坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○坪川国務大臣 ただいま小坂大臣もおっしゃったように、決して渡辺委員の御意見に反対をしたりあるいはおことばを返すというような意味でございませんけれども、総理府の立場から申し上げますれば、御承知のとおり非常に広範多岐にわたる行政の面をお預かりいたしておるというようなことで、交通問題になりますと交通安全対策特別委員会、あるいは防災問題になりますと災害対策特別委員会に御付託願ってお願いしておる。沖繩あるいは公害はそれぞれ別な委員会にお願いして…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○坪川国務大臣 私の守備範囲内での問題は沖繩の本部の開発でございます。御承知のとおり二年後に迫った本部の海洋博の中心地でございます。これに対しましては、やはり世界あるいは国内から大体五百万の観客を迎えるという予定の大規模な海洋博でございますが、それを成功裏に推進する意味においては、地域の環境の整備、また開発を急がなければならぬとともに、下水あるいはその他屎尿処理あるいはいろいろの観光施設という立場から考えての諸問題もございます。そうした…
第71回 衆議院 建設委員会 第26号
○坪川国務大臣 第三セクターの取り組む基本的な姿勢並びにその事業遂行という基本的な観念は、何と申しましても、渡辺委員御指摘になりましたごとく、地域住民の合意、また理解と納得を得るということが一番重要なところであるとともに、関係地区の公共体のやはり完全なる意見の一致を見た上においての遂行を、民意を生かしながら取り組むという姿が私は至上のものでありたい、またわれわれもそうした考えで指導してまいりたい、こう考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 片岡委員の御指摘になりました、あらゆる年金を含めての今後の一つの大きい目標と申しますか、あるいは一つのめどと申しますか、取り組み方に対する基本方針についての御質問でございます。非常に各種年金とも重要な問題でございますので、これらに対しましては、それぞれのグループに分かれましての討議が続けられておるような状態でもございますので、こうした立場の各結論として出されつつある方向を十分注視いたしながら、それぞれ適切なる年…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 宮崎委員御指摘のとおりに、最近のわが国の高度な経済成長、それにタイアップいたしましての公務員の退職された方々に対するところの老後の経済安定というような高度な立場から、今後の恩給問題に対する基本的な取り組み方も、おのずから時代に即応した考えでこれに取り組むべきであるという御意見はまことに同感でもあり、当然な道だと私は考えておるのでございます。しかし、国家財政全般からかんがみまして、そうした問題点も十分踏まえながら…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 最低保障という立場から考えますときに、当然やはり国民生活の最低生活を営む権利を有する基本的人権から考えてみましても最低保障をいたすべきであるという方向、また、取り組み方は当然だと私は考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) いまある何がしかの方の、からき人生の風雪に耐えてこられた方の国家に奉ぜられた、国家が報いる点、そうした点を解明されながら老人対策といいますか、恩給、年金諸問題に対する基本的な考えはどうかと言われること、御承知のとおりに田中内閣といたしましては、国の大きな国民的課題であるところの老人対策の重要性をそんたくいたしまして、過般、田中総理が老人対策本部長になられ、厚生大臣と私が副本部長となりまして、老人対策本部を総理府…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) いま御指摘になりました資料は、不幸にしてまだ私拝見いたしておりませんが、しかし、先ほども申しましたごとく、老人問題に対する愛情豊かな対策を講じたい。その悲願のもとにおいて対策本部を設置いたしまして、学識経験豊かな、しかも理解のある、また見識を持っておられる各懇談会の委員の各位の結論を大きく期待をいたし、その結論に基づきまして、各省庁と十分連絡調整をはかりながらその対策に万全を期したい。ことに寝たきり老人に対する…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 老後の実態というものに対する科学的な基礎の上に立っての調査をされ、その調査の貴重な資料をもとにされての御意見を交えての御質問でございます。私も全く感をともにいたす次第でございますが、恩給をお預かりさせていただいている担当大臣としての総務長官の立場、また、老人対策副本部長という立場からの結論を申し上げますならば、私は老人対策に対する問題はやはり物心両面にわたらなければならぬと、こう考えるのであります。 物心の心の…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほどから一つの具体的な、また法的根拠からいろいろと指摘もされ、論議をされておるのを聞いておりますと、なかなか至難な問題点が伏在していることも御承知いただいておることでもございますが、しかし、いま局長も申しましたような立場から、十分これからも検討すべきもの、また解決すべき方向に向かって努力すべきものについては今後十分配慮申し上げてまいりたいと、こう考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) ただいま局長が申し上げましたとおりでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 中村委員が御指摘になりましたごとく、恩給制度審議会の答申において改善をなすべき事項につきましては二十六項目にわたって指摘をされてまいったわけでございます。