坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○坪川国務大臣 活動火山周辺地域における避難施設等の整備等に関する法律案につきましては、政府といたしましては特に異存はございません。 以上。 —————————————
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 恩給の改定時期はいつも十月になっているが、これを四月から実施する考えはないかという問題でございます。御承知のとおりに、恩給の改定時期は基準として、採用した公務員給与の改善時期に比べて二年半程度おくれが生じておりましたが、このおくれをせめて六カ月程度短縮して、年度当初から増額してはどうかという議論が従来からも行なわれておったのでありますが、今回の恩給年額の増額は、昭和四十六年度と四十七年度の公務員給与の改善率にス…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 基本的な問題だけお答え申し上げたいと思うのでございますが。 やはり何と申しましても、自分の生涯を国家にささげられて、そして退職された方々、これらの方々の老後の生活を考えるときに、やはり国家がこれを十分保障もし配慮もしていくということが、私はやっぱり愛情のある政治であると。ことに年を召された方々に対する問題の点においておほめいただきましたが、私は、そうした立場で恩給問題に取り組んで、長年の懸案であった問題を、二三…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) いま御指摘になりました、いわゆる老齢者の受給者の問題点、共済等の立場からいろいろと内藤委員御指摘になっておりますが、それぞれおのおの立場は異にいたしておりますけれども、やはり私といたしましては、年を召された方々の、もう七十歳をこえた高齢者の方々には、何といってもでき得る限りのあたたかい配慮をすべきであると、この信念は、当然の措置として、私は一つの信念的な気持ちを持っておるような次第であります。そうした立場から、…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) いま局長からも事務的にそうした問題点の御報告を申し上げさしていただいたような次第でございます。しかし、やはり最低の保障ということは、非常に高齢者の方々に、またこれらに類する方々にとっては大きな問題でございますので、さっき申しましたような方向でひとつ最善の配意を前向きで検討もし、そしてその実行に向かって配慮をいたしたいと、こういう決意であることを申し上げておきたいと思います。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) よくその方向でひとつ取り組みたいと、こう考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) この問題については衆議院におきましてもいろいろと論議がかわされており、また、議決の際に各党一致した決議事項にも含まれておるというようなことでもございますので、そのときも私はお答え申し上げておるようなわけでございますが、制度上こうした点の、二条ノ二によらずして制度上に改善すべきであるということについて、現実の上においては今度とった方針を私は今後確保していくと、当然でございますが、それは一歩もくずさずにこの体系で進…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほどから御指摘になる鶴園議員のそれぞれの御意見、十分傾聴いたしておるのでございます。社会保障制度審議会の持つ重要性、その設置法の趣旨から考えてみましても、期待するところも非常に多くあることを私たちも十分踏まえておるのでございます。しかし、まあここに御指摘になりましたように、社会保障制度審議会の活動状況が、その任務あるいは審議状況等においてまだ欠くるものがあるのではないかというような点でございますけれども、審議…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 総理府に置かれているのでございまして、当然私のほうの所掌することとしてお預かりをいたしておるということでございます。 先ほどから鶴園委員が御指摘になりました今後の社会保障制度の審議会、あるいは社会保障制度、それのいわゆる高度な立場に立って審議会のあり方というものに対しての御意見は、やはり一つの大きな参考にしてまいらなきゃならぬ十分な御意見だと私は拝聴もいたしております。しかし、いま上村説明員もお答えをいたしまし…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほど内藤委員の御質疑に対しましてもお答えいたしましたとおりでございまして、いま鶴園委員の御指摘のごとく、各種年金制度の充実をはかるということも国の政治の上の大事な仕事だと考えてもおります。しかし、恩給制度の問題につきましては、このたびとらせていただきました賃金のスライドにいたすこの方向は、何ら変更を考えておるような、予想もいたしておりません。さっき申し上げました方針で進みたいと、こう考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 御指摘のように、恩給法第二条ノ二に適用するという立場からこれを守ってまいりたいということでございます。