坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 いま御審議をわずらわしておりますところの、新たなる国総法の基本理念を考えますときに、高度な立場から、また時代に即応する国土開発という重要な問題点を十分踏まえまして、いま御指摘になりました大事な東北地方の開発の関連法案等については、これから新しい国総法の新理念に基づいてこれに取り組むべきである、こう考えており、政府もそうした観点から取り組んでまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 竹中委員の貴重な意見を交えながらの御指摘、まことに恐縮、またありがたい励ましに対しまして深く感銘いたしておるようなわけでございます。 政府といたしましては、いまお話しのとおりの日本の未来像の大きい一つの基本計画という立場から、国総法並びにいま御審議をわずらわしている設置法、そしてその受けざらである開発公団、その他都市計画法、関係法案幾つもございますけれども、その中の三法が最も重要な案件だと考えておるようなわけでございます…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 私といたしましては、ぜひとも、本法である、いわゆる憲法である国総法を通していただきたい。もし万一というような消極的といいますか、竹中委員は憂慮されての積極的な御意見で、私は深く感謝いたしますが、いまのこの時点で国総法が通らなくてもというような考えのもとで私の意見は述べたくない。ぜひとも通してもらいたい。 実は初めて発表することでもございますが、七月一日に発足するということのときに庁舎をどこに求むべきかというようなことも、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 いま竹中委員御指摘になりました物価問題の基本は、やはり地価の暴騰、土地対策にあり、この御意見全く同感でございまして、土地対策の万全を期するということ、またこれが非常に至難な問題であるということ。失礼ではございますが、四年前建設大臣をつとめさせていただきましたとき、地価公示制、私が何らかの一つの目安としてあの法制度をとらしていただいたのも、地価の暴騰を抑制したい、そういうような気持ちから地価公示制度を国にもとらせてもらった…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 全く同感でございまして、過般のハイジャック事件の国際的な情報の動きを新聞で知る場合においてもまたしかり。あらゆる点から考えて、情報の国政に及ぼす重大な姿を思うときに、先ほども申しましたように、国土開発の第一の大きな基本の柱は、いわゆる通信、いわゆる交通、いわゆる情報を中心とした一つのものを重点に置きたい。ネットワークはもちろんそうした面を第一の柱としまして、情報活動によっての万全の姿をとって格差のない国土開発を推進してま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 日本の国土の過密過疎をなくした均衡のとれた国土開発を推進する意味において、最終目標は、住みよく、そして生きがいのある生活、整備がなされた美しい生活環境をつくり上げていくということを目標に置きまして、総合的に、また整合的に国土の開発を強力に各省庁が一体となって進めなければなりませんが、今般、強力な企画調整権能を持つ国土総合開発庁の設置をお願いいたしました点は、第一に、国土総合開発に関する基本的かつ総合的な政策及び計画の企画…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 竹中委員の私に対する……(竹中委員「期待です」と呼ぶ)いや、まことに、私から申し上げることを、またお答えすることを慎みたいと思います。友情としてのお気持ちだけは感謝を申し上げて、他はひとつお許しを賜わりたい。 ただ、こうした重要な大国策のもとにおいての作業をやる現役官庁としましては、何といってもセクショナリズム的な考えを排して、国家百年の大計を立てるまことに重大な官庁であるという行政信念、これを推進するだけの気魄と大きい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 国土総合開発庁並びに環境庁及び経済企画庁の重要な関連性で御心配を持っての御指摘、非常に重要なことでございますので、要は、これからの日本の伸展の上において、経済の運営は経済企画庁、環境の保全は環境庁、国土の総合的な土地利用並びにこれらに対するところの推進は開発庁、この三者一体となって連絡調整をはかりながら、総合的に一貫した計画性をもって企画、立案をし、それを推進することによって、冒頭に御指摘、お触れになりましたごとく、物の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 私は、いま申しましたように、相互の調整連絡をはかって、そして重要な三本の柱のもとにおいてこの事業を推進していくということでございますので、どこが上位、どこが下位というような関係は立てるべきでもなく、持つべきでもないというようなことを考えながら、人間性豊かな住みよい国土の創造をこの三者が一体となってやっていくという義務感と誇りをもっていくべきである。どちらが上、どちらが下であるというようなことをなくして、大きい視野に立って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 事務的な立場からの解明は下河辺政府委員をお願いすることにいたしますが、政治的な立場から言いますと、さっき申しましたような基本姿勢でまいり、しかも、内閣総理大臣が総括をしていただくということで、各閣僚が全体の責任において、田中内閣の総括において、これを国策という立場から一元化して推進していく、これで御理解いただきたいと思います。