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自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 いま御指摘になりましたいわゆる審議会の構成メンバーの対象について、誤解の生じないような配慮をなすべきであるという御指摘、全く同感でございます。御承知のとおりに観光政策審議会の委員は、民間の諸団体、また地方公共団体の代表の方々、また学識経験者、また観光事業に対するところの経験といいますか見識をお持ちになっておられる方々をそれぞれ任命いたしておるような次第でございますが、何と申しましても、そうした地域観光開発というような意味…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 いま御指摘になりましたように、地域開発の重要な審議会の委員の委嘱、構成等については、総理府自体の私の守備範囲ではございませんけれども、いま先生が御指摘になりました点を決して理解いたさないわけではございませんけれども、先ほど申しましたように、その選出、委嘱の対象の基本的な姿勢はやはりその人柄、そのお人の持っておられる豊かな見識、学識、抱負、これを中心に置いておりまして、その方々がそうした事業の場におられるということでござい…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 後段に申されました東北振興開発という審議会の重要な使命を持つ立場から、農業関係の委員の数が配慮が欠けておる、これは私は全く同感でございます。そうした点はこれから十分配慮いたしてまいりたい、こう考えておるわけでございます。 前段で申されましたどこどこの地区、だれだれの会社の社長、個々の問題について、私は一々これに対して申し上げることは慎みたいと思いますけれども、そうした誤解、疑惑のないようなことに今後委員の御委嘱をお願いす…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 いま御指摘になりました各審議会がその地区において持つ特殊性というものを考えて配慮すべきであるということは同感でございますので、十分留意いたしてまいります。 いま御指摘になりました資料については十分御用意を申し上げたい、こう考えております。

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 冒頭にお述べになりました、憲法で保障されている日本人としての基本的平等な権利を有するという大憲章のもとにおいて国政が推進されることは当然でございますが、その中にあってお気の毒な同和対策の施策ということは私は国民的課題と考えておるのであります。そうした基本方針を踏まえながら、御承知のとおりの同和対策事業特別措置法にのっとりまして既存の対策を打ち立てておるようなわけであります。そうした意味においては田中内閣といたしましても非…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 御指摘のような同和対策事業特別措置法と、また十年の一つのタイムリミットを持っての対策、計画が期限内において果たされ得るかどうかという御質問でございますが、政府といたしましては、先ほど申しましたような方針のもとにおいて、ぜひひとつ年次計画を持ちながら完成いたしたいということの積極的な決意と体制を整えております。いままだ五年後の問題について、責任ある私が悲観論的な立場で予測いたすというような消極的な態度は決してとりたくない、…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 先ほどから御指摘になりましたごとく、いわゆる四十三年度末までの事業計画における集計が四千七百三十三億円に達しておるような次第でございます。この集計にはいわゆるまだ未報告地区の問題もあり、これについてはまた必要な補完調査を行ないまして、そしてそれぞれの所要の措置を進めてまいりたいということでございます。また、教育、人権、産業対策等の物的施設以外のものについても十分力を注いでまいりたいと思うような次第でございますとともに、い…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 御指摘になりましたこのダンプカーの安全対策につきましては、規制法が制定されて、それに順応いたしましてそれぞれの施策を期してまいっておるのでございますが、事故件数においていささか減少しつつあるということは一応喜んでおるのでございますが、しかし非常に重要な問題でございますので、今後一そう留意をいたしまして、万全の策を講じたいと考えております。また規制されまして以来、同法の第十二条によって団体が結成されておりますが、愛知県ある…

自由民主党1973/06/28

71衆議院 決算委員会 第19号

○坪川国務大臣 交通戦争といわれるほどまで深刻化いたしました交通事故の不幸、まことに忍びがたいものがあります。そうした立場から、総理府といたしましては、交通安全対策本部の立場からあらゆる対策を講じておるのでございますが、特にダンプカー規制法に基づく処分件数も、御指示を得、また違反事故等についても、昭和四十三年以来の実態を見ますときに、決して楽観を許さない憂慮すべき事態でもあろうと考えるのであります。そうしたことを踏まえながら、総理府とい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/22

71参議院 本会議 第22号

○国務大臣(坪川信三君) 国土総合開発庁設置法案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、国土の均衡ある発展をはかり、豊かで住みよい地域社会の形成に寄与するため、国土の総合開発に関する行政を総合的に推進することを主たる任務とし、国務大臣を長とする国土総合開発庁を総理府の外局として設置しようとするものであります。 この法律案におきましては、第一に、国土総合開発庁の所掌事務及び権限について、その任務を遂行するため、国土の総合開発…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/22

