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自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 新聞で拝見いたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 私も、いま御指摘になりました新聞記事を非常に拝見しまして考えさせられたのでございます。こうしたオフィスの配置転換の構想を立てながら、そうしたより効率的、より効果的な昨今のイギリスのロンドン等における結果が、現象があらわれてきていることは、やはり行政の前に政治があったものであるということ、日本には不幸にして行政はあるけれども政治のない面もあるということ、これはお互い党派を越えて政治家は深くやっぱり顧みなければなら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 深い視野に立ってのわれわれに対するところの御忠言、十分拝承いたしておりますので、御期待に沿うよう最善の努力をいたしたいと、こう考えております。 先ほどのいわゆる災害対策基本法等の災害対策に関する法律制度の数というようなことがはっきりいたしましたので、現時点におきましては災害対策基本法等の災害対策に関する法制度が四十五法ございます。国家公務員災害補償法等の災害補償に関する法律制度は二十三法ございます。御参考のため…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 先ほどからの宮崎委員の基本的な問題に対する御指摘、また最後の御質問等に対して、政府といたしましては、国家公務員の災害補償制度の企画あるいは立案につきましては、国家公務員法第三条その他の規定から人事院がこれを行なうことになっておりますことは、宮崎委員よく御承知のとおりでございます。また、実施につきましても、国家公務員災害補償法第二条の規定により、人事院がその責めに任ずることになっており、したがって、制度の改正等に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 先ほどからの御質疑、御指摘、御意見、十分拝聴いたしておるのでございます。人事院の政府委員並びに総裁が申し上げられたとおりの考え方で政府といたしましても取り組んでまいりたいと、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 先ほどからの具体的な、また問題点のところに対する解明を交えての御意見、十分お聞きいたしております。人事院におかれましても、きっと味のある佐藤総裁のことでございますから、味のある審議あるいは公正な、適正な答申もあることを思いますので、それを受けた私といたしましても、味のある政治をやってまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 岩間委員御指摘になりました、いわゆる公務上の災害として評価する、せぬの問題、午前中からいろいろの角度から論議を呼んでおり、また、そうした論議の中にあって人事院並びに政府の態度を表明申し上げておるような次第でございますので、いわゆる通勤また業務上との関連性、いろいろの問題点を踏まえましてこうした結論に立ち至ったことは御理解賜わりたいと、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 御指摘になった岩間委員の御心情も十分理解はいたしておるのでございますが、先ほどから十分論議、また、お答えもいたしておりますが、勤務と、いわゆる通勤という行為に伴っての発生という問題でございますが、通勤そのものは使用者である国の危害防止責任、及び、範囲のいわゆるまあ外にある行為であり、いまだ使用者の支配管理下に入っていないという意味での公務上の災害の対象としてはなしがたいという立場もひとつ御理解願いたい。御心中の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 統計局長がまあまじめな立場から答えておる心情はお察し願いたいと思いますが、こうした事態のあったことは、私の在任中ではございませんけれども、私といたしましては、これから十分監督を厳にいたしまして、いま御指摘になりましたような疑問が、また、そうした阻害が生じないように努力いたしますので御了承願いたいと、こう思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 先ほどから岩間委員が御指摘になっております総理府の統計局の職員の人事管理の上、健康管理の上、いろいろと不幸な職員が、そうした大事な使命を持っております職員が、かわいそうにそうした病気になるということは、私といたしましてもやはり忍びがたいものもございますけれども、過般私が統計局に参りまして、統計事務のなかなか容易ならない困難性、また、非常な努力をしている姿を見まして私なりに感じたこと、いわゆる国家、国政の機関につ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 統計局の職員が、御承知のとおりの、いま最近は御承知のとおりに集計事務に全く忙殺されて、連日暑い夜作業を続けてくれておることを考えると、われわれもこうした立場におる職員に対する健康管理に対する配慮を十分急がなければならぬと、また、適切な措置も講じてまいりたいと、責任をもって努力したいと、こう思います。その点はひとつ御了解願いますとともに、やはりもっともっと職員を励まして、しっかり早く出せという御意見も十分あるんで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 具体的に申し上げますと、いま岩間委員が御指摘になられた点の含まれておることも、含まれております。私は私なりの配慮をもってこれらの健康管理を全面的にさらに進めてまいりたいと、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 事態というものを正確に把握いたしながら正確なる措置を急いでまいりたいと、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 公務員の諸君が職場において国家のために職務をとる場合における職場の環境の整備、並びにこれらの諸君に対するところの労務、健康管理ということは重要な行政の課題でございますので、私の担当である統計局のこうした不幸な事態が今後生じないように最善の配慮をいたしてまいりたいということを強く申し上げて、御理解いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/12

71参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(坪川信三君) 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を当委員会に御審議をお願い申し上げましたところ、長時間にわたり適切なる御質疑、また御要望等を賜わりまして、ただいま全会一致をもって議決されましたことは深く感銘、感謝いたしておる次第でございます。ここに委員長はじめ委員各位のありがたい御協賛に対し、つつしんで敬意と謝意を申し上げたいと思うのでございます。 また、ただいま決議されました四点にわたる附帯決議に関連いたしましては…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/06

71衆議院 建設委員会 第26号

○坪川国務大臣 渡辺委員御指摘になりました正確な件数でございますが、漁港の計画あるいは土地改良の基本計画というようなもの等幾多ございますが、正確な件数につきましては調査の上、後ほどまた御報告をさせていただきたい、こう思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/06

71衆議院 建設委員会 第26号

○坪川国務大臣 渡辺委員が御指摘になりました問題は非常に重要な問題であり、また御指摘の御趣旨も私は十分理解もいたしておるようなわけでございますので、これらを含めての取り扱いについては十分に検討し、慎重を期したいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/06

71衆議院 建設委員会 第26号

○坪川国務大臣 審議会自体、審議会をどうすべきかという問題につきましても、新聞でごらんいただいておると思いますが、政府の政務次官会議においてもいろいろと論議をされている問題点でございます。そうした点、一つ一つその審議会のあり方、これからのこれを存置すべきかどうかというような問題点も含めまして、また構成員等の問題につきましても、十分そういった問題を、いま渡辺委員御指摘になった点を踏まえながら、政府といたしましては、いま小坂長官ともお話し申…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/06

71衆議院 建設委員会 第26号

○坪川国務大臣 いま衆議院で御審議をお願いいたしておりますところの開発庁設置法案の開発庁は、御案内のごとく総理府の外局としての立場で行政的な機関に相なるわけでございます。したがいまして、幸いにして設置法が議決、通過されました場合において、これらに対する案件あるいは問題、審査、審議、すべてやはり国会でみずからおきめ願わなければならぬ立場に相なるのではなかろうか。したがって、行政府の私たちといたしましてはそれに対していま予想のもとにおいて容…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/07/06

71衆議院 建設委員会 第26号

○坪川国務大臣 先ほども申しましたようなことでございますので、ぜひお願いいたさなければならぬのでありますが、幸いにして衆議院、本院において議決をいたされまして参議院に送付されますと、渡辺議員も御承知のとおり、お互い議運をやらしていただいた立場から考えてみても、付託案件の取り扱いのポジションをどうすべきかということは参議院自体がおきめ賜わることだと私は考えるのであります。