垂水公正
会議録に記録された「垂水公正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 大蔵委員会52 件・85%
- 商工委員会3 件・5%
- 予算委員会2 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・2%
- 外務委員会1 件・2%
- 石炭対策特別委員会1 件・2%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○垂水政府委員 お答えいたします。 確かに、アメリカの貿易収支というものは大幅な赤字に悩んでおるわけでございますが、その原因の中に、アメリカ自身の理由によると思われる部分がそれはそれなりにあると思います。現に、アメリカの大統領の経済諮問委員会、先ほど委員から御指摘のありましたその年次報告の中でも、その原因の第一はドル高である、第二は債務累積国への輸出の減である、第三は米国の速やかな景気回復による、そういう三つを挙げておるわけで、その真ん…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○垂水政府委員 今付議されております関税定率法、それは暫定措置を伴っておりますために非常にしばしば改正をしておるわけでございますが、関税法の方は、先ほど委員が仰せのとおり、輸出入に関する関税賦課の手続を定めたものでございますから、従来から関税法ということで参っておったと理解しております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○垂水政府委員 ただいま御指摘のありました四十一年の改正は、先ほどお読みになりました一条……(堀委員「一条を聞いているのです」と呼ぶ)一条の部分について訂正があったと理解しておりまして……(堀委員「どこを訂正したか、今わからなければわからないと言ってください」と呼ぶ)今ちょっと詳細は、私わかりません。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○垂水政府委員 堀委員の三点の御質問についてお答えいたします。 まず第一点の輸出の許可制についてでございますけれども、これは御案内のとおり、輸出を許可制にしておりますのは、必要がある場合は現品検査をするということを可能ならしめるためでございまして、水際におけるチェックのための欠くべからざる制度ではないかと思っておるわけであります。具体的に例を申し上げれば、武器とかあるいは高度技術を化体したもの、それは輸出貿易管理令によって規制がかかって…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○垂水政府委員 お答えいたします。 ただいま手元のもので申し上げますと、昨年の改正であったと思いますけれども、いろいろ問題があって引き下げましたチョコレート、ビスケットについては、堀委員のおっしゃるとおり、それほどの輸入の増加を来しておりません。しかしながら、例えば同じときの紙巻きたばこあるいは紙、コンピューター、そういうものにつきましては、関税を下げました直後において輸入の増加が見られておるということでございます。 御案内のとおり、輸…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○垂水政府委員 ただいま小川委員から御質問のございました保税売店、それの設置に関する許可手続につきましてお答え申し上げますと、おっしゃるとおり関税法の五十条に「保税倉庫の許可」という条項がございます。それがいわゆる保税売店の許可に当たると言えば当たると思います、関税法の体系だけで申し上げますと。したがいまして、保税売店を設置しようとする者はどういうことをするかということを手続的に申し上げますと、まず空港なりあるいは海港におきまして、その…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○垂水政府委員 ただいま御質問のありました日本電子機器輸入協会の御要望につきましては、貴重な御提言の一つとして私ども現在検討をさしていただいております。先ほど委員御自身御指摘になりましたように、この要望の中には、細かく申し上げますと、私どもによこされました中にも他省庁の所管に属するものがございますので、それにつきましてはそちらにゆだねたいと思います。 さはさりながら、一般論として関税の引き下げと輸入検査手続の簡素化について申し上げますと…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(垂水公正君) お答えいたします。 わが国の貿易統計、これドル建て金額ベースで申し上げますと、輸出動向につきましては昨年二月から縮小傾向でございましたが、本年五月以降四カ月迎続して前年同月を上回っております。他方、輸入につきましては、航空機の輸入が集中いたしました本年六月を別にいたしますと、昨年二月以降低迷の状態が続いております。 かような輸出の増加傾向と輸入の低迷を反映いたしまして、御質問のありました五月から八月までの通関の…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(垂水公正君) 五月以降の輸出の前年同月比でございますけれども、五月がプラスの〇・五、六月がプラスの四・八、七月がプラスの五・六、八月がプラスの一一・五。他方、輸入でございますが、五月がマイナスの一一・六、六月がプラスの三・三、七月がマイナスの八・四、八月が同じくマイナスの四・八。 以上でございます。
