坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 沖繩の大切な自然環境の保全あるいは文化財の保護ということは非常に重要なことであり、しかも、歴史ある文化財の、数々の文化財の貴重なものを持っておられる沖繩の現状、しかもまた、今後の沖繩の大きいビジョンとなるべき、観光あるいはリゾートゾーンとしての保養の地というものを一つの未来像として強く描いておるようなわけでございますので、そうした点から考えてみましても、自然環境の保全あるいは文化財の保護ということは非常に重要な…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 春日委員が、沖繩の大事な文化財保護に対して、まじめに——と言うと失礼でございますが、真摯な気持ちで検討を加え、憂えておられる先ほどからの御意見に私は非常に感銘いたしております。やはり、われわれといたしましては、歴史のある沖繩の文化財を保護するというのは、民族の私はやっぱり責任だと思います。そうしたことを考えますときに、沖繩海洋博、あるいは沖繩の開発の犠牲になるというようなことはぜひとも避けてしまいりたい。それに…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) いま御指摘になりましだ、いわゆる基地内におけるところの文化財の保存、また、これらに対する取り扱いということは非常に重要なことでございます。私の所管の外になりますけれども、しかし、非常に沖繩に、いや日本にとって大事なことでございますから、開発庁、いや防衛庁の施設庁その他に、事務的にもまた政治的にも連絡いたしまして、これに対する措置に遺憾なきを期したいと、こう思います。 また、一般の問題につきましては、私は、物の繁…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 喜屋武先生が御指摘になりました大事な点、三つの条件といいますか、三つの基本的姿勢が最も必要であるということ、全く私は同感でございまして、何と申しましても、沖繩の振興開発というものを今後計画的に年次的に強く進めてまいる。作目、海洋博関連閣僚協議会を開きました場合においても、関係諸大臣に対しまして私みずからも発言いたしましてこの基本方針をもっての海洋博であるべきであるということを強く要望、指示もいたしておるような次…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 七三年六月十七日根室半島沖地震について御報告申し上げます。 昭和四十八年六月十七日午後零時五十五分ごろ、根室半島南東沖を震源とするマグニチュード七・二の地震が発生し、釧路及び根室における震度五の強震をはじめ、北海道及び東北地方を中心とする地域に震度四から三の地震があり、施設等に被害が発生いたしました。また、この地震による津波の発生が心配され厳重な警戒を行なっておりましたが、根室の百五十二センチメートルを最高に各…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○坪川国務大臣 ただいま御指摘になりました総理府の、ことに統計局関係職員の職場におけるところの客観的条件あるいはその他についての御指摘、非常に重要なことでもございますので、職員の健康の保持の意味からも非常に重要な問題でもございますので、御要望に相なりました点を十分踏まえまして配慮いたし、適切なる措置も講じてまいりたいということを表明申して、御理解をちょうだいしたい、こう思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○坪川国務大臣 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしましたところ、当委員会におきましては、連日にわたって真摯な御審議をちょうだいいたし、その間におきまして、適切なる御指摘また御要望の点、十分拝承もいたしておりますので、各委員から御指摘賜わり、御要望賜わりました問題点等につきましては、政府といたしましても十分その法の運用に万全を期して、御期待に沿うべく努力と御配意を申し上げたいと思う次第でありまして、その間、御…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(坪川信三君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 昭和四十六年度及び昭和四十七年度における国家公務員の給与改善率により、恩給年額を昭和四十八年十月分から二三・四%増額しようとするものであります。 その第二点は、老齢の文官等に対する処遇の改善であります。 七十歳以上の老齢者及び七十歳未満の…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほどからの鶴岡委員の、公務員給与の実施等に関連しての幾多の問題点を、御意見を交えながら提起をされて、人事院並びに政府に対する御要望、十分拝承いたしておるわけでございますが、御承知のとおりに、国家公務員の給与という問題は非常に重要な問題でございますので、第三者機関である人事院において、公正、中正な立場において科学的に十分調査されまして、その結果が答申されて、これを踏まえて、政府はその勧告を尊重いたしながらこれを…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(坪川信三君) この問題につきましては、過般来鶴園委員その他十分御指摘になっておる重要な問題でもございます。林政審議会においても答申があったようでございますが、基幹的な作業員のあり方についても述べられておるようなことも承っておりますが、現在林野庁におかれまして鋭意その問題点の解明、検討を加えられておられることも聞き及んでおりますので、これらの結論を踏まえながら、各省庁と十分連絡をとりながら、検討をさらに前向きの姿勢で取り組んで…
