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自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 八木議員御承知のとおりに非常に国民的な重要な課題であるだけに、行政の上においては非常に広範多岐にわたっておるという内容であることも御理解いただけると思います。そうした立場を考えますときに、その事業の推進またその執行をやる場合において、御案内のごとくやはり各省の主体性がおのずから必要であるということからの推進を私はやってまいりたい、そういうようなことを踏まえながら、そうした各省庁の国家的な立場からの大きい政策をどう統一、調…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 同和対策に対するところの政策の万全を期し、予算的措置を万全を期するという姿勢は、冒頭にお答え申し上げましたとおりでございます。したがいまして私といたしましては、幸いに愛知大蔵大臣も非常な深い理解と認識の上に立って八木委員に答弁をされておることを思うときに、まことに力強いものを感ずるのであります。私といたしましてはそうした点を期待いたしまして、これからの四十九年度の予算編成に際しましては、そろそろもう来週ごろから私は事務的…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 国家公務員の採用にあたりましては、御承知のとおりに公務員法の趣旨に徹しまして、それぞれの立場で試験をいたす。その試験の結果、十分なる学識と能力を持つ者を採用するという方針は御承知のとおりでございます。この原則の上に立って各省庁、また各出先機関、また人事院におきましても、その方針で採用をいたしておるわけでございますが、これに関しまして、いわゆる憲法に認められておるがごとく、御承知のとおりに、平等にして明るい生活を営む権利を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 先ほどから労働省の職安局長もおっしゃったように、労働省は労働省として昨年の三月よりいわゆる職業の明記もいたさず、また統一的な方式によっての採用の書類を整える。また府県以下の具体的なものにも触れない。また人事院におかれましても、四十八年度よりいわゆる試験申し込み用紙の統一、またそうした府県名以外に書かないというように、それぞれ適切な全国統一した方式で処理にあたっておる。 しかし、いま御説のとおりに口頭試問といいますか、口頭…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 先ほどから御指摘になりました重要な問題すなわち国家公務員、地方公務員また民間企業への就職等の問題につきましての大学卒業に対するところの適切さを欠く問題点を御指摘になりながら御要望になりました点、ごもっともなことだと私は考えておるのであります。それぞれの会議においても通達いたしておりますし、また府県知事あてに、あるいは関係者にそれぞれの各省庁も十分通達を文書によっても出しておりますし、また今後も総理府が中心となりまして、各…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○坪川国務大臣 御承知のとおりに、住宅公団は三十年に創設されまして、そうしてわが国の住宅開発、土地開発に大きな役割りを果たしてまいりましたことは事実でございます。新たなる公団に住宅公団の住宅問題を取り次ぐということにおきましては、御承知のとおりに、新たなる公団は、都市の人口を地方に集中いたし、そうして新たなる地域開発のもとにおいて工業の団地等の開発をやるという大きな事業でございまして、資金の上からも、また高度な技術等も必要としてまいって…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○坪川国務大臣 瀬崎さんの論理は論理として一応理解できますけれども、さっき申し上げましたような立場から、新たなる公団に大事なわが国の住宅施策すべてを引き受けて、高度な技術あるいは資金、そうした立場からすべて統一していくほうがより意義があるというようなことで期待をしていただきたいと考えるのでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 ただいま内閣委員会において災害補償の法案の審議で、たいへん大事な当委員会に失礼いたしましたことを、まずもってお許し賜わりたいと思うのでございます。 いま原委員御指摘になりました地震予知の一元化、すなわち地震予知の推進体制を一元化すべしということは、私は非常に重要な問題であろうと考えておるのであります。最近とかく地震に対する国民の不安感、こうした点を洞察するのに、政府といたしましては、事人命につながり国家の財産につながる最…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 原委員のまことに力強いといいますか憂えた立場に立っての御指摘、御叱正、また力強きおことば、ほんとうに私も深く感謝いたしながらいま傾聴いたしておるような次第でございまして、過般の防災会議におきましても、いま原委員御指摘になりましたような問題も、田中総理もみずから指摘されまして、早急にそうした問題に取り組むべきである。