第99回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○垂水説明員 六月の人事異動によりまして関税局長を拝命いたしました垂水でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(垂水公正君) ただいま局長が申し上げた点を、運輸省にかかわる検査、規格手続の改善について若干補足をさせていただきますと、この問題は局長が申し上げましたように、もっぱら運輸省所管の問題でございますけれども、私どもが理解しておりますところでは、先方が申し出てまいりました日本が輸入しました場合の検査手続あるいは規格手続、そういうものについては簡素化をしてもらいたい、あるいは規格を緩和してもらいたい、こういう要請であったわけでござい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○垂水政府委員 お答えいたします。 伊藤先生の御指摘になった農産物なかんずく乳製品の問題は、いわゆる擬装乳製品問題ではないかと思います。これは大別して二つになると考えるわけでございますが、一つはココア調製品の輸入の問題、それからいま一つは調製食用油脂の問題、この二つであろうと思います。前者につきましては、すでに先生も御承知だと思いますが、農水省の方での行政指導が十分に効果を発揮いたしまして、昨年の輸入の状況もおおむね秩序だった姿になって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○垂水政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の実行関税率が協定税率に比べて下がっているという背景は、黒字減らし対策等等で二割カットとか、あるいは五十三年に東京ラウンド交渉の妥結促進というものを目指した前倒し引き下げとか、そういったものによってもたらされた部分が相当ございます。さはさりながら、それ以外に国内の政策の必要性、つまり物価対策とか国民生活の安定のための対策とか、そういうことによって協定税率を下回る暫定減税を行っている結果そ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○垂水政府委員 お答えいたします。 大筋においては委員のおっしゃるとおりでございます。ただ、私があえて申し上げるならば、御承知のとおり東京ラウンドの諸協定は、一般の参加国の場合には一九八〇年の一月一日から関税の引き下げを予定しておったわけでございます。したがいまして、その場合は、協定の中に明文をもって八年間八分の一ずつということが定められており、一月二日以降に引き下げが成るときは、初年度においては八分の二引き下げるということがこれまた協…
第91回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(垂水公正君) いまの御質問に対して、突然のあれでございますので、とりあえず私が承知している限りにおいて申し上げますと、アメリカにつきましては最近二年でございますが、ダンピング防止税の賦課決定がされたものとしては鉄鋼厚板とかインプレッションファブリックスとか、あるいはPC鋼線等がございます。また、現在調査中の案件としてはアクリル紡績糸、電動タイプライター、電子レンジ、電動モーター、鉄道車両等がございます。 以上、とりあえずダン…
第91回 衆議院 外務委員会 第7号
○垂水政府委員 ただいま国際金融局次長の方からIMF体制についての先生の御質問に対してお答えを申し上げたわけでありますが、先生のお言葉の中にガット体制についての新しい対応策はどうしているのだという趣旨の御質問もあったと思いますので、その点について申し上げておきたいと思います。 御承知のとおり、また先ほど外務大臣も言われたとおり、第一次のオイルショックを契機といたしまして国際経済情勢というものは大変変化に富んでおりますし、かつまたわが国に…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○垂水説明員 はい。
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○垂水説明員 ただいま御質問のありました中で、いわゆる非居住者の支店の設置というのは外資法による認許可の対象でないとおっしゃいましたのは、先生のおっしゃるとおりでございます。しかして、当該ベストラインの支店の設置につきましては、四十八年の十月に所定の支店設置報告が通産省と当方とに提出されております。
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○垂水説明員 先ほど申し上げました設置報告によりますと、当該支店の事業内容は、洗剤及び洗浄剤を香港から輸入してまいりまして日本の販売業者に販売をするということになっておりまして、したがいまして、この支店の事業内容には御質問の化粧品の販売は含まれておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第12号
○垂水説明員 お答えいたします。 先ほど佐野先生から御指摘がありました登記簿謄本の中身につきましては、私もチェックをしてみまして、確かにかなり広範な事業内容が書いてあることを承知いたしました。しかし、一般には登記簿謄本に記載されている事業内容といいますのは、単に支店だけではなくて、この場合でございますと香港にある本店の行う事業内容を記載するというのが通常のようでございますし、それに対しまして私どもに提出されております支店の設置報告は、支…