坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(坪川信三君) 足鹿委員が御指摘になりましたのは、ある新聞の資料によっていま御意見を述べられ、また、政府の態度についての御質疑をなされておるのでございますが、前提で誤解があっては恐縮でございますので申し上げておきたいと思いますけれども、政府が一応いま概算要求の作業を行ないつつあるさなかでございますが、政府の見解として正式に発表したものでないということだけははっきりと御理解おき願いたいと思うのでございます。いずれ政府といたしまし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(坪川信三君) 要は足鹿委員の御質疑は、これを二年度でなくして単年度でやるべきであるという御意向だと思うのでございます。御承知のとおりに、大体いま申しました方針でまいりますと、四十九年度の概算要求額は五千三百二十二億円の予定に相なるようなわけでございまして、本年度の予算額の四千二百五十八億に対しまして二五%の増加となっておるわけでございますが、これを原則として来年、再来年の二年度にわたって行なうということによって完全にいま御心…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(坪川信三君) 決しておことばを返す意味じゃございませんけれども、共済その他年金のほうは私の守備範囲でないんでございますから、私は恩給者の立場から、老人対策の立場から、多年の懸案があったこの問題に対して、昨年の予算編成に際して抜本的な、画期的な解決をいたしたわけでございます。それに加うるに、国家財政全般から高度に考えながら、これらの受給者の気の毒な老後の生活を安定するという考え方から、最大の配慮を今後も、足鹿委員御指摘のような…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(坪川信三君) よくわかります。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(坪川信三君) わが国内の果たすべき政治の課題は幾多——幾つもございますけれども、その中にあって、不幸な戦争によってのわが国の発展の上に非常な苦労を重ねられましたいまの老人の方々に、生きがいと安らぎを与えるという老人対策は最も重要な課題の一つに、私は足鹿委員の考え同様考えておるようなわけでございます。その線に従いまして私は、恩給問題の格差の是正に取り組んでおるようなわけでございますので、御案内のごとく、皆さまからもまた受給者か…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 大出委員が、公務員給与関係に関連するお考え方、あるいはその提出の時期等について、延長前の特別国会の当委員会において強く要望され、われわれを励ましていただきましたことを、ここに厚くお礼を申し上げておきたいと思います。そうした立場を踏まえましておほめをいただきましたが、私といたしましては、統計局の局長以下職員にお願いいたしまして、酷暑の中ではございますけれども、作業の促進に精一ぱいの配意はさせていただいたようなことであります…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 大出委員が冒頭に御質疑になりました、いわゆる地方公務員を含めての立場からなるべく早く提案してもらいたい、全く私も同感でございます。閣議の席におきましても、またここの立場においても、総務長官という立場から、山中防衛庁長官に対しましても、非常になんであろうが、ひとつそうした時点で早急に作業をしてほしいということを特別要望もいたし、山中長官も、その御期待に沿いたい。それだから、従来の方針からいいますと、勧告をなされてから一カ月…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 旧四種の雇用者に関連する問題は、いま大出議員がおっしゃったとおり非常に重要な問題であります。また、問題点の複雑な点も十分御指摘のとおりであること、大出委員のお話のとおりでございますが、私といたしまして、やはり開発庁の長官といたしましての立場から考えてみ、またいままで各省庁において対策がいろいろと協議されました点等を考えてみましたときに、窓口は一応労働省にお願いをいたしておる。しかもその連絡調整の対策協議会という立場におい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 先ほど市川総評議長とのお話がありましたが、つい四、五日前であったと思いますが、市川議長からもこの問題に対する会談の要望もありましたので、総理府において市川議長とも私お会いをいたしまして、総評としての立場から考えられる問題点の御要望、解明等もお聞きいたしておるような次第でございますので、政府はこれを放置するような考えはみじんもございません。したがって、きょうも官房長官と話し合うような熱意を持っておりますので、いわゆる総理府…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 旧四種の雇用者に関する問題についての基本的な考えは、先ほど申し上げておるような方針で取り組み、また推進してまいりたい。