これに準拠することによって御理解をいただきたいと、こう思って先ほども答弁申し上げておるんでございますが、しかし、衆議院におきましても、参議院におきましても、やはりその背景に立つ制度上の問題に対する要望というものも十分ございますので、それらに対しましては、十分これからそんたく申し上げるべく前向きの姿勢で制度化につ…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) いま御指摘になりました問題につきましては、いろいろと論議、また、そうした意見のあることも十分承知いたしておるのでございますが、退職手当のように国の一方的負担による給付でないこと、あるいは総合調整という見地からも特に問題があるということが認められないことなどによりまして、御承知のとおりに現行のように定められたようないきさつであることも聞き及んでおるのでございます。今後、実際上問題が生じないよう大蔵省とは十分連絡も…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(坪川信三君) 先般の委員会で御指摘になりました点、心情的にも十分御理解も申し上げ得る次第でございます。そうした点を踏まえながら、総理府統計局におきましてはその集計作業を急いで、全く徹宵状況でその集計作業をやっておるのでございます。具体的な事務上の進捗状況は統計局長から答弁させていただきますが、総理府といたしましては、過般の御要望、御指摘を踏まえながら十分作業を急いでおりますけれども、いろいろの重要な、正確を期する大切な集計事…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 北方対策本部の事務は、芳賀先生御承知のとおりに、北方領土復帰に関するところの世論の啓発、また旧島民の援護措置及び北方地域における事務の連絡調整がおもなる事務であり、仕事の内容でございます。 そのうち世論の啓発の実施並びに融資等島民の援護措置は、特殊法人でございます北方領土協会を通じて行なっており、このために四十八年度の予算におきましては、一億五千九百万のうち一億三千六百五十万が協会に対する補助金となっておるような次第でご…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 芳賀先生おっしゃるごとく、いわゆる北方領土の古来の領土ということは、やはりいまの歯舞、色丹国後、択捉、の四つということになっておるのでございまして、サンフランシスコ条約によっての規定は、いまお示しになったとおりと私は解釈しており、また外務省といたしましてもそう解釈をいたしておるような次第でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 全くそのとおりでございまして、国務大臣という立場から、今後の領土問題にとるべき姿がどうあるべきか、現地の声、また現地の雰囲気といいますか、そうしたものをこの目で見、この耳で聞き、このはだで感じたものをもって、対ソ交渉に臨むべきであるという観点から視察に参りましたことは、御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 このたび三日間の北方領土関係地区の視察をいたしましたが、その視察を通じて、北海道並びに現地根室の住民がひとしく要望している点は七つの点であろうかと思うのでございます。 第一に、北方領土の早期復帰の実現というこの切な問題、二番目には北方領土問題に関する政府の啓発、広報関係予算の拡充及び関係市町村の北方領土問題対策費に対する財政措置の強化、また三番目には、北方墓参の実施という強い念願、また四番目は、北方地域元居住者等に対する…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 視察を終えまして帰京いたしまして、直ちに田中総理にも御報告を申し上げ、いま七項目にわたっての問題点についてとくと御説明とまた御要望も申し上げたわけでございますが、その中にあって最も重要なるところのいわゆる領土の復帰というこの問題は、島民ひとしく熱望いたしておることでもあり、また国民的背景の世論の盛り上がりという点もよく御説明もいたしまして、重要な国民課題であるという立場からこの問題に取り組んでいただきたいという旨を総理に…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 芳賀議員御承知のとおりでございまして、いま私が総理の訪ソの日程とかあるいは外交ルートの問題等について申し上げる守備範囲でないということは御理解いただけると思います。国務大臣という立場から私の所感を申し上げておりますので、具体的にこういうようなスケジュールが内定しつつあるとか、あるいはそうした考えで外交ルートを通じて折衝しておるということは私が申し上げる筋合いでもないと思いますので、この点は芳賀先生よく御理解いただける、こ…
第71回 衆議院 決算委員会 第19号
○坪川国務大臣 芳賀議員の御指摘、よく理解はできますけれども、これはやはり何といいましても、外務省当局がこれに対する折衝、また進め方をやっておりますので、そうした問題が進みつつある場合には、当然各閣僚にも、また領土問題に対する所管大臣である私にも、報告を受けるというようなことでございますので、その時点に至って私は私なりの考え方を大平外務大臣にも申し上げたい、こう考えておりますので、いま事務当局で進めておられる段階でございますから、いま私…