坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坪川国務大臣 さきの御質問の点にも触れさせていただきますが、わが国の水産業体制等の整備がかなり大きく伸びてきておる、またこれらのいろいろの施設等が行なわれることによって、砂防の問題等に大きな変動が来たされてきておるというような、あらゆるものが積み重なっての海岸侵食の問題が大きく出てまいってきておると考えておるのでございますが、そうした点をかんがみまして、政府といたしましても、いわゆる海岸保全事業といたしましては、四十七年度が二百八十七…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坪川国務大臣 地震国であるわが国の宿命的な立場から考えまして、地震対策というものは非常に重要な国の政策の一課題をなしておる次第であります。また、いま先生の御指摘になりました過般の科学的な予測記事等を読むにつけましても、国民に非常な動揺もまた不安感も与えておる。また、過般のいわゆる小笠原沖のああした海洋の爆発現象などを思うときに、そこに何らかの一つのつながり、関連性を持つのではなかろうかというようなことを考えますときに、国民の動揺、不安…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坪川国務大臣 直接総理府の守備範囲ではございませんけれども、私は、防災対策という高度な立場から、こうした問題にもやはり総理府が真剣に取り組むことが必要である、こういうようなことを踏まえて、いまその対策の具体化をいろいろと考究いたしておるのでございますが、四十三年に設置されましたいわゆる地震対策連絡会というものが、萩原先生が会長になって三十人前後の委員によって構成されておりまして、予知計画等の担当部門もそれぞれきめていただきまして、そし…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坪川国務大臣 専門的な場に入ってまいっておりますので、私の守備といたしまして一番弱い科学面でございますけれども、文部省におきましては測地学の審議会も設けて、いまそうした学究的な検討も加えられておる。ただ、私は政治家という立場から申し上げる場合に——万遺憾なく緻密な対策と検討と研究を行なうということは非常に重大であります。ただ、政治家の立場から考えるときに、その現実に対するところの国民の了解と協力と広報体制を固める場合に、あまりに一つの…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坪川国務大臣 御指摘になりました問題は、私は、近き将来はこうした重要な問題は、やはり国の政治の上においては科学技術庁が中心となってそうしたものを総合的に進めてまいるべきだ、こういう考え方を持っており、また、御指摘になった御憂慮の点も、全く同感でございます。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(坪川信三君) 沖繩開発の一般の公共事業の進捗率、また工事の入札状況等、先ほどから数字をあげられての御指摘、それから来るところの海洋博に対するところの不安あるいは反対、そうした意見等も加えられての御質問でございますが、最初に申し上げておきたいことは、基本的な方針といたしましては、いま最後にお述べになりましたごとく、そうした現況を十分踏まえながら、それらの現況を打開いたして、そしてぜひとも海洋博の推進をやりたいというのが基本方針…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(坪川信三君) 過般の当委員会におきましてもお答え申し上げておるような次第でありますが、沖繩海洋博の関連事業の推進をいたす場合、また、沖繩の開発、振興をいたす場合にも、私の方針といたしましては、なるべく地元の負担を軽減するということを第一の方針にとり、また、第二番目といたしましては、内地のいわゆる事業系列のものを表にまた重点に置くんでなくして、現地の零細な中小企業、零細な建設業その他関連事業の業者を第一に一線に推し立てていく、…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(坪川信三君) ただいま具体的な問題に触れながらの御指摘、御質問でございますが、私といたしましては、開発庁といたしましては、四十八年度の事業遂行をいたす場合において、建設省に連絡もいたし、要望もいたしまして、いわゆる沖繩単価といいますか、単価の問題が一番重要なことでもあり、隘路になっておりますので、これらの事業、予算執行、公共事業の推進の場合において、いわゆる単価の切り上げ、沖繩単価の切り上げというような方向で、建設省にも過般…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(坪川信三君) 具体的な点につきましては政府委員から答弁させますが、私といたしましては、自治省の所管、なわ張り、守備範囲であるから、沖繩の市町村の問題については自治省に譲るというような考えは、みじんもございません。