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大蔵省関税局長参議院衆議院
総発言数
61
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 61 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・85%
  • 商工委員会3 件・5%
  • 予算委員会2 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・2%
  • 外務委員会1 件・2%
  • 石炭対策特別委員会1 件・2%

※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

61 20 を表示
大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 税関職員の処遇につきましては、御指摘をまつまでもなく重要な問題だと思っております。御指摘のような給与の改善という意味で、特別の例えば税関職俸給表というようなものを設定してはどうかというような御意見かと思われます。確かにそういう考え方があり得ると思っておるわけでございますが、私の知識で申し上げれば、問題は二つあります。 一つは、確かに税関の職員の職務の特殊性があるとしても、それゆえに税関職の俸給表を設定すれば、ほ…

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 先ほどもちょっと大臣からお話がありましたとおり、作業のごく初期の段階を申し上げれば、前年の改正が終わったときから始まっておるということでございます。 次に、終期はいつかということでございますが、この法律案を国会に提出いたしました二月でございます。

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 確かに、税率そのものにつきましては、委員の御指摘のとおり、予算と一体と決めておりますので、一月十八日の関税率審議会の答申をちょうだいしまして、そこで税率は決まっております。

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 第一に、その日別管理で枠を超えたのは十六品目でございます。 それから主なものは何かという第二の御質問についてでございますけれども、全部をちょっと申し上げるほど資料は整っておりませんけれども、例えば銅の塊、フェロアロイ、フェロニッケル、履物、それからドレス等の衣料附属品、男子用の外衣、女子用ないしは乳児用の下着、手袋、その他竹製のくし及び引き抜き機、そういったようなものがあると思います。 それから第三に、そういう…

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 第一の、経団連に御指摘のような意見があることは承知しております。そのポイントとして寸輸出の許可を届け出制に変えたり、あるいは後納制を導入したりというのは近藤委員の御指摘のとおりだと思います。しかし、私どもといたしましては、現行の関税法が許可制をしいておりますのは、先ほどの質疑にもございましたとおり、輸入については社会悪の物品の水際防圧、あるいは関税の徴収というような観点がございますし、輸出について許可制をしいて…

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 現時点における見通しを申し上げますと、先ほども申し上げたとおり、アメリカは東京ラウンドの前倒し措置につき大統領に議会から授権をもらうべく行政府としては努力をしておるわけでございます。それがどうなるかは米議会の問題であると思っております。それからまたECにつきましては、昨年の末、本年は実施しないけれども、明年一月からは条件つきではあるが、つまりまた来年の秋にもう一度決定をするということではありますが、実施に移した…

大蔵省関税局長1984/03/31

101参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(垂水公正君) 私としての立場は御指摘のような立場でございます。

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 ただいま沢田委員の御指摘のように、覚せい剤等とともに銃砲は社会悪事犯の代表的事例でございます。これが取り締まりは、税関に課せられた非常に重要な使命の一つであるという認識を持っております。しかしながら、年々その輸入者の密輸の手口は巧妙化してまいっておりますので、それとのいわば知恵比べというのが率直な実情でございます。 税関といたしましては、この種の事犯の取り締まりを最重点目標として、まず第一は情報収集活…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 ただいまの数字を申告の件数で申し上げます。輸出の申告件数は五十八年で約五百万件、輸入の申告件数は二百二十万件でございます。外国貿易船の入港隻数は九万五千隻でございます。それから入国者数、先ほどちょっとおっしゃいましたが、私の手元の数字では六百六十三万人というようなことになっております。飛行機につきましては、ちょっと手元に数字がございませんので、後で申し上げます。

