坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 北方領土問題に対する復帰の熱願を込められての御指摘、また御要望、私も芳賀議員に対して、十分敬意と感謝を申し上げたいと思います。 消極的な意味においての先ほど申し上げたことではなくして、御指摘のとおり、私も積極的に大平外務大臣、田中総理に対しましても御要望も申し上げ、いま御指摘になりました点を踏まえまして、今後積極的に大いに取り組んでいく決意であることを表明申し上げて、御激励のほどを感謝申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 御承知のとおりに、日ソ両国の友好関係ムードというものはかなり好転しつつある、私はこういうような判断をいたしておるのでございます。しかし領土問題に関しましては、具体的にまだかたくななところがある、決して安易なものではない。こういうような気持ちもうかがわれ、私もそうした点を判断いたしております。そうしたことであるだけに、田中内閣といたしましては、いわゆる日ソ交渉の締結並びにそれに優先する領土の復帰ということは非常に重要な外交…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 私はこのたび現地に参りまして、海上保安庁の監視船といいますか船に乗りまして、日本の領海内のすれすれまで参っておったのでございますが、そうして帰りました直後、別な海域において不幸な拿捕されたというニュースが入ってまいりまして、心を痛めたようなわけでございます。まだ帰ってこない方々がかなりあり、また拿捕された船も相当の隻数に及んでおるというようなことでございますが、正確を期す意味において、正確な拿捕人員、未帰還の人、また船等…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 ただいま御指摘になりました点については、まだ回答を得てないという報告を受けております。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 この件につきましても桜内農林大臣に対しまして、帰京いたしまして直ちに報告もいたし、また、そうした問題点、人道上許されない点等についても、農林省の積極的なる働きかけを強く要望を申し上げておいたような次第でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 全く御説のとおりでございまして、政府といたしましては、共同宣言が発せられまして以来、決して楽観は許さない状況であることも強く感じておるような次第でございます。しかし何と申しましても人道上許されないような生命に関する厳粛な問題でございますので、こうした点について安全漁業の問題あるいはこれらに対するところの帰還の問題、もう一つは芳賀委員もきっとお心の中に強く持っておられるであろう墓参の問題等についても、ことしの五月十一日、新…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 林野庁の非常勤職員を常勤化するということは、非常に長年の大きい問題として国会においても十分論議もされ、また要望もされており、私もいろいろの委員会において各位から強く要望また御叱正もいただいておるような次第でありますが、現在のところなかなか困難な点のあることも芳賀議員御承知いただけると思うのでございます。残念なことには、一つの統一見解は発せられておりますけれども、それに対する適当な結論がまだ出されていないということが現状で…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 全くこの問題の結論がまだでき得ないことを遺憾に思っておるような次第でございますが、どうしてもいろいろとあらゆる角度から検討いたしますと、個々のことを個々にこれが解決でき得ないところに問題がある、やはり相互関連性を持った問題が各種出てまいってきておりますので、総合調整をはかってこれをいたすべきというところに至難性も出てまいるのでございますが、山中長官が決意のほどを表明されて以来一年になりますが、そうした点について申しわけな…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 芳賀委員の、御心配になって、そうした強くリミットを申される気持ちも、私も同じ気持ちでございますが、いま直ちにこの委員会を通じて一応のタイムリミットを、ここまででいたしますということを、いかにも責任のがれな答弁になるかとも思いますけれども、まだここで表明でき得ないことをお許し願いたいと思います。しかし非常な大事な問題であり、多年問題点として国会で論議もされておりますので、そうした総合的な立場から総理府が一つの問題について林…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 この問題の所管省庁については、第一義的には受け入れる省庁の問題であると思いますが、本問題につきましては総理府といたしましても、人事院あるいは行管庁等の関係省庁とやはり十分協議また検討もいたしたい考えでおります。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 従来からのいろいろの問題点に取り組んでおります立場から、人事局長から詳細御答弁申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 民間企業から政府職員への出向という問題、特にそうした会社との癒着が生ずる一つの大きな問題に職員が含まれておる、これは非常に重要な問題で、私は、こうしたことは決して許さるべき問題でない、全く芳賀委員と同じ気持ちを持っております。ただ、いままでの慣習といいますか慣行といいますか、予算を持っている立場から各省が思い思いの措置を講じておる、それからくるこうした問題点が世に提起され、またそうした弊害が生じてくるということは、国家の…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 わが国の統計機構は、お話しのような分散型といいますか、各省庁においても行なっており、学識経験者及び各省庁の統計関係者からなる統計審議会を設置し、また行政管理庁に統計主幹を置いて、各省庁の統計事務の調整及び統計上の概念、定義の統一をはかっておるのでございますけれども、しかしながら、統計基準局を廃止して統計主幹を置いたことに伴って、一部に統計の調整機構について、先生の御意見のような意見のあることも承知しておるわけであります。…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 総理本府におきましては、審議会の事務の庶務を処理しておるような次第でございますが、審議会はいまお話しのように、総理府の処理いたしております審議会だけでも、大事な公務員制度審議会をはじめ十四ございまして、これらの審議会等は、それぞれの設置目的に応じまして固有の諮問、調査に関する事務を行なっておるのでございます。各審議会によって、処理すべき課題等が異なりますので、開催いたします回数は異なっておりますけれども、本府におきまして…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 さっきも申しましたように、その審議会が持つ目的あるいはその他の内容等によって、月に何回もお開きいただいておる審議会もございます。かと思うと、いまのお話しのような、開かれないというような事実も、私は承知いたしておりますけれども、その内容、目的等を十分とらえながら、これからの審議に対するところの態度、措置、また庶務的な立場からの連絡等については、今後十分留意してまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 いま具体的に御指摘なりました社会保障制度審議会の委員の構成は、四者から構成されており、国会議員あるいは学識経験あるいは関係団体、また関係官庁の委員、こうした数で構成されておることは御承知のとおりであります。しかし、いま申しましたように、国会あるいは学識、関係団体等の委員の御出席の率は非常によくておるのでございますが、ただ遺憾な点は、関係官庁の委員、各省次官から出ておりますところの委員の出席が悪いことは、御指摘のとおり事実…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 各種審議会の目的、内容その他、いろいろ違っておりますけれども、全く大事な点でございまして、当日資料をお配りいたしまして、その資料に基づくところの正確な判断また御意見等に対して支障を来たすということは、行政の上からも私はとるべき姿ではない、こう考えておりますので、今後そうした点について、できるだけ資料を前もってお配りするということに努力をいたしてまいりたいと考え、指示もいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 制度化を直ちにいたすべきかという可否については、すぐさまそういたしますという御答弁は申し上げかねますけれども、制度化同様な結果の姿において、十分資料配付その他についての連絡の促進等もはかるという行政事務の上において、早急にそうした点は配慮を強くいたしてまいりたい、こう考え、制度化の問題については一応大切な御意見として検討いたしてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 人事課を通して提出したことでございますので、間違いないものと信じております。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 正鵠を期す意味において、ただいま具体的に検討といいますか調査をさせております。