城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 お答えいたします。 途上国の開発におきまして、委員御指摘された民間企業、NGO、地方自治体といった政府以外の多様な主体がますます重要な役割を果たすようになってきております。こうしたことから、開発協力の実施に当たりましては、ODAが民間部門を含む多様な力を動員、結集するための触媒としての役割を果たし、さまざまな主体との互恵的な連携を強化することとしております。 具体的な例を挙げますと、例えば、民間企業との連携ですが、中小企業…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 ただいま木内孝胤委員から、アフガニスタン、シリア平和構築支援という話がございましたが、我が国は、平和と安定の確保は国づくり及び開発の大前提である、そういった認識のもと、人間の安全保障の視点に立ちまして、ODAによる平和構築支援を積極的に進めております。 こうした観点から、我が国は、貧困を含め紛争や不安定のさまざまな要因に包括的に対処するとともに、紛争予防や紛争下の緊急人道支援、紛争終結促進、紛争後の緊急人道支援から、さらに…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 お答えいたします。 我が国は、アフガニスタンを自立させ、再びテロの温床とはしないという強い決意のもと、二〇〇一年以降、アフガニスタンの治安維持能力の向上やタリバン等の元兵士の社会への再統合等、総額約五十八億ドルの支援を実施しております。 特に、教育分野におきましては、八百三十以上の学校の建設、修復や、延べ百万人以上に対する識字教育支援を中心に、国際機関とも連携しながら、アフガニスタンの教育環境の改善に取り組んでまいりました…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 先ほど大臣からも御答弁ありましたけれども、昨年六十周年を迎えました我が国のODAは、国際社会の平和と安定及び繁栄、さらには、我が国の国際社会における地位の向上に大きく寄与してきたというふうに考えております。 一方で、今委員から御指摘ありましたように、我が国のODA予算、これは縮小傾向が続いております。 こうした中、ことし二月に開発協力大綱を策定いたしましたが、その中でも示されておりますとおり、今後の課題として、我が国外交政…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 ただいまの岡本委員から御指摘がありました中国の一帯一路構想でございますが、二〇一三年九月と十月に習近平国家主席が相次いで発表いたしました、欧州とアジア諸国の経済関係強化を目的とするシルクロード経済ベルト構想、これが一つでございまして、二つ目は、中国とASEAN等との経済関係強化を目的とする二十一世紀海上シルクロード構想、陸と海を合わせた概念というふうに承知しております。 中国政府は本年三月に本件構想に関する計画概要を発表し…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 一帯一路構想は中国政府の政策であり、先ほど申しましたように、その詳しい内容につきましては現時点でまだ明らかになっておりません。したがいまして、岡本委員の御質問の諸点について、我が国として予断を持って申し上げることは困難であります。 ただ、その上で、あえて申し上げるとしますと、中国政府が一帯一路構想を資金面で支えるものとして公表しておりますAIIB、BRICS銀行、上海協力機構融資機関、シルクロード基金、この中のシルクロード…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 ASEAN共同体構築につきましては、より統合され、発展したASEANは、同地域の平和と安定等の観点から極めて重要であります。ことしのASEAN共同体構築及びそれ以降のさらなる統合を支援することは、我が国にとりましても最も重要な外交課題の一つであります。 他方で、ASEAN統合におきましては、連結性の強化及び域内の格差是正が大きな課題となっております。我が国は、そうした認識に基づきまして、ASEANの連結性強化の取り組みに対…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 お答えいたします。 ポスト二〇一五ビジョンの策定は、基本的にはASEAN内部の課題でありますが、我が国としても、外から、ASEAN統合を重視するとの立場から、このプロセスを注意深く見守るとともに、機会を捉えて我が国の考え方をASEAN側に説明してきております。 具体的には、ASEAN側の優先分野もしっかりと踏まえながら、法の支配あるいは民主主義といった価値の推進、制度的、物理的連結性の強化や格差是正、海洋協力、防災等の面で…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 韓国に対しましては、これまで、機会を捉えまして、本件遺産の顕著な普遍的価値について、誠意を持って説明してきております。ただし、やりとりの詳細につきましては、相手国政府との関係上、きょうの協議も含めて、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、政府といたしましては、世界遺産委員会において、イコモスによる記載勧告を踏まえまして、本推薦案件が技術的、専門的見地から審議され、勧告どおり世界遺産登録が決定さ…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 お答えいたします。 国連では、人権問題の対応の強化を目的に、二〇〇六年にそれまで経済社会理事会のもとで置かれました人権委員会が人権理事会に発展的に改組されまして、人権の保護、促進のための審議、勧告を行っております。 我が国は、自由、民主主義、基本的人権を重視する外交を推進しており、これまで人権分野に積極的に取り組んでまいりました。