坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 先ほど柴立委員にお答えいたしましたとおり、中止という点については何ら考えていないということでございます。いわゆる延期、まあそのずらす問題、これなどについて、やはり先ほど申しましたような沖繩の現地の意向というもの、現地の状況というものを正確に把握し、そんたくするという方針でそうした方法を、手段をとりまして、来週の火曜日の閣僚協において最終的な決定をいたしたいと、こういう運びであることも申し上げておきたいと思います…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 岩動委員の二点にわたる非常に重要な御意見を交えての御質疑でございます。 第一点のほうは、先ほども申しましたごとく、昨日各省庁の会合を求めまして施設部会を開いて、現下当面する諸般の資材、労務あるいはその他の関連工事に関する各般にわたる問題点の解明と検討をいたしまして、そしてさらに加藤次官を中心にして各省庁の責任担当官が、各省庁から御参加を願って、あすから三日間にわたって現地に参りまして、そして正確なる判断と視察を…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) いま最終的な煮詰めをいたしており、そして最終的な国の方針も決定いたす前に、いま御憂慮になっている点の問題点等について直ちに外交的ルートあるいは外交的な手段を通じてやるということは、私はまだ差し控えるべきであると、そうした点の明らかにされました時点において、直ちにそうした点については外務省と十分連絡をいたしまして配慮してまいりたいと、こう考えております。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 鈴木委員が先ほど沖繩に委員の各位と出向かれまして、現地で十分視察をされて、また現地の状況を正確に見ていただいたその報告を先ほど深く傾聴いたしたわけでございます。御苦労のほどを感謝申し上げたいと思っております。そうした問題点についてわれわれも十分ひとつ対処をいたしてまいりたいと、こういうことだけ先に申し上げておきたいと思います。 次に、沖繩海洋博をめぐってのここ二、三日来の動きといいますか、各報道の内容等を通じて…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 二十七日の閣僚協を経ましたならば、政府の決定した方針を直ちに発表いたしたいと、こう考えております。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) それはあくまでも私はさきも申しましたように現地の意向を十分聞いてあげる、聞くべきであると、これが私はやっぱり政治のあたたかさといいますか、理解といいますか、親切さ、ことに離れたところの遠方のところで電話などで話し合って、そういこう、ああしよう、どうだというようなことを避けて、各省の代表が責任者と一体となって三日間視察して、十分意向も聞きましたよ、お聞きした、わかりましたという上に立って政府が最終的な煮詰めを決定…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 委員長、ちょっと発言でございますが、労働省の担当官きょう見えていないんでございます。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坪川信三君) 鈴木先生おっしゃった労務者の問題、これは沖繩の関連工事の進捗の上においては重要な課題であり、鈴木先生も御心配いただいているとおりでございます。御承知のとおりに、この問題につきましては、過般、田中総理が韓国の総理とお会いになったときに、韓国の労務者の提供云々という問題がその話題の中にあがってまいったことは、その会見が終わられました後ほど私が総理にお会いをいたして尋ねましたところ、そのとおりであったことは事実でござ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 いま御指摘になりました法の解釈といたしましては、その状況の変更に伴って、それに即応する改定をする、こういう解釈は基本的に何ら変わるものではない、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 ただいま人事院総裁のおっしゃったとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 受田先生に申し上げるまでもなく、国家公務員というものの重要性、また職責というものは、もう申し上げるまでもなく、国民にサービスする奉仕者でございます。したがって国民の納得のいくという、合意を得るということが最も重要なことでございますので、公務員の給与に関しましては、あくまでも第三者の正確なる、また中正なる調査がなされまして、その答申を受けて政府がこれを実施するというたてまえは、あくまでも私は堅持してまいりたい、こう考えてお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 お答えいたします。 ただいま申しましたように、従来の方針をあくまでも堅持するという立場でこれに対応いたしてまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 いま総裁もおっしゃったように、人事院としての態度は、おのずから明らかにされておるのでございます。したがいまして、その人事院の総裁の御方針というものが、まだ何らかの方向も、見通しもなされないこの段階に、私は予想の上に立って、この場合には断行せない、この場合には断行するというような軽々な問題でないほど国民的重要な課題であるだけに、厳粛にこれを処してまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 私は、原則論は、あくまでもいま申しましたように、大事な問題でございますから、国民に納得のいく、第三者の中正な勧告なり答申がなされて、これを受けて実施するという従来の方針、これをあくまでも変更するというような考えはありませんことを申し上げておきたい、こう思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 これは、受田先生が御自由にひとつ解釈されるべきであるので、私は私の方針を申し上げておるので、これを御理解いただけばたいへんけっこうだ、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 私は、決して人事院に責任を転嫁しておるというような気持ちは何もございません。従来の方針をそのまま受け継いでやるということでありますから、従来の給与の慣例というものは正しいものである。その正しいものを、そのまま行なうということでございますから、人事院に責任を転嫁するというような、そんな気持ちで申し上げているのでないことだけは御理解願いたい、こう思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 この点は、全く私は受田委員と同感でございまして、ほんとうに公務員の勤務時間の厳守といいますか、職場の秩序の保持、この点は非常に重要なことでもあり、受田委員が御指摘になりましたあの八月二十八日の御質問は、非常に重要なことでもありましたので、御発言になりました議事録を添付いたしまして、各省庁の人事担当の会議も開きまして、総理府においてこれらについての指示を十分いたし、また部下にも、各省庁のすみずみにも徹底するよう会議を開いて…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 さっき申しましたように、前段で御指摘になりました点は、直ちに、あの二十八日の直後、人事担当課長会議を開いて、あなたの発言の議事録までつけ加えて、そして国会でこれだけ指摘されているじゃないか、大いに反省しようじゃないかという協議をいたしたということでございます。きょうの決定は、別な意味の決定をなされたので、先生の御指摘のおもな部分は、もう三カ月前にやっておるわけでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 御承知のとおり、国務大臣の兼職につきましては、従来とも政府は就任とともに直ちにその方針を堅持し、とっておるというようなことでありますとともに、私みずからも、そうした点のなには一切辞任いたしておるということで御理解願いたい、こう思っております。 また、先ほど御指摘になりました綱紀の粛正につきましては、閣議で私が提案いたし、決定になりますとともに、官房長官談話をもってこれを全公務員に伝達をいたし、また各省庁の担当大臣が、関係…
第71回 衆議院 内閣委員会 第53号
○坪川国務大臣 出勤、退庁含めましての時間の励行、厳守というものは、職場秩序の保持からいって最も優先すべき大事な課題でもありますので、今後十分監督また指示をなしていきたい、こう考えております。