いま先生御質問になりました二点につきましては、労働省あるいは外務省等の政府委員から具体的な事実としての現状を御報告、御説明させたいと思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 上原委員の重要な問題の御質疑としまして、総務長官としてお答え申し上げたいと思うのでございます。 その方針につきましては、先ほど大出議員が御質問になりましたとおりの姿勢で、あり方で進めてまいりたい、こういうような気持ちを持っておる次第でございます。ただ総理府といたしましては、御承知のとおりに、もう申し上げるまでもなく、われわれは百万県民の父というような気持ちで取り組むという一つの心情的な問題が主になっておって、実務的な問題…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 大出議員が長い期間にわたって取り組まれました、非常に大事な体験から割り出されての御議論の中にあっての結論、いわゆる法的な制度の裏づけといいますか、確立をすべきであるという点、非常に重要な課題であり、また懸案事項だと私は考えておりますが、とれらに関連する従来の各関係法案の関連性もいろいろ調べたり勉強いたしておりますと、いろいろそれによって言うべき筋もあり、また改正せなければならぬかかわり合いのものもあるということを、私もよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 お説のとおりの方向でございます。きょう幸いに各省庁のそれぞれの政府委員も来ておりますので、そうした姿でひとつ対策協議会の大事な問題点として進めてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 大出委員のその背景に立つ既応の大事な事実、それを踏まえましてのお話でございます。私たちも、また政府の関係者も、そうした事実を踏まえながら取り組んでまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 全く政治的の立場からも、また事務的な立場からも、いまそれぞれ申されました点なども含めましてひとつ推進いたしてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 公務員制度審議会は、先ほどから御指摘になりましたごとく、昭和四十年十月以来、第一次、第二次、第三次と、長い三次にわたる審議会の場においてそれぞれ真摯な協議が続けられておったようなわけであり、第一次、第二次の答申等も御承知のとおりでございます。政府といたしましては、この第三次のいよいよ最後の場を迎えてきておるような次第で、私も、御承知のとおりの二十七日の公益委員側の素案といいますか、こうした点も新聞を通じて拝見もいたし、知…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 基本的な私の気持ちはさっき申し上げましたとおりでございますので、いま予想の上に立って、想像の上に立って、その期待感なり予想感を申し上げることはいけないというような気持ちである私の心境は、賢明な大出委員、ようおわかりじゃないか、こう思いますので、ひとつお察し願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 私はいま大出議員に、賢明な大出委員でありますからよくお察し願いたいということは、もう結論が予想された上に立っての大出委員の願望の線によってこれがなされるものであるということで、賢明な大出委員の御推察にまかせると、こういうような気持ちで申し上げたことではないことはひとつ御理解願っておきたい。いわゆる政府はこうした姿でおることが一番正しいという立場である事情、すべてを御理解願える意味において賢明な大出委員の御推察を願いたいと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 非常に関心を深く持っておられ、また、それぞれの立場での内容についての御勉強と、また関心を深くされておられる大出議員のただいまの御発言、また、いろいろの揣摩憶測を通じての情報の意見をまじえてのお話等、十分大出議員の御意見としてお聞きいたしたわけでございますが、政府といたしましては、また担当大臣の責任大臣である私といたしましては、全く純正な立場で心境を明鏡のごとくいたしながらこれの推移をながめておるということで、ほんとうに賢…
第71回 衆議院 内閣委員会 第48号
○坪川国務大臣 非常に重要な問題点にお触れになっておられ、御質問を受けておるようなわけでございますが、公益委員側のそうした素案というものの正式な報告なり、あるいは正式な情報を私は受けておりませんが、いまの公務員給与の第三者機関である、公正な立場に立って、科学的な基礎の上に立って勧告される人事院制度というものは、私はもう、りっぱな機能を果たしつつあるという期待と、またその事実を肯定いたしまして、いま私は、想像の上に立ってのこれらに対すると…