一番大事な沖繩県の自治体の財政圧迫を私どもが推進するなんということは絶対避けたい、自治省その他と連絡をとりながら地方の自治体の財政負担の軽減を推し進めてまいりたい、それとやはり、資材、労務の確保をいたしまして、そうし…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(坪川信三君) 非常に重要な問題でもあり、先ほどから喜屋武委員の真摯な御討議等も十分傾聴いたしておるわけでございますが、私は沖繩の開発庁長官といたしまして、緊急になされなければならない大きな問題は、物価対策、緊急医療体制の確立、基地の整備縮小、これが沖繩県政の最も当面する重要課題でもあり、日本本土政府といたしましても、これに取り組むということが非常に重要な問題であろうと、私は私なりに使命感を持っておるのでございますが、その中で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 公務員の給与につきましては、政府といたしましても、また給与担当の私といたしましても、やはり公務員の立場から、また現在の物価高あるいは民間給与の状況等も勘案いたしまして、最善の配慮を経済的にいたすべきである、経済上の配慮を最大にいたしたいという立場で、過般の春闘におけるところの折衝の場合にも、それを一つの中心課題として話し合いの場を持ったようなわけでございますので、これから人事院におかれまして、これらに対して適切なる調査を…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 いま御指摘になりましたような立場、またそうした気持ちを持って民間、公労協の給与の改善がなさるべきである、また期待もいたしたい、こう申し上げたことは事実でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 はい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 私はその時点での判断では、まあ適切といいますか、という気持ちで何したわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 先ほどからの大出議員の、公務員の方々の立場を思うときに、いまの物価上昇のテンポ、率その他を考えてなるべく早くという御指摘は、私も心情的には全く同じ気持ちでございます。 ただ、いま佐藤総裁もおっしゃったように、よりよき線を出すのには、いろいろと正確な結論を得、またよりよき線に近い結論を出したいという誠意のあるお気持ちで取り組んでおられることを思うときに、そのよりよき線を出すのにはいろいろの作業上の問題がある。これにはやはり…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 先ほどから御指摘になりました点、しかも災害補償法の、いわゆる労働基準法あるいは労災等の関連事項において非常に重要な問題を御指摘になりました点については、中村職員局長も、皆川人事局長も、そういうような問題点の解明には前向きで事務的にも検討したい、こう言ってくれてもおりますので、給与担当の総務長官といたしましては、その点を十分理解しながら促進をはかり、また私といたしましても、人事院の立場も十分配慮いたしながら御期待に沿うよう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 いま御指摘になりましたように、公務員の通勤災害補償の問題につきましては、過去にわたりまして、人事院からも、また労働省その他関係調査会等からも、累次にわたりまして適切な措置を講ずるようにとの要請を受けてまいったようなわけでございます。これを踏まえまして、今回提案をさせていただきました長年の課題でもございましたような次第でございますが、おかげをもちまして成案いたし、いま御審議をいただいているさなかでございますすが、先ほど来、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 受田委員御指摘のような実際上の人事運用の問題になると、そうした点が出てくるうらみは十分あるというような気持ちはいたしておりますけれども、それはやはり人の運用の問題でございますので、総務長官として、適切に各省庁との連絡を、また理解を深くいたしていくというようなことから、それが行ない得るものであるということも私は踏まえておるのでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○坪川国務大臣 私のもとにある人事課長は、いわゆる内閣の官房三課長としての人事課長でもあるわけでございます。そういうような立場から考えますときに、内閣の官房長官としての仕事、また総理府の三課長としての仕事、それぞれございますので、そうした立場から、やはり内閣官房長官と私の総理府総務長官という立場で、両者がそれぞれ指揮をいたしているということでございますので、総理府の人事局長の配下においての人事課長というウエートは少ないといいますか、そう…