坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) ほんとうに労使の関係の改善をいたすということは、非常に私は国家的重要な使命感であると、こう考えております。ただ過去の問題等について、これをやはり凍結してしまえと、あるいは凍結する方向でこれを考えたらどうかという御意見でございますが、これはやはり現行の法的立場からいってみましたときに、過去のそうした紛争を凍結するというようなことをいま軽々に申し上げることは私はやはりお考え願いたいと、こう思っておりますので、御心配…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) お気持ち、また御発言の御趣旨もよく理解いたしておりますけれども、私から申し上げるまでもなく、非常にこの問題について勉強されている委員として当然だとも思いますけれども、御承知のとおりに、八年間かかってこの問題が、三者あらゆる立場から熱心に討議がされ、いろいろ問題点が出てまいっておる。この八年間、この問題の結論がそれぞれはっきりと出てこれないところに本問題の私は重要性と厳粛さがあるのではなかろうか、こう思うのでござ…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) 御指摘の当事者能力の問題は、まあお話のとおりに最も重要な問題だと思う次第であります。 これらにつきましても、十分ひとつ現業関係の争議権については当事者能力の強化及び事業のあるべき性格についての検討や、争議権を与えることによる労使関係及び国民生活に及ぼす影響等についても、やはり十分検討を加えなければならぬと、こう考えておりますので、総理庁といたしましては、やっぱり当事者能力の、現業の立場から言いますと、運輸省等の…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) どうも私、運輸大臣あるいは国鉄総裁でもないので、あまりはっきりいたしませんが、金のないのにないそでを振って払えるものではない。いまの私は国鉄総裁の心境は何か理解できるような気持ちがいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) いま小柳委員の御指摘になりました非常に重要な問題でございます。私どもといたしましては、この問題の答申をそんたくいたしながら、そしてなるべく政府あげて努力をいたしながら、いま答申された諸般の問題を十分あらゆる角度から検討をいたしまして、そしてそれに対する解明、またその方針を決定すべきである重要な課題でありますので、政府はいまの段階で、それの取り組み方等についてのあり方を、いわゆる二階堂官房長官が記者会見でもおっし…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(坪川信三君) おっしゃるとおりでございます。したがって可及的すみやかにという問題のやはり前提のあることだけは、大きい重要な問題の前提のあることは小柳委員御承知のとおりでございます。この前提をどうすべきかということが最も重要なことでございますので、それを踏まえてひとつ努力したい、こう思っております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 田邊先生御指摘の問題点でございますが、公務員制度の審議会におきましては、いまのお話のごとく第三次公務員審議会が審議を開始されて、鋭意真摯に討議がかわされてまいったようなわけでございます。したがって、本年の五月七日から公益委員側による答申案の、まあたたき台と申すか、そうした点を中心に作業に入ってまいりまして、六月二十五日、労働基本権全般についての検討経過が中間的に報告をされたようなわけでございますが、その後も公益委員側のほ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 いま田邊委員が御指摘になりましたような前田会長のそうした結論といいますか、見通しといいますか、そういうようなことがなされたということも私はまだ聞き及んでおりません。したがいまして、そうした非常に大事な、微妙な立場での現時点でございますので、それに対して私が直ちにこれに対するところの返答、あるいはそれに対する判断、あるいはそれに対する所感をいま申し上げる段階ではない、こう考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 田邊先生とはほんとうに昔からの政治の友として、ことに建設省におりましたころからいろいろと御理解ある御指導やらまた話し合いをさせていただいておる間柄でございますので、お互いよくそれぞれのお気持ちもわかるのでございますが、非常に重要な国民的課題であるがために、政府といたしましては公正な立場で御審議を願って、そしてその上に立って、この問題に対する政府の方向を十分検討し、またその答申を尊重したいというので、いま政府が頼んでいる最…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 政府といたしましては、使用者側にも、労働者側にも、公益委員側に対しても、何一つ指示は与えておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 いまも申しましたように、使用者側の方々に対しても、労働者側に対しましても、公益委員側に対しても、政府といたしましては何ら示唆も与えていずに、自主的な判断によってそれぞれの考え方がおのずからまとまることを期待いたしておりますので、私といたしましては、使用者側に対して特別そうした指導的ないろいろな感覚のあるいは感想を申し上げるということもいたしておらないわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 奧野君がどういうような答弁をされたか、あるいは御意見を開陳されたか、私は何ら関知いたしておりませんので、奧野君の発言に対し私が所感を述べたりあるいはどうだということは、私は申し上げる立場でないということで、われわれといたしましては、御承知のとおりに、最初から最後まで全く明鏡止水の気持ちで注視しておるということでひとつ御了承願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 さっきも申しましたように、私がいま奧野君のお話の内容あるいはそうした事実に感想を言うようなことは、私は本人からも何も聞いておりませんし、私もそうしたものは情報としていま聞いたような状況でございますので、あくまでも私は、こうした重要な課題についてはその答申がなされるものと期待しながら、明鏡止水の気持ち、清純な気持ちでこれの推移をながめておるということで御了承いただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 どうも賢明な田邊委員、まだ御理解願えないということは、ほんとうに私友情の上からもさびしく思っているのでございますが、私といたしましては、いま政府がお願いいたして十分御審議を続けていただいて、その上に立っていずれかの答申がなされるであろうというときであり、またそれを、国民的な重要な問題であるから、そうした点をひとつお願いしたいということで審議をお願いしておるという状況でございますので、私はいまほんとうに、使用者側の気持ちに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 私は担当大臣として諮問しお願いしている責任者の立場でありますので、私は、そうした先ほどから繰り返すような気持ちで、清純な気持ちでその答申をお待ち申し上げておるという方針は微動だにもしてないということで、ひとつ御了察願いたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 全く私は、幾度も御期待に沿えないような答弁になるかもわかりませんが、奧野君の言われた発言というものが、私は何らまだ聞き及んでおりません。どういうようなお気持ちで、またどういうようなお答えを、あるいは感想を述べられたということも知り及んでいませんので、これに対して私がとやかく——その立場の理由あるいは内容等を私にお尋ねになるというのは、私としてはどうも違うんじゃないか。それはそれとしておりますけれども、政府といたしまして、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 ほんとうに田邊委員の私に対するそうした問題の答弁を求められる気持ち、私としてはやはり先ほどから申し上げましているがごとく、奧野君が発言された問題は問題として、私がそれにかわって奧野君の批判をするというようなことになりますと、(田邊委員「あなたは担当大臣だよ」と呼ぶ)担当大臣であればあるほど、非常に重要なことであって、私は私の考えを貫くことがよりよく公制審の中正、公正さにこたえる私の態度であるということは、私はもうたいへん…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 私は、人の発言されましたそれに対して責任をもって処するということは私のとるべき道でない。あなたがそれをただしたいというなら、国会は言論の府ですから自由でございます。私がそれをどうやということをただしてみたり、あるいはそれをどうすべきか批判したりすることはあくまでも私は避けるべきであり、避けたいという気持ちは一貫しておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 私は資格ない大臣かもわかりませんが、担当大臣であればあるほど、私はそうした問題については中正な立場でいなければならぬ、こう考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○坪川国務大臣 先ほど来の奧野文部大臣の御発言になりました問題については、私は不勉強ながらまだ何ら聞き及んでおりませんし、その内容等も知悉いたしておりませんので、この問題に関する限りは、やはり奧野文部大臣から直接お聞き賜わることがより正確ではなかろうか、こう考えておりますので、御了解願いたいと思います。