坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 たしか三月の二十四、二十五、二十六と記憶いたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 いまお話しになりました、公式でなくして非公式に、そうした問題に対する消極的な、一年延期すべきではなかろうかというお話があったと思います。これは、おことばを返すようなことでございますが、非公式であれ公式であれ、私は沖繩の海洋博を延期するなどということの気持ちはみじんもございませんし、非公式に私はそんなことを語ったことは決してございません。神明に誓ってこれは皆さんに申し上げておきたい。何らかのあれではなかろうかと想像するので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 非常に大事な問題でございますので、私からお答えいたしたいと思いますが、恩給年額の調整につきましては、御承知のとおりの恩給法第二条ノ二の規定の運用により今回の考え方に基づいて今後ともこの方針で努力してまいりたい、既定の方針として進めてまいりたいということをはっきり表明申し上げて、御理解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 いま申しましたように、定着した方針として、物価及び公務員の給与等を基礎に置いての今回とった措置を、今後はぜひとも守っていきたい。局長の申しましたとおりで、何ら退いた立場での発言でないことを御信頼願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 先ほどからの上原委員の御指摘の問題非常に重要な問題でもございますので、十分前向きな姿勢で検討を進めたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 私の前任者である本名開発庁長官からも、事務引き継ぎの場合の重要な問題として引き継ぎされましたことは事実でございます。その引き継ぎされました要点については、いま局長が申し上げましたとおりの事実をそのまま引き継ぎを受けたということに相なっておりますので、御承知のとおりの被害者のうち措置の済みました八人に対しましては、それぞれ法的根拠によって措置を講じ完了いたしておる。残された方々に対する問題については、また遺族が判明し次第同…
第71回 衆議院 内閣委員会 第23号
○坪川国務大臣 非常に大事な問題でございますが、山中前総務長官、開発庁長官がどうしたことでどういう発言されたかということば、私つまびらかではございませんけれども、一応、現行法によってそれぞれの措置は講じ、完了を終わっておる。また残りの方々に対しては判明次第個々の措置を講ずるということになっておりますので、そうした段階でひとつ誠意をもって努力する。したがって、いま私たちが、これのみに対する対象としての特別立法を講ずるとか、あるいはそうした…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 佐々木委員の先ほどからの、このたびのまことに遺憾な事件に対しましての取り組み方についての御意見を交えての御質疑、先ほどから十分傾聴いたしておるわけでございます。事、われわれ血を分け合った日本人の人命、財産にかかわる重要な問題でもございますので、それらを踏まえまして、私はやはり厳粛な気持ちで、使命感をもってアメリカに対して折衝をいたすべきであるという基本方針は、われわれといたしましてぜひ堅持しながら、ひとつ御指摘…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 佐々木委員御指摘になりました沖繩における最も重要な医療の緊急体制の整備ということは、沖繩の保健衛生、民生安定の上において非常に重要な部門を占めておると私は見ておるのであります。したがいまして、これに対しましては、やはり施設の面とそれに携わっていただく医師、看護婦の養成、こういう問題が一番早急に配慮せなきゃならぬ大事なことだと考えておるのであります。 医療の施設等につきましては、御承知のとおりに、内地の補助率は三…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 一つのめどといたしましては、私の意欲から言いましたならば、なるべく早いということでございますが、これもやはり国全体の予算上の考えもありますので、そうした点は、やはりこちらが、私のほうが積極的にひとつ取り組んでいくと。 もう一つ私は、やっぱり配慮せなきゃならぬのは、看護婦さんたちの手当ての問題でございます。内地も非常に重要な問題だと——私の守備範囲じゃございませんけれども——非常に私は、やっぱりこうした問題が大事…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 性病の発生の状況、まことに憂うべき、寒心にたえない事態でございます。私は、それの対策の前に、やはり売春行為という問題についての施策を考えてまいらなきゃならぬと、総理府の中に売春、また道徳の問題からいっての麻薬、これは沖繩のやはり大事な私は道徳に関する重要な問題だと考えます。そうした面で総理府にございますところの麻薬、売春法の委員会も積極的な働きをしていただいて、菅原通済さんが会長でございますが、累次にわたって、…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 佐々木委員の先ほどからの沖繩の現在における重要な県民の大きな課題、悩みとなっておるのは、きょうの新聞等にも報ぜられましておるがごとく、やはり物価問題、物価問題の中身は、消費者物価もあるいは土地問題も含めての、卸売り物価すべてを含めての問題だと思います。もう一つは、やはり交通難の問題、これなども、私先日の国体に参りまして、なお一そう痛感もいたしておるような事態でございます。したがいまして、その土地の問題は、いま関…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 黒住委員にお答え申し上げたいと思います。 期待されました沖繩の復帰記念の若夏国体、ぜひ私もその運営その他を拝見いたしたいと思って楽しみにいたしてまいったわけでございます。ちょうど一カ月半ほど前に沖繩にまいりましたときに、国体の施設の場なども視察しておったのでございますが、そのとき市長さん、あるいは知事さん、あるいは関係者当局の皆さんとともどもに見せていただきたいのでございますが、実は私は、心の中では、はたしてこ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) お答え申し上げたいと思います。 沖繩の振興開発をより一そう進める場合において、やはり海陸の運行の問題に対して政府がもっと積極的に取り組むべきであるという黒住議員の御指摘、全く同感でございます。したがいまして、那覇港を中心とし、あるいはその他幾つかの大きいりっぱな良港を持っておる沖繩でございますので、これらに対するところの港湾の整備、あるいは施設、桟橋等を含めましての整備をより一そう適切に促進しなければならぬとい…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 冒頭、鈴木先生のおっしゃった御質問でございますが、これはやはり演劇、芸術に深い鈴木委員として高く評価しておられることを私もうれしく思います。集団演技を見ますときに、やはり沖繩古来の文化を、どこかにひそんでおるその民族の誇りの文化がその律動の中に表現されている、それも沖繩県民一体となってやっておる、若きも、あるいは婦人も、青年も、壮年も一体となって、一つの美しい美を発揮されておる、私はそうした面で率常に深い感動を…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 決しておことば返す意味じゃございませんけれども、私はスポーツには政治にはなしという気持ちであり、また、国体に政治を入れてはいけないと、こう思っております。そうした立場から考えるときに、佐賀県で優勝したチームがどんなチームであろうと、優勝したという事実と、やはり人間の人権というものを思うときに、差別を加えてそれを拒否するということは、私はどうしても真の民主主義を考えたときにどうも納得がいかないというような気持ちも…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 十分承知いたしております。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) ほんとうに、御指摘になでございまして、皆さんにとっては非常な悲願でございます。ここ三年ばかりとだえておること、まことに不幸のきわみでございます。そうした点を考えますときに、総理府といたしまして、また北方対策本部長といたしまして、十分いままでも、この春以来累次にわたりまして、外務省に対しまして外交ルートに乗せるよう強く申し込んでもおり、さらに、私は大平外務大臣にも促進をいたしたい決意であることをここにはっきり申し…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) ほんとうに、御指摘になるとおり、これらの方々の悲願をぜひとも実現いたしたいと、こう考えて、十分総理府といたしましては配慮いたしたいと。私も、国会の余暇を各党にお願いいたしまして、一度北海道にも参りまして、そしてやはり皆さまの声も十分ひとつお聞きしてまいりたいと、こういうような気持ちであることもここに表明申し上げておきたいと、こう思います。