71参議院 本会議 第22号

○国務大臣(坪川信三君) 鈴木議員の四点にわたる御質疑に対しましてお答え申し上げます。 第一点は、現在、国土の総合開発に関する行政は、首都圏整備委員会、経済企画庁、建設省等各省庁に所掌が分かれております。しかし、過密過疎対策、環境の保全、社会資本の充実等の諸問題に対処しつつ、住みよく生きがいのある地域社会を建設するためには、総合的かつ斉合的な国土開発を強力に推進する必要があります。このため、今般、強力な企画調整権能を持つ国土総合開発庁を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/21

71参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(坪川信三君) ただいま議題となりました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月一日、人事院から国家公務員法第二十三条の規定に基づき、国会及び内閣に対して、最近における通勤による災害の発生状況及び通勤と公務との間の密接な関連性等にかんがみ、職員が通勤による災害を受けた場合には、公務上の災害を受けた場合に準じた補償を行なう等の必要がある旨の意見の申し出があり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 田先生御指摘の本問題につきまして、その後幾たびかこうした遺憾な不幸な事件が引き続き発生いたしておる事態、また、いま特別御指摘になりました先般のこうした事件、まことに遺憾きわまりない残念な事件だと思いまして、沖繩の県民生活に対する大きな不安感、危機感を与えるという重要な問題にも関連いたしておりますので、政府といたしましては、こうした事態の再発生に対するアメリカ当局の猛反省といいますか、より一そうきびしい措置をとっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) いまの御指摘のVOAの問題でございますが、私は私なりに、その問題点もいささか聞き及んでおり、私の守備範囲内ではございませんけれども、沖繩の立場からこの問題は推移を深く注視もいたしておるのでございますが、いま外務省のアメリカ局長も申しましたごとく、協定第八条によっての取りきめによって一つの計画的な話し合いの進む基本方針はきまっておるような次第でございますので、この協定に基づきながら早急にこうした問題の解決を、ぜひ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) いまアメリカ局長も申されましたように、非常に検討すべき重要な問題だと思いますので、各省庁間で、その問題の取り組み方、今後の方針等について前向きの姿勢で検討を加えさせるよう、十分指導をいたしたいと、こう思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 高橋先生御指摘の北方領土問題は、私は、ほんとうに重要な国民的課題であると、こう踏まえており、この北方領土問題が、もう国際法上、また歴史上、当然わが国に帰属すべきものであるということも、十分、われわれといたしましては、その立場に立って、外交ルートに乗せながら、悲願の達成に最善の努力をいたしてまいりたいと、こう考えておりますので、北方領土対策本部長の私といたしましても、そうした気持ちを持って、また決意を持って取り組…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 北方領土の問題に対しまして、高橋委員が非常に真摯な、熱烈なお気持ちを持って要望、御指摘になりましたことを深く感謝もし、感銘もいたしておるような次第でございます。ことに、現地の根室市長さんが非常な市政の大黒柱としての方針でこれに取り組んでおられ、市の理事者並びに議会等の非常な御協力も十分聞き及んでおり、しかも、非常なアイデアを持った宣伝活動などにも取り組んでおられる現実も私は高く評価したいと思うのでございます。そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 墓参の問題は、北方領土問題に関連は十分いたしておりますけれども、それを引き離しましての人道的な問題であろうと考えておるのであります。政府といたしましては、墓参の実現に最大な努力をいたしておるのでございますが、いま御指摘になりましたような、四十三年、四十六年、四十七年の、この間、これらの大事な問題が実施でき得ないというような状況を考えますときに、昭和四十八年度の八月の墓参の大切な時期を控えておりますので、本年も五…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 三木委員御指摘になりました沖繩の教育上の学校用地の問題、非常に重要な問題でございます。やはり、これを解消し、目的を達成するためには、米軍基地の縮小ということが前提に相なってくるわけでございますので、過般来、これに対する私の考え方は十分申し上げておるわけでございますが、さらにその縮少に目標を置きながら政府も全力を注ぎたいと、こう思うのであります。それを受けて県の土地利用計画をどう進めていくか、また合理的な土地の将…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/06/20

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(坪川信三君) 非常に重大な問題でもございますし、私も、いま御指摘になりました問題点も非常に憂慮いたしておりますが、そうした現在の時点に対するところの具体的な措置あるいは進捗状況につきましては、政府委員から具体的に答弁させていただきます。