また、現在、人権理事会の理事国を務めているなど、国連の人権機関の活動にも積極的に参加、協力して…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○城内副大臣 委員が今御指摘されましたことにつきましては、琉球新報、沖縄タイムスで報道されたということは承知しておりますが、まず、普遍的・定期的レビューについてですが、これは人権理事会におきまして、国連加盟国百九十三カ国全ての国の人権状況を普遍的に審査する枠組みといたしまして、二〇〇八年から実施されている制度であります。 五月十一日に、人権理事会のもとの作業部会におきまして、アメリカに対する対米審査、これが実施され、十五日に対米審査の勧…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 お答えいたします。 中国を初めとしたアジア諸国への我が国国民による出願は、我が国国民による海外への特許出願の約四割、商標出願の約六割を占めているところでございます。したがいまして、我が国としては、中国を初めとしたアジア諸国を中心にこの両条約の締結を促していくことが、我が国の産業振興及び国際競争力の強化のために重要であると認識しております。 一方、中国におきましては、特許法条約及び商標法シンガポール条約を締結するに当たり、出…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 お答えします。 委員御指摘のとおり、法の支配というものは、自由、民主主義、基本的人権の尊重と並ぶ我が国の掲げる基本的価値と位置づけておりまして、これらの普遍的価値やルールに基づく国際秩序を維持、擁護することが我が国の国益であるというふうに考えております。 例えば、特に海洋におきまして、法の支配を尊重せず、力による一方的現状変更を図る動きが現在懸念されておりますが、昨年五月のシャングリラ・ダイアログにおきまして、安倍総理は、…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 先ほど御指摘ございました実力がないという話でございますけれども、残念ながら、国際社会におきます強制的な管轄権を有する司法制度は現時点では十分に発達しておらず、法の支配を最終的に担保する警察機関というものも存在していないというのが現状でありますが、そういう中で、先ほど申しましたように、国際社会における法の支配の確立を外交政策の柱の一つと位置づけ、力による現状変更の動きに対しましては、他の国、国際社会と一致協力して取り組むよう…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 お答えいたします。 委員御承知のとおり、台湾は、東日本大震災直後から、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の五県からの食品の輸入を全面的に停止しております。 これに加えまして、ことしの四月十五日、台湾当局は、五月十五日から日本産食品の輸入規制を強化する旨の公告を発出し、新たな規制措置がその公告どおり施行されているところでございます。 その結果、現在、台湾におきましては、先ほど述べた五県からの輸入は引き続き停止されたまま、それ以外の…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 政府といたしましては、関係省庁、機関が緊密に連携しまして、安全管理や出荷制限等の我が国の措置について、各国政府等に正確な情報を迅速に伝達し、科学的根拠に基づき輸入規制の緩和及び撤廃を行うよう、粘り強く現在も働きかけを行っているところでございます。また、政治レベルでも、要人往来や会談等あらゆる機会を捉えて、積極的に申し入れを行っております。 また、岸田外務大臣が本部長を務める日本企業支援推進本部におきましても、風評被害対策を…
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 繰り返しになりますけれども、やはり、具体的な進展が見られない場合には、これを放置するわけにはまいりませんので、しっかりと、国際機関等の場に持ち込むことも含めて、対応を検討していく考えであります。
第189回 衆議院 外務委員会 第11号
○城内副大臣 この条約締結の意義についてのお尋ねがございました。 現在、経済のグローバル化が進んでおりまして、こうした状況を背景といたしまして、複数の国で特許権や商標権を取得する必要性が高まっております。そうした中、出願人が、各国独自の特許出願及び商標出願等に関する制度にそれぞれ別々に、個別に対応するために、当然、事務負担が増大しているわけでありまして、こうした状況に対応すべく、特許法条約及び商標法シンガポール条約は、各国の出願等に関す…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(城内実君) 三木委員御案内のとおり、緑の気候基金、GCFは、気候変動枠組条約の下に設置された基金であります。この気候変動枠組条約におきましては、同条約が策定された一九九二年の状況に基づく附属書により、中国やインドは条約上、資金供与義務を負わない国として分類されているところでございます。これを踏まえて、現時点で中国やインドはGCFに対して拠出表明を行っていないものというふうに理解しております。 他方で、今般の資金動員では、GCF…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(城内実君) 我が国は、気候変動分野におけます途上国支援といたしまして、開発途上国の温室効果ガス削減や気候変動の影響への対応等を支援してまいりました。最近では、昨年九月、国連気候サミットにおきまして安倍総理より、三年間で合計一万四千人の人材育成策や適応イニシアチブを発表したところでございます。 温暖化の進行に伴い頻発する豪雨、干ばつ、高潮、農作物や伝染病への影響などが世界各地で顕在化しております。小島嶼国や後発開発途上国といった…