に立ち返り、恒常的な物理的変更を伴う一方的行動をとらないよう約束す…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 佐々木委員の御質問にお答えいたします。 政府は、AIIBの構想が発表されて以降、G7各国などの関係国との間では緊密に意見交換、情報交換を行いながら対応してきております。関係国間では、交渉に入るか、あるいは外側から働きかけるかというアプローチの違いはあるものの、AIIBに関する基本的な問題意識は共有されておると考えております。 十五日のG7外相会合におきましても、カナダを含むG7各国は、ガバナンスが重要であるということで一致…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 お答えいたします。 先般のG7外相会合では、東アジアの情勢についての議論の一環で、AIIBについても取り上げられたところであります。 他方で、議論の詳細について申し上げることは控えさせていただきますが、AIIBについてはガバナンスが重要であるということで一致し、今後もG7で連携して対応していくことを確認したところであります。 政府といたしましては、引き続き、関係国と連携しつつ、中国側に対しAIIBが国際金融機関にふさわしい…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 我が国の参加の検討状況ですが、AIIBにつきましては、日本政府としては、これは繰り返しになりますけれども、これまでも明らかにしてきているとおり、公正なガバナンスの確立、債務の持続可能性といった点を含め、慎重な見きわめが必要であるとの立場に変わりはございません。 政府としては、こうした観点に立ち、特定の期限にとらわれることなく、引き続き、関係国と連携しながら、AIIBが、またこれは繰り返しになりますけれども、国際金融機関にふ…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 ただいま佐々木委員より、G7外相会合におけます北朝鮮に関する具体的な議論及び成果についてお尋ねがございました。 北朝鮮につきましては、岸田外務大臣より、核・ミサイル開発の継続は国際社会全体の重大な脅威であること、そして、拉致問題が深刻な人権侵害であり、国際社会の普遍的な問題である旨説明がなされたところであります。その上で、G7として、北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難し、拉致問題を含む人権侵害に対する深刻な懸念を共有したと…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 木内孝胤委員の御質問にお答えいたします。 我が国は、戦後、平和国家として、自由民主主義諸国と協力し、アジア諸国とともに歩み、国連を初めとする国際社会と協力してまいりました。国際社会が直面するさまざまな課題に対しては、国際協調主義のもと、国際社会とともに向かい合い、その解決に真摯に取り組んでまいりました。 一つ例を挙げますと、唯一の戦争被爆国として、軍縮・不拡散分野の取り組みを重視し、核兵器のない世界の実現に向けて国際的な取…

自由民主党外務副大臣2015/04/17

189衆議院 外務委員会 第6号

○城内副大臣 ただいま木内孝胤委員がおっしゃったとおり、日本とドイツはその置かれた状況がまさに違いますし、日本とドイツで戦後処理の仕方も全く異なるわけでありまして、そういった中で、日本は、平和国家として戦後しっかりとその道を歩み続けておりますし、戦後処理もきちんとやっているというふうに認識しております。 他方で、御指摘のとおり、一部のドイツのマスコミで、ちょっと日本の戦後処理の仕方がドイツと比べて不十分だというような誤解があることは事実…

自由民主党外務副大臣2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(城内実君) 浜田委員の御質問にお答えいたします。 今御指摘のありました自律型致死兵器システム、いわゆるLAWS、これをめぐる問題につきましては、その国際的な定義がまだ定まっていないのでありますが、我が国の安全保障にも関わる可能性のある問題であることから、高い関心を持ってその議論に参画してきているところであります。 現在、特定通常兵器使用禁止制限条約の枠組みにおいて、専門家間で技術開発の状況、国際人道法との関係等について議論され…

自由民主党外務副大臣2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(城内実君) 御指摘の特定通常兵器使用禁止制限条約、いわゆるCCWでありますが、これは、過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる特定の通常兵器の使用を禁止又は制限する条約であります。このCCWは、人道法、安全保障、軍事技術の専門家が参加し、国際社会における通常兵器についての現実的な規制の在り方を議論、検討する枠組みであります。まずは、この枠組みにおいて自律型致死兵器システムに関する議論を深めていくことが適切…

自由民主党外務副大臣2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(城内実君) 米国内にそういった団体が活動していることは承知しておりますが、そういった団体の活動について一つ一つコメントすることは差し控えたいと思いますが、報道によりますと、米国下院議長が安倍総理を上下両院合同会議の演説に招待する前に、一部の在米韓国系団体等ですが、総理が戦時中における出来事を認めなければ演説をさせるべきではないと主張していたと、そのように承知しております。 日本の総理大臣が連邦議会の上下両院合同会議で演説を行う…

自由民主党外務副大臣2015/04/14

189参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(城内実君) 浜田委員の御質問にお答えしますが、浜田委員が外務大臣政務官の頃にカザフスタン、キルギスタン、タジキスタンを訪問されまして、日本と中央アジアのきずなが大変強くなったというふうに伺っておりますが、日本の立場としましては、中央アジア諸国はアジアと欧州を結ぶユーラシアの中心部という地政学的重要性に加え、豊富な資源といった経済的重要性を有していると考えております。また、五か国とも日本の友好国であります。 政府としては、今後と…

自由民主党外務副大臣2015/04/07

189参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(城内実君) お答えいたします。 全世界の在留邦人数は、外務省で作成する海外在留邦人数調査統計によりますと、平成二十五年十月一日現在で約百二十六万人であります。また、外務省としては、長期滞在者向けの在外邦人の連絡先は、在留届や短期渡航者登録システムである、たびレジにより届出のあった固定電話番号及び携帯電話番号により把握しております。