城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。お時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、主に二点、法制度整備支援について、二つ目は司法修習生の給費制の復活実現の問題、そして、時間がありましたら、保護司の方々の待遇改善について質問させていただきたいと思います。 まず最初の質問ですが、法制度整備支援の意義、重要性についてです。 法制度整備支援というのは、具体的には、基本法令の起草の支援だとか、あるいは人材育成支援等を内容とするも…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、盛山副大臣から、まさにベトナム、ラオスの御経験の話をされまして、私は非常に感銘を受けました。 法制度整備支援は、これから日本が開発途上国に対して行うODAの本当に重要なツールの一つであるというふうに私は考えております。実際、まず最初に法制度整備支援が行われたのはベトナムだというふうに伺っておりますが、一九九四年のことであります。それから二十年以上にわたって、アジアを中心に行ってまいりました。 現在も、経済財政運営と改革の…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、いろいろ具体的な成果について御説明がありましたが、特に最近では知的財産権の問題、これは当然、日本にとっても経済交流をする上で大事ですから、特に力を入れていただきたいと思います。 先ほど盛山副大臣がおっしゃっておりましたけれども、日本の法制度整備支援のいいところは、相手国に日本の制度をそのまま押しつけるというのではなくて、我が国もそうでした、先ほど述べましたように、フランス法、英米法、ドイツ法など、既存の、これは中国系とい…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 引き続き、積極的にこの分野について取り組んでいただきたいというふうに思っております。 なお、先ほど法制度整備支援については法律家の活動が重要であるというふうに申し上げましたけれども、効果的な法制度整備支援の実施のためには、法曹人材が実際に現場で、現地で活動することが重要だというふうに考えております。 例えば、最近の例で言いますと、先ほど知財の分野が非常に重要だというふうに申し上げましたけれども、ことしの二月八日から十一日の日…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 一言で言うと、外交上のツールとして非常にこれは重要である、しかも効果的だということが今の御答弁からもうかがえるわけであります。 次に、国際的な分野における法曹人材の活用の重要性について、改めて質問させていただきたいと思うんです。 私は個人的には、例えばASEAN地域などの各国大使館に積極的に法務アタッシェ、法務省かあるいは日弁連の弁護士さんでもいいんですけれども、法務アタッシェを置くことが重要じゃないかと思います。また、法制…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今お答えにありましたけれども、弁護士さん初めいろいろな人材を連携しながら活用していくということは非常に重要だと思います。ただ、ここで給費制の問題になるんですが、では、そういった人材が確保できるのかという問題なんですね。 というのは、法曹志望者が今激減しているではないですか。これは清水先生も前回この給費制の問題を質問されましたけれども、私も聞いていて、全くそのとおりだと思いました。法科大学院適性試験受験者数、二〇〇九年度は一万…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 実際、私は、当初はこれは貸与制でいいんじゃないかというふうに思っていたんですが、いわゆるビギナーズ・ネットの人たちの意見を聞いているうちに、これは大変だなと。やはりこれは、国民の理解を貸与制じゃないから得られないということは絶対にないと思います。国民の皆さんも必ず理解するはずです。 と申しますのは、皆さん、まず、法科大学院に行かれる方、私立、国立ありますけれども、年間八十万とか百万円授業料を払って、それで、お金がない人は奨学…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 副大臣から非常に前向きな御答弁がありました。給費制をぜひ復活させていただきたいと思います。 司法修習が終わって数百万の借金を抱えて、では法制度整備支援で英語も勉強して海外でなんということは、非常に考えにくいんですよね。ですから、有為な人材を活用する意味でも、あるいは、法制度整備支援を、これから言葉も使って世界に打って出ようという人材をもっと輩出するためにも、私はやはり給費制をとにかく早く復活することが大事だと思いますので、そ…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、安倍政権の最重要課題でございます。政府としては、一日も早い拉致問題の解決に向け、対話と圧力、行動対行動の原則を貫き、全力で取り組んでおります。 調査とは何を行うことかという御質問がございましたけれども、特別調査委員会の調査につきましては、昨年十月の平壌での協議におきまして、北朝鮮側からは、過去の調査結果を参考にするが、それにこ…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(城内実君) 北朝鮮内部の動向につきましては、引き続き軍幹部等の変動があり、様々な見方があるというふうに承知しておりますが、現時点におきまして、必ずしも情勢が不安定化しているとの具体的な情報に接しているわけではございません。 