私自身のことを申し上げて失礼でございますが、五年前に建設大臣をいたしました当時、直ちに墨田、江東というような…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 百六十五億に及ぶところの審議会の答申の内容は当然である、私はこういうような気持ちもいたしており、過般の中央防災会議の会長である田中総理も、財政当局に対して思い切った措置を講ずべきであるという指示もいたしていただいており、また私たちの担当総理府といたしましても、そうした問題にはひとつ真剣に取り組んでいく。ただ連絡会議の問題につきまして、学者グループの一つの観点からくる文部省の立場、また科学技術庁の行政上から考えておられる立…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 参議院の内閣委員会に出席いたしまして、おそくなりましたことをおわびいたしたいと思います。 いま総理もお答えになられましたごとく、行政の運営の公正中立をはかる意味においても、疑惑の生じ得るようなことのなきよう最善の配慮もいたしてまいりたい。とともに、ただいま総理府の人事局におきまして、また人事院、行政管理庁とも十分連絡をいたしまして、これに対する方向をどうすべきであるか、やはりいまお話ありましたような立場で、ひとつこれに対…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 五十年に予定いたしております海洋博に対しましては、政府といたしましては、ただいまあらゆる面からその成功を期しながら万全の策を講じておるような次第でございますが、その海洋博の現地におけるところの本部半島一帯をば、いわゆる内外とも五百万の観客を期待いたしての大事業でもございますので、その辺一帯に対するところの環境の保全また福祉の整備等に対して万全を期したい。そうした点から、下水道事業、あるいは屎尿処理、あるいはホテル、あるい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 沖繩の海洋博自体の事業といたしましては、(坂井委員「申し込みをしている企業があるわけでしょう」と呼ぶ)それに関連いたしましては、正確を期す意味において政府委員から、(坂井委員「関連はけっこうです。質問の趣旨だけ簡単に御答弁いただければけっこうです」と呼ぶ)事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 本部半島のあの地帯における三町村の土地の売買が成立いたしたという面積は二千三百万平米、こう聞き及んでおりますが、御承知のとおりに最近の本部地区におけるところの土地の高騰あるいはこうした土地の売買というものは落ちつきを見せておりまして、平常な状態を取り戻しておるというような事態でございますので、われわれといたしましては、いわゆる土地の合理的な利用計画、あるいはそれをもって土地の安定をはかりながら、土地利用の規制あるいは土地…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 先ほど申しましたように三町村において二千三百万平米、具体的なことにつきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○坪川国務大臣 ただいま決議されました御趣旨にのっとり、各省庁の実態を調査しつつ、人事院、行政管理庁等関係省庁と十分協議いたしまして、決議の御趣旨に十分体したいと存じておる次第であります。(拍手)

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 通勤による災害にかかわる補償の種類及びその水準、あるいは福祉施設の適用関係を公務上の災害の場合と同じ程度とするが、通勤による災害が事業主の無過失の責任に基づくものでない点におきましては、制度全体として見れば、公務災害補償制度とは若干異なった面があるということをあらわしたものでございます。ちなみに、公務上の災害の場合と異なる点は、初回の療養に際しまして、二百円の範囲内で一部負担金を職員に納付させるということのみで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 宮崎委員御指摘の国の大切な財産、また、国民の人命につながる重要な災害対策という諸般の問題につきましては、御指摘のとおりに最も重要な問題であろうと考えるのであります。したがいまして、起こらない前にこれらに対するところの防災、あるいはこれに対するところのあらゆる問題に取り組んでいくべきことは当然でございますが、それぞれのこれに関連する防災関係の法案の正確な数字について、まことに失礼ではございますが、私まだ勉強不足と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) お話のごとく、経済の異常な伸展、拡大によっての私どもの生活環境というもの、また社会現象というものがまことに何と申しますか、御承知のとおりのような現実に相なってきてまいりますと、いま御指摘にありましたごとく、人間の生活の問題の上においてあらゆる問題が露呈されてきまして、それが残念なことには、とうとい人命に大きな影響を与えるという発生事故状況が出てくるということなどを考えますときに、やはりわれわれといたしましては、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 国民へのこうした問題の影響が大きく響く上においての各行政庁とのその統一的な方策、これは当然私のほうの責任においていたすべきであるということは十分了承をいたし、また考えるべきだと思います。しかし、なるべくそうした問題の点は数多くありますけれども、それらに対するところのやはりそごの来たさないような調整は十分これからも続けてまいりたいと、こう考えております。