P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 国の防災の上において大きいウエートを持っておられ、また大きな役割りを果たしておりますところの気象庁のそうした問題は、やはり陰に陽に、また直接、間接にあらゆる問題にも響く問題でもございますので、そうした御指摘になりました点等は十分運輸大臣とも協議を続けながら、そうした問題の弊害のなきよう最善を尽くしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 防災の対策の上からも、また地震対策からも、あらゆる点において気象庁の持つ使命は、非常に重要なウエートを持っていただいておると考えるのであります。そうした立場を正確に理解し把握いたしまして、いま御指摘になりました諸般の問題につきましては、現実の上に立って十分運輸大臣とも協議をいたして、御期待の線に沿うよう最善の配慮をいたしたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 御質問になる御心情は、十分私も敬意をもって拝察いたしております。御案内のように、各省庁が事務的にいわゆる概算要求をまとめてようやく財政当局に出されておるという現時点におきまして、各省庁にまたがる膨大なところの災害対策予算等をいま把握するということは困難でございます。御心配になる点はよく理解いたしておりますが、これらについてはっきりいたしますのは、正式なるところの予算の決定前後においてなされるものでありますので、その点御了…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 お答えするのに先立ちまして申し上げたいのは、金丸委員が防災、災害、地震対策等を含めまして、いつも真摯に御討議をいただいておること、また御指導いただいておることを、まずもってお礼を申し上げたいと思います。 地震の予知という問題、非常に重要な問題でございます。御案内のように各報道を通じていろいろの議論がかわされ、私もしろうとながら、しろうとの立場でそれを読む場合も多くあるのでございますが、一つの日本の運命を決する重要な問題で…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 力強い御指摘、ほんとうにありがとうございます。 政府といたしましては、先ほど金丸委員の御質疑にもお答え申し上げましたごとく、四十九年度を初年度とするところの五カ年計画を立てまして、そうして地震に関する研究、観測、予知対策等を積極的に打ち立ててまいりたいという考えをもちまして、初年度予算二十一億円、総額百五十億円の予算をもって実施する考えでございますので、いま御心配いただいておる点も十分理解いたしており、ごもっともでもござ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 いま御指摘になりました、御意見を交えての御質疑でございます。私はほんとに傾聴いたしたわけでございますが、全く先生のおっしゃる議論も、またその目標も、正しいというと失礼でございますが、当然だと考えております。そうした点については、行政上どうこれを改革していくべきか、どういうような姿で機構の統一をはかるか、そうした点はやはり検討するに値ある重要な課題であると思いますので、私といたしましてはそうした見識のもとにおいて取り組んで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 全くこの情報化時代におけるところの、こうした国家的な重要な防災、予防あるいは防火、避難、あらゆる点を解明いたすときに、この通信情報網の統一整理ということが非常に必要だ。過般三大臣が東京都内の防災訓練の視察を行ないましたときにおいても、これが地震発生後の重要な一つの機関として、また対策上も施設の上で必要であるということを強く痛感いたしました。そうした観点で、ひとつこうした災害に際しての情報網、通信網の整備、確立、これが人心…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 消防庁のほうからお答えがあるとは思いますけれども、都民、国民の人命に関する重要な問題でもあり、これにつきましては私は私なりの考えを持っておるのでございます。 島田先生御承知のとおりに、過去の不幸な関東大震災等を振り返り、福井、新潟その他の地震の不幸を考えるときに、いわゆる圧死といいますか、押しつぶされて死ぬという率はもうりょうりょうたるものである。二%前後。関東大震災においても、下敷きになって死んだというのは、二、三千名…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 金丸先生の、ほんとうに国民的重要な現実の課題としての、厳粛な本問題に対する取り組み方の基本的なお考えだと思って、深く敬意を表するものであることを申し上げておきたいと思います。 先ほども申しましたように、第三次五カ年計画を百五十億、初年度二十一億ということで一応予算の目途を立てておりますけれども、基本は何といってもこれらの権威の方々に——ことに地震学に対するところの権威というものは、昔から日本の地震学に対する世界的な評価を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 御承知のごとく、ほんとうにわが国民一億の地球よりも重い生命を、こうした大災難に処してどう守るか、これがほんとうに重要な国民的課題でございますので、そうした立場からやはり地震の予知対策、また防災対策、また防火、救助、救急体制の確立というような万般にわたるところの問題について、防災会議といたしましては、ことばの表現は間違っているかもわかりませんけれども、企画、総合対策の総参謀本部というような、高度な見識と細部にわたっての機構…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 御指摘のごとく、そうした点を来年度から直ちに具現化していきたいということで、予算の計上を二十一億いたしておるようなことでございますので、その進捗状況あるいはそれらに対するところの緊急性等勘案する場合には、私は、さらに予算の増を求めながら措置してまいりたいという強い信念を持って取り組む覚悟であることをお約束申し上げたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 先ほど島田委員の御質疑、その他の御質疑にもお答えいたしておるのでございますが、こうした最も基本的に考えなければならぬ問題は、何といいますか、いわゆる一つの不安、恐怖感、これを国民に持たしていかぬということでございます。為政者が考えなければならぬ問題は、国民に信頼させて、そして安心して、また恐怖感を持たずにいていただくということです。最近故意か、いろいろの心配からいろいろの報道、各雑誌あるいはその他にいろいろと不安感が助長…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 先ほどからいろいろの立場で御論議をいただいておる、本問題に対するところの本部の総合企画調整、また効率的によりよく総合的な施策に万全を期する立場からの機構上の御憂慮、また御質疑、十分傾聴いたしておるわけでございます。 御承知のとおりに、いまは総理府の中に災害対策本部を設け、また防災会議を所掌いたしておりますが、国会において御審議を賜わりまして議決を得た場合における国土総合開発庁が設置されるということになった場合に、いわゆる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 村山委員のほんとうに適切な御質問、私も全く同感でございます。消極的ではございませんけれども、起きてからあとの避難、逃げる、こうした面を重点に考えているのではございませんけれども、これも非常に重要でございます。しかし、起こる前の対策をやはり十分立てるべきである、全く同感でございます。これはやはり基本計画を推し進める基本的な問題を解明する大きい問題点でありますので、私といたしましては、防災会議等を通じまして、各省庁にただいま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 非常に重要な問題でございますので、担当責任者として申し上げておきたいと思いますが、それぞれ、いま政府が答えましたように、九つの地域に対する観測が予想されておりますけれども、やはり日本国土全体という立場から、こうした問題については平素から万全の策を周到徹底しておかなければならぬ。重点は重点として、国家の行政、国家の政治の立場から、私は日本全体をそうした体制に整えるというのを最高の目標に置きたい、こう考えております点は御理解…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○坪川国務大臣 御指摘の点、御憂慮になる点、全く同感でございます。これらにつきましては、もう私から申し上げるまでもありませんが、消防庁として非常に憂慮もされ、腐心もされておるようなことを聞き及んでおります。要は金が足らぬ、金がないということに帰着するようなことを思うときに、防災対策の責任担当大臣といたしましては、消防庁の立場も十分考えて、そうした予算配慮に側面的にお力添えをいたしたいというのが私の立場であることをお約束申し上げておきたい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/13