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの航空機の入国機数でございますが、同じく五十八年で四万八千機というふうに御理解をいただいたらと思います。 それから次に、ただいま御質問のありましたカスブロでございますけれども、これは通関業者のことを指しておっしゃっておると思いますが、全国で約八百社あると理解しております。業者の数にいたしましてそのようなことになっております。それが全国の港湾において、通関業法にの…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 ただいま宮地委員からお話のありましたとおり、アメリカの統計によります米国の貿易収支は、一九八三年におきましては六百九十三億ドルということになっております。かつまた対日では二百十七億ドルというような赤字になっておりますが、単に我が国のみならず、対ECあるいは対開発途上国、対カナダに対しましてもアメリカは赤字になっておるわけであります。 この事態に対して一つの報告が出ておりまして、本年二月の米国の大統領経済諮問委員会の年次報…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 まず第一に、東京ラウンドの関税前倒しについて、我が国以外の主要国は未実施であるということはどうなっているのかという御質問でございますが、一言で申し上げますと、こういう東京ラウンドの前倒しは、でき得べくんば保護主義の防圧という目標からすれば、共同行動であることが望ましいわけでございます。そういう観点に立って見ますと、少なくとも他の主要貿易相手国の行動が注意を集めざるを得ないということは当然である。 そこ…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 先ほど来各省から申し上げておりますとおり、この四十七品目の対象の選定あるいはその場合の引き下げの引き下げ幅、それにつきましては、宮地委員御指摘のように、慎重な検討を加えた上に行ったつもりでございます。 したがいまして、やや具体的に申し上げますと、例えば乳製品であるとかあるいは皮製品であるとかというような外からの要望の強いものがございましたが、そういうものは国内事情に着目して除外しております。また、先ほ…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 申し上げるまでもなく、税関の業務に対する需要というものは、先ほど来の質疑の中でも出てまいりましたが、ますます増大をしておるということは紛れのない事実でございます。そういう中で税関職員は、私の口から申し上げるのは恐縮でございますが、非常にまじめに、真剣にその職務に当たっておると思います。かつまた先ほど、最近起こりました大阪、名古屋の事故について温かいお言葉をいただいたことに関しましては、私からもお礼を申…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 ただいま御質問のありました定員の問題でございますけれども、十年間で見ると定員はほとんどふえておらない、むしろ微減であるということでございます。しかし、そういうのは厳しい行政の環境の中での結果であると受けとめておるわけでございます。すなわち御承知のとおり、国家公務員の定員事情というのは極めて厳しいわけでございますから、それを大きく覆すようなことはできないわけでございます。したがいまして、今後とも税関に課された使命というもの…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 特恵関税は、その創設の趣旨からいたしまして、安倍委員の言われたとおり、開発途上国が余り競争力がないという時代に、その競争力をいわば補完をするという考え方のもとに設けられた面があることは否めないと思います。 我が国の場合は、四十六年八月にこの特恵関税制度を創設いたしまして以来、今日までその制度を運営してまいっておるわけでございますが、この創設ないしはその後における改正の各プロセスにおいて、やはり外国の事…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 ただいまの円高と関税引き下げがダブルパンチではないか、その結果ダブルパンチとして国内企業が被害を受けることはないか、大丈夫かという御趣旨の御質問であろうと思います。 御案内のとおり、関税は、変動為替相場の制度のもとにおきましても、為替変動に伴って絶えず上げたり下げたりというような性格のものとは考えておりませんし、そのような制度でもないわけであります。また、既に御高承のとおり、円高と関税の引き下げというのは確かに輸入促進効…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 ただいまの安倍委員の御指摘のように、税関の職員の職場というのは大変複雑化して困難性を増してきておるということは事実でございます。かつ、国際物流というものはスピードを一層要求されるということも、これまた税関に対する外部からの強い要請であるわけであります。したがいまして、そういう環境の中で業務を正確に、真剣に遂行していく職員の処遇が重要なことは申し上げるまでもありません。 先ほど来お話の出ておりますように、この税関職員の処遇…

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 お答えいたします。 主要な先進国におきましては、東京ラウンドの合意のとおり関税の引き下げをやっております。したがいまして、前倒しはやっておりません。

大蔵省関税局長1984/03/30

101衆議院 大蔵委員会 第11号

○垂水政府委員 六十年度における関税改正のあり方は、まさしく今後の検討課題でございます。その中で、御質問の、東京ラウンドの合意にのっとった関税の引き下げを繰り上げるかどうかということもその一環でございます。したがいまして、御質問の過程でありましたとおり、私どもは現時点では諸外国、特に主要先進国の動向を注目しておるというのが実情でございます。 なお、現在までのところ、それらのパートナーの動きはおおむね先生の御指摘のとおりではないか、かよう…