政府といたしましては、北朝鮮指導部の体制を含め、北朝鮮内部の動向については引き続き重大な関心を持って、米国や韓国等と緊密に連携するとともに、北朝鮮に公館を設置している各国と情報交換を行うなど情報収集、分析に…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 まず中国ですが、中国は、経済関係を含めまして北朝鮮と密接な関係を有しており、国連安保理の常任理事国かつ六者会合の議長国を務めていることから、北朝鮮に対して引き続き大きな影響力を有していると考えております。また、御指摘のモンゴルにつきましても、北朝鮮に大使館を設置しており、モンゴル政府は一貫して拉致問題について我が国に対し協力する姿勢を示してきております。 拉致問題の解決につきましては、平木委員御…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(城内実君) 中国はインドにとりまして重要な隣国であるというふうに理解しており、それぞれが法の支配を尊重しつつ良好な関係を維持強化することはインド洋全体の安定にとって極めて重要であります。 インドにつきましては、日印関係が世界で最も可能性を秘めた二国間関係であることを踏まえまして、昨年九月の日印首脳会談において、両国の関係を特別な戦略的グローバルパートナーシップに格上げしたところであります。この特別な戦略的グローバルパートナーシ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(城内実君) 南シナ海における中国の埋立てに関しまして、御指摘のような内容を発表していることについては承知しておりますが、一方、中国政府は、関連する建設作業は軍事防衛上のニーズに対応するためのものであるとも発表していると承知しております。 こうした中、今月開催されましたASEAN外相会議の共同コミュニケにおきましては、南シナ海における最近及び現在進行中の展開を引き続き深刻に懸念する旨述べ、また、埋立行為に関して表明された深刻な懸…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(城内実君) はい。 障害者の方々の国境を越えましたスポーツ交流、相互理解は大変有意義だと思います。外務省といたしましても、何ができるか、関係省庁としっかり連携しつつ、前向きに検討させていただきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(城内実君) 徳永エリ先生の御質問にお答えいたします。 先生今述べられましたとおり、七月十七日金曜日、午後六時五十分頃、第十邦晃丸は、根室沖北緯四十三度五分、東経百四十六度十五分付近におきまして、ロシアの国境警備局所属の警備艇によりましてベニザケの漁獲量超過の嫌疑で拿捕されました。その後、国後島古釜布に連行され、現在に至るまで残念ながら古釜布沖に停泊中であります。 日本政府といたしましては、こうした事態を受けまして、外交ルートを…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(城内実君) 外交ルートでこれまで十数回にわたりまして、例えば八月十一日、原田駐ロ大使からモルグロフ・ロシア外務次官に対しまして申し入れるなど、累次にわたり申入れしておりますが、個々の内容につきましては、この場で申し上げることは外交上の関係もありますので差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、累次にわたりロシア側には強く働きかけてきておりますし、これからも続けていく所存でございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(城内実君) その点につきまして、ちょっとどういう状況か詳細について把握しておりませんけれども、まず、船長だけ仮に残った場合は、その船を航行する状況にはとても、多分できないということもございますし、その辺についても、今後、外務省を通じて、船長及び乗組員の方々とよく相談しながら、あとまたロシア側の意向も踏まえて検討していきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○副大臣(城内実君) この問題につきましては、サケ・マス流し網漁の問題につきましては、あらゆるレベルで、まさに安倍総理からプーチン大統領、そして現地の大使からカウンターパートのロシアの外務事務次官含めて、累次にわたりこれまであらゆるレベルで行っておるところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 六月七日に実施されましたトルコにおけます総選挙では、アントニオ猪木先生御指摘のとおり、与党公正発展党AKPが公示前の三百十二議席から二百五十八議席と大幅に議席数を減らし、過半数割れという結果となりました。 その直接の原因は、クルド系左派の国民民主党HDPが今回の選挙で初めて政党として選挙に臨み、クルド系の有権者を始めとして多くの野党支持者の票を集め、HDPとして足切り基準である一〇%を超える得票…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 中国は近年、南シナ海の南沙諸島におきまして大規模な埋立てを急速に進めております。我が国は、南シナ海の状況を注視するとともに、大規模な埋立てや軍事目的での利用を含め、現状を変更し緊張を高めるあらゆる一方的な行動を懸念しております。 各国が、緊張を高める一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づき行動することが重要であることは言うまでもありません。こうした問題意識から、先日のG7エルマウ・サミットの際…