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自由民主党衆議院
総発言数
5,134
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,134 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 承知しました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 上原委員御指摘のように、非常に重要な問題でございます。そうした観点から、私といたしましても、これに対するところの対応策をば十分準備いたさなければならぬというような考えも持っておりますので、近いうちに幹事会をひとつ聞いて、これらの問題点の討議あるいはその方向をきめるべきであるという点から、会合を持つよういま指示しておりますので、なるべく近いうちに開催されるものと期待いたしておる次第であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 御指摘の点、十分曲向きの姿勢で努力をいたしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 上原委員、以前からこの問題について非常に御憂慮にもなっており、また適切な指導といいますか、御意見も十分承っておるわけでございまして、非常に重要な当面する大きい課題であろうと考えながら、政府はこれに対処、また取り組んでおるわけでございます。 ただ、いまお話がありましたように、非常に重要でありますが、なかなか複雑な、また非常にデリケートな問題等も含んでおるというようなことでありますので、その全体の実態調査が正確といいますか、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 いま上原議員から、いろいろの御意見また指摘されました問題点の解明、私も理解せぬわけじゃございません。ただ、これをいろいろと論議して、そしてそれに対していろいろとまた政府あるいは当事者側とのなにをするという段階はもう越えている、この問題は。やはりもう、それを言い出しにかかったら、またいろいろと問題が出てくるのですから、それは私はなるべく避けたい。それよりか、やはり政治的な判断によってこれを政府が十分ひとつ配慮する、また県当…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 そうした点でひとつ正しく御理解願いたい、こう思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○坪川国務大臣 これは上原議員と私同じ気持ちで取り組んでおる、これで御理解願いたい。たとえば、きょう閣議の前にも機内農林大臣に対し、また愛知大蔵大臣に対しても強く要望いたしておる。そして櫻内さんも、きょう、あす中には、これに対する一つの方向を決定いたす努力をするという御回答もいただいております。 ただ、御理解願いたいのは、一万三千円を私が必ず実行しますという、確約を得たような御発言をいまされておりますが、これは誤解を生じますから、ひとつ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/15

71衆議院 建設委員会 第38号

○坪川国務大臣 御承知のとおりに、新たに開発公団の御審議をいまわずらわしておるわけでございますが、この公団設置のねらいは、御案内のごとく、物と産業が都市に集中いたしまして、全く土地利用計画が混乱し、また都市の環境が全く乱れてきてしまっておる。この現況を変えるのには、物と流れを変えなければならぬというねらいのもとにおいて、新たなる交通のネットワークの整備をいたし、また工業の太平洋ベルト地帯に集積されつつあるこうした不幸な現象を食いとめまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/12

71衆議院 建設委員会 第37号

○坪川国務大臣 お答えいたします。 林委員御指摘のごとき、ただいまの日本の国土開発の現況を考えますときに、都市に人口、産業が集中いたし、それに反比例いたしまして地方の過疎現象まことに顕著なるものがありまして、全く均衡のとれないアンバランスの現況であるわけでございます。 ことに産炭地域における最近の鉱工業生産の不況状況から勘案いたしますと、この鉱工業の振興をはかる意味において、もっと計画的に、よりよき資金、また、よりよき技術の導入等をはか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/11/12