一応最終年度であるところの四十六年度においてその改善も完了をいたしておるのでございますが、いま御指摘になりましたような点につきましては、やはりその後の経済情勢、その後の、制度の審議会において論議された問題点等もまた実在していることも十分承知いたしておるような次…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 御案内のように、恩給法の第二条ノ二の規定によって、この法によって準拠されながら、一応裏づけされておるということは御理解いただける、こう思うのでございます。そうしたことを考えますときに、これを法制、制度化すべきであるといういろいろの論が衆議院においても行なわれ、また、当委員会においてもいろいろと各委員から御指摘になっておられ、また御要望にもなっておられるのでございまして、そうした基本的な姿勢を踏襲いたしてまいりま…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほどから各委員から御指摘になりました老人に対する恩給あるいは年金その他各種問題について十分御要望もされましたので、そのつど私は田中第二次内閣としてのとるべき方向、しかも老人問題は最も重要なる国民的課題になっておる問題でございますので、その解決に努力をいたしたい。いろいろなひずみ、いろいろな問題点等、何といいますか、常識的に言いますならば、もつれた糸をほどくような気持ちで、一つ一つ老人のしあわせに通ずるものを中…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 老齢者に対するところの恩給措置の問題で、いわゆる七十歳以上の方、または六十九歳以下の方、それぞれに対しての改善の御要望については十分理解もいたしておるのでございますが、事務当局といたしましてこれを一つ一つ解決するのにはかなりの問題点と、また、事務上においての困難性も出てまいっておることは御理解いただけると思いますけれども、しかし老人一般に対する、しかも国家に奉ぜられた公務員の方々の当然の国家的保障の立場から考え…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほどからのいわゆる退職の問題でございます。御意見は御意見として十分承ってもおり、決しておことばを返す意味じゃございませんけれども、この問題に真剣に取り組んでいただいておる中村先生としても、いわゆる勤務の継続的な一体化が認められないものについてという問題点は御理解いただけるのじゃないかということからきて、なかなかむずかしい問題でもございます。したがいまして、政府といたしましては、そういうような事情も十分とらえ、…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) ただ、誤解をしていただきますとまた困るのでございまして、田中内閣といたしましては、またわれわれの、担当責任者の私どもといたしまして、決して過去の歴史上において残された問題において、もう過去の国策の線に沿ったものであるからそういうようなものに対してはいささかも考慮をせないんだというような、いわゆる冷たい、民族的な何のない考えはみじんもないということはひとつ御理解願いながら、そして十分不幸な方々に対する、国策に殉じ…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 恩給審議会が創設されまして以来、恩給制度のあり方について、問題点について十分な御討議を賜わりました大きな成果に対しまして私は深く敬意を申し上げておるのでございます。したがいまして、二十六項目にわたるところの指摘された問題についても政府といたしましては真摯にこれにこたえて措置を講じてまいっておるのでございますが、今後この恩給審議会というものを再度設けるべきであるかという御質問、また御意見等については、われわれとい…
第71回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(坪川信三君) 一言御礼を申し上げながら、ごあいさつを申し上げたいと思うのでございます。 恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、当委員会に御審議をお願い申し上げましたところ、長時間にわたりまして真摯な御審議を賜わり、その間貴重な御意見、また御高見等も交えての御要望等十分拝聴いたしたわけでございます。このたび皆さまにおかれましては、委員長はじめ委員諸先生の格別な御配意のもとにおいて、全会一致をもって議決を賜わりましたことに…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○坪川国務大臣 お答えを申し上げます。 当分の間は、新たに設けられることになっておりますレジャーボートの操縦者の資格試験及び養成施設における教習に際しまして、法令の励行、無暴運転の防止等について十分配慮するとともに、海上保安庁の指導、都道府県が制定する水上安全条例の適正な運用等によりまして万全を期すことができるものと考えておるのでございます。 たいへん大事な問題でもございますので、なお今後の情勢の推移を見まして、関係機関と十分協議をいた…