第71回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(坪川信三君) いまお話しのありましたような勤務状態あるいは雇用形態等をあらゆる角度から検討されまして、制度上において、いわゆる常勤の職員にすることについては非常に困難な点があるということが統一見解としての結論であったことは御指摘のとおりであり、私もそれを踏まえながら、この解釈に、制度上にどう持っていくべきかというような点についてはやはり慎重を期さなきゃなりませんけれども、いま御指摘になりました数々の問題点もございますので、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第27号
○坪川国務大臣 ただいま総理もお答えに相なりましたごとく、いま御指摘になりました行為は、象徴の天皇としての当然の立場でおとりになっておられることでもあり、制度上、行政上何ら背反するものでもありません。したがいまして、これを中止、あるいは今後取りやめるというような考えは持たないことだけをはっきり申し上げておきたいと思います。 〔「もう時間だ」と呼び、その他発言する者あり〕
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 國場委員御指摘になりました振興開発における沖繩の農業の位置づけいかんという御質問でございますが、沖繩振興開発計画では、環境の保全を基本としつつ、沖繩県の有する地理的、自然的特殊性を活用するという基本的な考え方のもとにおきまして、農林水産業、建設業、工業、観光業各般にわたるところの産業の振興策を進めてまいっているような状況でございますが、その間にありまして、沖繩経済の大きなささえとなっておるところの農業の果たす役割りもきわ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 御指摘、御要望になりました問題につきましては、施設庁が中心となりましていろいろとやっていただいておるようなわけでございまして、復元補償その他を含めてでございますが、そうしたなにの折衝を施設庁が中心でやっていただきまして、その上に立って開発庁が調整等もはかってまいりたい、こういうような手順をもって進めたい、こう考えております。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 沖繩の現時点におけるなすべき課題は多くございますけれども、その中にあって、過般安井委員が御指摘になりました沖繩地区の緊急救急医療体制の確立という問題は非常に重要な問題でございます。その施設の内容あるいはベッド数あるいは看護婦あるいは医師その他の現状を見ますときに、内地の類似県と比較をいたしました場合に、四つの問題等すべてがやはり一〇〇に対して五〇%以下というような状況であるということを考えますときに、沖繩地区の重要な問題…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 冒頭に申しましたような沖繩の医療保健体制の確立、施設の充実というのを一つの大きな柱にいたしたい、こう考えておるわけでございます。したがって、いまの保健学部と付属病院の設置だけでこと足るというような気持ちはみじんもございません。 御承知のとおり、また安井先生も非常に御協力いただきまして、いわゆる文部省におきまして琉球大学医学部設置に関する調査費も計上されておるというような状況でもございますので、医学部の設置というものはもう…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 文部当局もいま申されたような方向で取り組んでもいただいておりますので、私といたしましても、安井委員長年にわたって要望されておるこの大事な問題については、ぜひとも御期待に沿うべく最善の努力をいたしたい、こう考えております。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 沖繩の振興開発を進める場合におきましても、また海洋博の関連事業工事を進める場合におきましても、何と申しましても沖繩県の持つ特有の、すぐれた自然環境という沖繩の特殊性を生かしながら、これを破壊しないということが一つの姿勢でなければならない、私も就任後現地に二回参りましたが、そのつど破壊されつつある不幸な自然環境の姿を見ますときに、関係当局に対しましても強くその防止対策を要請もいたしておるような次第でありますとともに、ことに…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 先ほどの御質疑の中において、非常に重要な課題は医療救急体制の確立であるということを申し上げましたが、時間の関係上まだ付言をいたしませんでしたが、その問題とともに、やはり沖繩の最も優先すべき問題は基地の整理縮小、統合、これがもう一番の優先すべき課題である。当面する物価対策というような問題も非常に重要な問題でございます。県内体制の問題として、一番緊急な課題として取り組んでいかなければならぬのは、私はこの三つであると思いますが…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 いま地位協定の適用の問題等につきましては、開発庁長官といたしまして、外務大臣にもとくと御協議とまた御要請を申し上げて、これらの点の納得のいく改正に努力をいたしたい、こう思っております。 以上お答えいたします。