71衆議院 建設委員会 第37号

○坪川国務大臣 林委員御憂慮のとおり、こうした事業を推進する場合において、環境の整備、また公害の除去等を最優先に考えなければならぬという考え方から、工業地帯におきましては、環境の整備という立場から、インダストリーパークというような一つの整備された環境を造成していくというような方法をぜひとってまいりたい。それにはどうしてもやはり高度な技術、また多額な資本等も必要といたしますので、これらを導入いたしながら、公団において御指摘になりましたよう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 二宮先生御指摘になりました、復帰二年目を迎えての沖繩の現状、決して安易を許すような状態でないほどまで重要な問題が山積いたしておることを深く認識もいたし、また憂慮もいたしておるような次第でございますとともに、特別国会において衆参両院の各委員会を通じて、各諸先生から御要望、御指摘になりました点等も非常に重大であると踏まえまして、国会終了とともに直ちに現地に出向きまして、論議の焦点となった諸般の問題をこの目で見、この…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 海洋博関連事業の進捗状況、全く二宮委員御指摘のような点か、やはり強く感じられてまいっております。幸いに国道の開発、拡幅の起工式も私いたしてまいったわけでございます。それとともに高速道路等をもって——しかし御承知のとおり、名護から向こうの問題これが一番なんでございます。これについて何とかいい方法を考えなければならぬということで、いま海岸に、あの本部町のところを道路をつけるとか、あるいはいろいろと考えていく。これと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 全く二宮先生のおっしゃったように、交通問題は、渋滞しておる、また重要な問題である。決して私はパトカーを前につけていばって走らせるような、そんな政治家観念は持っておりませんから、皆さんと一緒にパトカーをうしろにつけて、そして御承知のとおり、二時間半かかって、往復疲れたからだで帰ってきたということでございますから、二宮先生と同じ感覚でおることだけは、御信頼願いたいと思います。 御承知のとおりでございますが、私としま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 御質疑になりました二点にわたっての第一点でございますが、いわゆる国道昇格の問題私も四年前に建設大臣をいたしておりまして、沖繩の道路政策の実態というものにいささか取り組んでまいった。またあのときに国道昇格をいたしました場合における沖繩の問題等も取り組んでおります。私は、いま二宮先生御承知のとおりに、沖繩の県道は補助率十分の十でございますから、国道昇格いたしたと同様ななにでございます。ただ……

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) まあその点はあれでありますけれども、市町村道と、こういうような関係の合理性というものどう持っていくかということ、また国道に昇格すべき宮古あるいは八重山の問題等の点も、十分ひとついま現地でなにしておりますから、そうした面で取り組んでまいりたいと、こう考えております。 那覇空港の問題につきましては、一応原則的には合意されていることは、御承知のとおりでございます。しかし、これに関連いたしましては、嘉手納飛行場における…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 二宮先生御指摘の沖繩の農業問題、その農業の基本は砂糖キビの問題、非常に重要な問題でもあります。先刻沖繩に参りましたときに、農村に出向きまして砂糖キビ畑をよくながめながら、現地で働いておられる耕作農民の皆さんともいろいろと話をかわしたんでございます。いかに栽培上大きな苦労をされているか、しかも農業生産の四〇%を占めておる、その重要なウエートを思うときに、日本の米同様の大事な産業であり作物である、こういうような気持…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 私は一万三千円以上という熱意を持って取り組まなければ一万三千円には近づかぬと、こう思っておりますので、何しろもう真剣にこれに取り組んで、一万三千円をこえたら万々歳でございますし、一万三千円近くになれば、まあ九十点の点数はひとつちょうだいしたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 沖繩におけるところの地域境界等の不明、これは非常に重要な問題となっておるのでございまして、政府といたしましては、昨年度から予算を計上いたしながら、その明確化にいろいろと努力をいたしておるような次第でありますが、国土調査法に基づく地籍調査を実施することが非常に困難であるというような実態もございますので、先般、沖繩に行きましたときも、知事もいろいろと苦労されている実態の報告も受けたわけでございます。したがいまして、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(坪川信三君) 大事な問題でございますので、いま大蔵事務当局とよく話し合いを進めている状態でございます。 —————————————

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1973/10/09

71衆議院 内閣委員会 第52号

○坪川国務大臣 いま大出議員御指摘になりました第四種の問題は、非常に重要な問題でございますので、政府も、これに対する対策につきましては等閑に付せられない重要な問題である、こういうような考え方から、せんだって官房長官、私、また労働大臣等を含めまして、防衛庁長官と四者でいろいろと協議をいたしてまいり、知事その他関係現地当局の意向も十分聴取いたし、また与党、野党を越えての議会関係者の皆さんの御要望、また現地の代表等の御意見も私ども十分聞きまし…