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自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○坪川国務大臣 小林委員の、本件に関しまして正義感に満ちた人道上の立場から、倫理感にあふれた御意見を交え、また法律に詳しい小林委員の法律的な解釈の立場から御指摘になっておる本問題につきましては、過般来、政府といたしましてもいろいろの角度から検討をいたしてまいったわけでございますが、御承知のとおりに、もう私から申し上げるまでもございませんけれども、恩給は公務員が忠実に国家に奉仕し、専念したことに対する国の報償として給せられる趣旨のものであ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○坪川国務大臣 承知いたしました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 同和対策に深い御理解を持っていただいておる八木委員から、同和対策に対する国政の場にあっての基本姿勢というものがいかにあるべきかという基本的な御質問、私といたしましては、かつての予算委員会においても申し上げましたごとく、同和対策という問題は国民的課題としての重要な政治案件である、したがってわれわれは国民的な課題のきびしい使命を考えまして、政府といたしましてはあらゆる角度から同和対策の多年の懸案の解決のために全力を注ぐべきで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 具体的な点に触れますことは、御承知のとおりに同和対策の基本計画の十カ年計画が本年をもって上五カ年を終えようとしておる、この事態と、これからの基本計画をどう進めるかというところのいわゆる後の五年に四十九年から入るという非常に大事な時期に到達しておる、私はこう考えておるのでございまして、そうした観点から、いわゆる四十九年からの五カ年の間に、残されたこの短期間の間に、前期の五カ年と比べますとかなりおくれを生じておるということを…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 政府といたしましては、本年に入りまして、私、官房長官と総理等にお願いをいたしまして閣僚協議会を開きまして、そして各省の集合も願いまして、当面する同和対策の具体的な方途について十分閣僚を中心に協議をいたしましたことは、八木委員御了承のとおりでございます。それが終わりましてまた直ちに、総理府が主体になりまして、全国の同和対策関係の各地方庁からお集まりを願って、私もその会に出向きまして、政府の意のあるととろ、また取り組むべき基…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 いわゆるまだ報告のない地域に対する問題、それからありましたが、また調査が完了いたしておりますが、これに対するところのさらにプラスした問題と取り組むべきであるという二つの問題だと思います。 ごもっともだと思いますが、先般各省次官にお願いし、各省庁にお願いいたしまして、次官通牒をもって地方自治体に強くそうした問題点を明示しながら通達をいたして、関係の地区に対する協力をお願いいたしていることも事実でございます。目下、栃木、新潟…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 いまおっしゃった大事な問題二点につきましては、さきに申しましたような基本姿勢で積極的に——積極的というよりか、やはり具体的にその成果を求めたい、得たいという気持ちで、ひとつ積極的に取り組んでまいりたい、こう思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 いまの閣僚協議会という重要な国政の場において、同和対策の問題に対して田中内閣が各省庁あげて取り組む姿勢ということは必要でございます。おっしゃるとおりに、年一回開くなんという、こういうようなことは私はやはり政治の上においても、また同和対策の関係者の皆さんに対しても、またこれらを要望しておられる同志の皆さんに対しても申しわけないことだと思いますので、こうした点については、いま八木委員が御指摘になりましたように、具体的にやはり…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 御承知のとおりに、田中内閣が過般いわゆる国政の国民へのPR、広報活動、そしてそれに対するところの正当な認識をいただくということが非常に重要であるという総理の判断から、内閣広報室の拡大強化をはかったゆえんもここにあるような次第でございますので、そうした立場から、いわゆる同和対策の重要性を国民に十分知悉していただき、そしてこれに協力をしていただき、そして側面的に推進していただくというようなことから、広報活動、宣伝活動、また国…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 同計画が発足いたしましたときの、御承知のとおりの事業対象というものはわずか十三だったと思います。その事業が四十八年度に至りまして三十三の対象に拡大されておる。やはり十条に適用すると同じような事業といたしましても、本年は御承知のとおりに十四事業対象が増してきておるという、こうしたことは当然でございますけれども、理解ある八木委員、まあ評価というようなことでなくして、当然ではございますが、御理解いただけると、こう思うのでござい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 御指摘のごとく、政治は決して主観で決定すべきでありません。主観の中に事実を踏まえた客観があってこそ、政治の実が結ばれるということでございますので、私といたしましては主観の気持ちを踏まえて、客観的に一つ一つを具体的に積極的にひとつ改めてまいりたい、こういう気持ちを申し上げ、また御承知のとおりに床次総務長官の時代、私も同じ閣僚として佐藤総理のお答えになったこと、また八木委員が指摘になりました事実も、いまなお記憶を新たにいたし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 同法の第六条において八項目にわたるところの各問題点の指摘がされており、これにつきましてはいま八木委員がおっしゃったとおりの問題があることをよく承知いたしております。したがいまして、これに対しましてはやはり各省庁のこれに対する協力体制、また認識体制が非常に必要でございますので、総理府といたしましては累次にわたって連絡会議を開いて、これに対するところの具体的な措置も十分考えておりますけれども、いま御指摘になりました点等を踏ま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 御指摘になりましたような批判を、あるいは誤解を生じておるということはまことに申しわけない次第でございますけれども、私といたしましては、各省庁の最近の連絡会の状況等もそれぞれそのつど報告を受けております。非常に真摯に取り組んでくれておるということで私は信頼いたしておりますが、もし御指摘になるような点がありとせば、今後十分気をつけてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 御指摘になりました同法七条、八条、九条の各項にわたるところの具体的な点、御要望のとおり当然でございます。重要な具体的な問題でございますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 はい、あります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 確認事項に対するところの政府の見解、あるいは広義あるいは狭義にというような点から御指摘になりました点だと私は考えるのであります。そうした点につきましては、やはり広義な立場で広く解釈をいたしまして、確認事項の適用をはからなければならない、こういう方針で臨みたい、また私としてはそうして指導をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 各省庁の責任担当官すべておいでいただいておりますし、さらに今後の連絡会議においても十分配慮いたしてまいりたい、適切に指導したい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 御指摘になりました確認事項の制約のいわゆる削除、あるいは全面的な運用あるいは適用というような問題は非常に重要な問題でもあり、またそうした矛盾といいますか、要望、そういうような点も十分聞き及んでおりますので、自治省に対しましても強くお願いいたしておりますので、今後前向きの姿勢で自治省と連絡をとりながら検討を続けてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○坪川国務大臣 いま御要望、御指摘になりましたごとく、十分財務当局、すなわち大蔵省と協議を続けながら進めてまいりたい、こう思っております。