71参議院 運輸委員会 第30号

○国務大臣(坪川信三君) 御案内のごとく、多年の国民的重要な課題でありました本問題につきまして、九月の三日内閣総理大臣に対して答申がなされた次第でございます。その間、会長あるいは三者のそれぞれの委員の方々が真摯に討議を続けられました努力に深く敬意を表し上げておる次第でありますとともに、従前から政府の態度を申し上げましたとおり、その答申を十分尊重しながらこれに対する方途を講じたいと、こう考えておる次第でございますが、御承知のとおり、当の答…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/13

71参議院 運輸委員会 第30号

○国務大臣(坪川信三君) 巷間そうした想像的な論議とか、あるいは予想的な点を論議あるいはそうした点の期待をお持ちになる方、あるいはそれではだめだと、いろいろ予想のなにがあることは私承っております。政府といたしましては、いま重要な答申がなされました現時点において、いま直ちにそうした第四次の審議会を持つというような煮詰まった考え方等、まだ何もいたしておりません。率直に私申し上げて御理解を願いたい、こう思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/13

71参議院 運輸委員会 第30号

○国務大臣(坪川信三君) 小柳委員の御質疑にお答えいたしました点で、誤解といっては失礼でございますが、間違って解釈をされますといけませんので、御了解賜わりたいと思いますことは、先ほどの御質問の中にあって、第四次公制審を発足する意思ありやいなやという御質疑に対しまして、私は現時点におきまして考えていないということを申し上げたので、その点はひとつ御理解賜わりたい。いま答申がなされた直後、重要な問題点を各省庁あげて取り組んでおるさ中であるとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/09/13

71参議院 運輸委員会 第30号

○国務大臣(坪川信三君) そんな心配は何も持たずに、純粋な気持ちでおるということでございます。