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日本社会党衆議院
総発言数
700
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 法務委員会再審制度調査小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 20 を表示
日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 同一の質問になりますが、公安調査庁次長にお尋ねしたいと思うのです。 最初に、先ほど名前の出ました中島辰次郎でありますが、この中島辰次郎というのが、何か公安調査庁のリストに載っているように伺ったのですが、この人物について御承知であるかどうかお尋ねします。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 この中島辰次郎から公安調査庁が情報の提供を受ける、あるいは情報の収集の協力を求めるというようなことをしたことはありませんか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 大体公安調査庁はこういった情報源については部外に発表なさらない、極秘にしておられる、こういう慣例になっておるのか、あるいはそういった情報収集源についても、国会その他しかるべき機関では発表するという建前をとっておられるのか、その点お伺いします。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 そうしますと、公安調査庁が国会で答弁をなさっておっても、われわれとしては真実を聞かしてもらってない、あまり信用ならぬというように承知していいわけですね。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 ですから、今さきに私が質問した中島辰次郎について知っているか云々あるいは渡邊清茂について知っているかどうかということについては、承知をしない、知らない、あるいは情報提供がなかったというような御答弁は、私はまともに受け取れない。あるいはあったかもしれない、なかったかもしれないが、そういったことは国会では申し上げられません、情報資金源についてはここで申し上げられない、こういうように伺っていいわけですね。そういうことがなかったとい…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 そういうふうに伺いますが、ほんとうのことは言えないところがたくさんあるから、それもほんとうかどうか、われわれは疑問といたしておきます。 それからもう一つお尋ねいたしますが、先ほどの公安調査庁の調査費ですが、調査活動費、係長以上に月額の活動費があるんだ、こういうことでありますが、これ以外にも予算で認められた機密費としての調査活動費があるわけですね。あるいはこういうように分配した、これだけに尽きるということですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 法務委員会 第8号

○坪野委員 終わります。

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 裁判所の方に簡単にお尋ねいたしたいと思います。裁判官の定員の中で地方裁判所には欠員がないようでございますが、現在の地方裁判所の裁判官の定員でもって、地方裁判所の民事、刑事の第一審裁判を処理するに十分であるというふうにお考えであるかどうか。

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 おそらくそうであろうと思うのでありますが、参考までにお尋ねしたいのは、地方裁判所における第一審の民事事件の裁判官一人当たりの一年を通じての手持ち事件数というものです。これの最高はおそらく東京ではないかと思いますが、最高と平均と最低を一つお示し願いたいと思います。

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 その程度の統計資料しかなければそれでけっこうですが、参考資料に出ております四の三十三年、三十四年度における地裁の第一審訴訟事件の合議、単独別処理件数という中に、先ほど御答弁の中にも合議事件が非常に少ないということがございましたが、その中で、特に六大都市の中でも京都、名古屋、横浜、これなぞが全事件に対する合議事件数の比率が非常に低いようであります。特に京都のごときは二・七%、二・四%と非常に低い。全国平均が一〇・七%あるいは一…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 そういたしますと、裁判所としてはこの二十八名の定員増では不十分だというお考えのようですが、現在どの程度の定員数があれば裁判官の過重を軽減できると申しますか、大体充足できるというお考えですか。

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 ただいまのは裁判官の数の問題でありますが、それに関連して裁判官の質の問題で私は問題があると思うのでございます。というのは、先ほどの答弁にもありましたように、簡易裁判所の裁判官の欠員が非常に多い。従って、弁護士あるいは司法試験を通って簡裁判事の資格のある行政官あるいは民間人からの採用によって補充する、こういう方針を伺ったわけでありまするが、現在簡易裁判所においては、刑事事件は比較的軽微な、また単純な事案が多いようでありますが、…

日本社会党1961/03/09

38衆議院 法務委員会 第5号

○坪野委員 裁判所書記官から簡裁判事になった人たちの中に、確かにそういった法律知識に不十分な方があったようでございますが、それだけではなしに、地方裁判所の判事を定年退職した人あるいは長年弁護士をやった人で、相当手配の方で、特に裁判所の刑事専門でずっと定年退職まで判事をしておって、簡裁で今度民事事件を扱ったという方々で、なるほど判事になった当時は、資格をとって勉強しておられたでしょうが、長年の間に不勉強になって、簡裁の軽微な民事事件に際し…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 松井委員の質問に対して関連してお尋ねしたいと思います。 右翼の資金源を公表することは、右翼団体といってもいろいろあるが、正当なといいますか、そういう右翼団体の結社の自由を侵すおそれがあるからはばかる、こういう御答弁のように承りましたが、政治資金規正法で一切の政党あるいは協会その他の団体は政治資金の届け出の義務が課せられておるわけであります。おそらく右翼団体は、政党であるか、あるいはその他の政治結社、協会に該当すると思うわけで…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 少し問題がそれていっていると思うのであります。政党その他の団体が政治資金規制法を厳格に守らずに届け出を怠っておる。それに対する処置をどうするかということは、これは別個の問題であります。私の質問は、政治資金規制法で政党もこの種の右翼団体も一切の寄付が届け出の義務を課せられているわけでありまして、法律で届け出の義務を課せられているそういった寄付行為を、警察当局の調べの結果公表したからといって、何らその団体に対する不当な侵害行為に…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 右翼団体に限らず、すべての団体を平等に扱うことは当然でありますが、今資金源の発表できない理由として、右翼だけを発表することはできない、あるいはそれがその団体の結社の自由を脅かす云々ということを理由にされておるようでありますが、われわれは今問題になっておる個々の右翼団体、右翼団体全部をどうこう言っているわけではない。あるいは今テロ事件が続発しておって、特定の右翼団体、もちろん複数でありますが、そういった団体の資金源を追及してい…

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 私は嶋中事件に関連して、主として警察当局、竹内刑事局長にお尋ねしたいと思います。 最初に嶋中事件の犯人の小森少年の捜査に関連して、これは警視庁で捜査されたと思うのでありますが、小森少年は、現在嶋中社長夫人あるいはお手伝いのおばさんを刺殺したという事件に対して悔悟の情を漏らしておるかどうか、この点をお伺いいたします。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 どういう動機であれ、人を刺殺するという行為について罪の意識が今のところはない、こういうことでございますか。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 新聞その他で見たのでありまするが、この小森が犯行直後に散髪屋へ行って頭をまるめた、こういうことが出ておりまするが、この小森少年は、こういった大事を敢行した直後に頭をまるめて入道すればそれで罪が許される、こういう意識を持っておるように捜査の結果認められるかどうか、この点をお伺いいたします。

日本社会党1961/02/24

38衆議院 地方行政委員会 第7号

○坪野委員 この小森少年は嶋中社長を刺殺する目的で侵入したと思うのでありまするが、こういった殺人罪を敢行するに際して、自分も、これを刺し殺した後に、死んで罪の償いをするという決意をもって臨んでいったものかどうか。あるいは国のために嶋中社長を刺し殺しても許されるんだ、おれは死ななくてもいいんだ、裁判を受けても死刑にはならないんだ、そういう認識をもって、少なくとも死の覚悟を持たずにテロ行為に及んだのかどうか、そういう点、捜査の結果をお知らせ…