事務的なことは下河辺政府委員からお答えいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 民主政治の要諦は、反論に対しましても謙虚な気持ちでこれを受け取る、聞く、しかし正しい議論としてこれが数によって議会が議決される、これが議会民主主義の本髄であろうと考えるのであります。私はそうした立場で、いわゆる特別国会というものは、政策によって国民の批判が、審判が下されて、その支持のもとにおいていまの政府が政策を、公約を果たすということに相なります特別国会という特別な使命を考えるときに、田中内閣が公約された日本列島改造の…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 都市開発の上から考えてみましたときに、都市の開発の基本は、やはり何といっても私は土地問題であろう、こう考えます。その土地問題を解消いたしまして、そしてまた並行的に考えてまいりたいことは、いわゆる職住の一元政策という立場から考えてみるときに、職住近接ということも考えなければならぬ。これを考えると、田中総理がおっしゃる高層建築という空中圏の利用、これが私は最も必要であろう、こういうような気持ちで、都市行政のいわゆる高層化とい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 これは、われわれ与党の政治家、また責任者の大きな責任だと私は思います。意欲をもって、しかも党利党略を離れた高度な立場から東京都政を指導していくべきだ。場合によっては強い一つの規制も行なうというようなことでいきたい。 私、四年前に美濃部さんを二度建設省へ呼んで、さっき申し上げました問題点を解明いたして、政府はいかなる援助も行なうからひとつ意欲をもって都市行政に当たってほしいということの慫慂をいたした思い出もございますけれど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 竹中委員御指摘の、地方公共団体の要請、あるいは地方住民の理解、また、これらの住民の方々の願望というものを無視してこれはでき得ない、私はこう考えるのであります。そうした意味において、地方の地域住民の意識、願望というような問題を十分正確に把握いたし、また地域代表である市町村長、知事等の意向も十分尊重して、その理解と納得と了解の上に立って、高度な技術と高度な資金によって政府がこれを行なうという民主主義の方式をもっていくことは当…
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○坪川国務大臣 私の守備範囲ではございませんけれども、新幹線の路線の決定というものは、御承知のとおりに、具体的には鉄道建設公団あるいは国鉄等が案をつくりまして、審議会にかけまして、そして審議会の委員には各党から出ておられる、そして内閣総理大臣が最終的に決定する。私がうなずいておったのは、私もやはり北陸でございます。日本海方面でございますが、日本海の若狭を通すことによって、いわゆる新幹線の大阪との時間は非常に短縮されるというような立地的、…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○坪川国務大臣 先ほどからの安井委員の対米請求権の問題は、沖繩県民、いや日本としても非常に重要な案件でございますので、沖繩国会においてもいろいろと論議をかわされたことも知り及んでおるのでございますとともに、先ほどからの御意見を交えての御質問に対しましても、政府といたしましては十分傾聴もいたしておるような次第でございます。したがいまして、開発庁といたしましての立場から申し上げますと、先ほどの福田時の外相としての発言のごとく、施設庁において…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○坪川国務大臣 社会党を中心とされました野党各党の共同提案によるところの提案の内容についても、私も大事な問題でございますので、いささか勉強もさせていただいておるわけでございます。その趣旨あるいはその内容、大事な問題三、四点にわたって、適切な御要望のあることも、私は大切な御意見として拝承いたしておるのでございますが、県民の、いや日本人としての非常に重要な問題でありますので、政府といたしましては、先ほど申しました方針で真摯に、しかも親切に、…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○坪川国務大臣 先ほど安井委員の御質疑に対しましてもお答えいたしておるのでございますが、対米請求権の沖繩県民の切な要望、また重要な課題であること、これに対して、沖繩国会で政府当局が述べられた方針をわれわれいまの田中内閣といたしましてもこれを堅持いたしながら、これに対して真剣に取り組んでおるような次第でございますが、御承知のとおりに、その取り扱いの担当は施設庁がこれを行なうということで、その内容等の現実の問題の調査を六百万の予算で続けられ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○坪川国務大臣 先ほども安井委員からそうした点の要望もされ、また非常に適切な御発言もあったわけでございますが、政府といたしましては、國場委員よく御承知のとおりに、現実の上において何ら放置して、またセクショナリズム的な考えで責任のなすり合いをやっておるというようなことでなくして、受け付けた件数だけでも、さっきも申しましたとおり五百九十六件に及んでいる。この現実をごらんいただきますならば、真剣に親切にこれを受けとめておるという具体的な件数で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○坪川国務大臣 動物の保護及び管理に関する法律案につきましては、政府といたしましては、万やむを得ないものと存じております。 —————————————