坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) 非常に詳細、具体的にわたっての重要な御質問でございます。北方領土の問題は、もう私から申し上げるまでもなく、国民的な課題になってきておることを考えますときに、私どもの責任も非常に重要であると考えるのでございます。田中総理も先日国会において、訪ソの場合においては、もちろん領土を含めての会談になるであろう、こういうふうなことも述べられておることはすでに新聞で報道されておるような次第でございますので、田中内閣といたしま…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(坪川信三君) ボリビアの沖繩県出身の移住者の現状を、いま参事官からの説明も聞いておりますが、なかなか重要な問題であるなということを感じておるような次第でございますので、これらの開発問題、援助問題等についてはひとつ沖繩県民の立場になって考えてみたい、こういうふうな気持ちを持っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○坪川国務大臣 先ほどからの御質疑を通じまして私も聞き及んでおるわけでございますが、ただいま政府委員の答弁で御理解もいただいておるものと思いますし、また、それに対するところの時限立法措置も期限を越えているような状態でもございます。そうした点を考えますときに、いま御指摘になった点に対しますところの対応すべき法律措置をどうすべきかという問題もありますのでそうした点も十分考慮に入れながら事務当局においてよく検討をしていくべきであるという気持ち…
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○坪川国務大臣 先ほど御指摘になりました点、またいまほど御指摘になりました点、それぞれ、政府といたしましても、さっき政府委員が申し上げましたとおりの実態であるわけでございます。御案内のように、私が直接の所管、責任担当大臣でない立場におりますので、そうした点はひとつ御了察を賜わりまして、私も関係大臣には十分ひとつその意のあるところをお伝え申し上げておきたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○坪川国務大臣 いろいろと御指摘の点でございますが、やはり過般の委員会におけるところの御質疑等にもお答えいたしておりまするごとく、何とか下に厚く上に簿いというような態度をやはり一つの大きい目標にいたしてまいりたいという立場からも、いま御指摘になりました点につきましては、技術上にはいろいろと困難な問題も生じてくることも私は予想いたしておるのでございますが、そういうような問題も問題として踏まえなければなりませんけれども、これを克服いたしなが…
第71回 衆議院 内閣委員会 第22号
○坪川国務大臣 いろいろと問題点も、事務当局責任者の意見としては、それぞれあるような事態でございます。満州の拓植公社の問題でもございますが、また、そこに移住者として働いていた立場の人々に対する恩給の通算という問題になるわけでございますので、恩給自体の立場から考えると、従来の恩給の目標というものを考えるときに、なかなか問題点が出てくることも十分御理解はいただいておるものと私は拝察いたしておるわけでございますが、そうした立場にいる人の心情も…
第71回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(坪川信三君) お答えいたします。 塚本君の御意見を交えての御質疑に対しましては、全幅とは申しませんけれども、共感を深くいたしながら傾聴いたしてまいったような次第であります。(拍手) 公務員の労働基本権に関しましては、田中総理がたびたびお述べになりましたごとく、国政並びに国民生活にかかわる重大な国民的課題でもございますので、御承知のとおり、公労使の三者構成による公制審が、目下意欲的に、積極的に審議、討議を続けられているような次…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 加藤委員が冒頭に御指摘になりましたように、かつて退職公務員の方々は、国家に奉仕され、生涯を国家の公務員としてささげられました各位ばかりであります。したがって、これらの各位に対しましての老後の保障を安定せしめるということは、国の重大な施策の柱とせなければならぬわけでございますが、こうした公務員の方々に対する恩給に対する配慮というものが、いままでも格差の是正等において十分漸進的には行なわれてまいったのでございますけれども、最…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 審議会方式ということではなくて、審議会の議論なども踏まえてそれを基礎にしていく、いま御指摘の線でまいりたい、こう考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 いま御指摘になりました問題につきましては、衆参両院の内閣委員会においてしばしば附帯決議が付せられているところでございますが、そもそもこの一時恩給は、国庫納付金の払い戻しという性格のものであり、納付金の給付がなかった兵につきまして、戦前においても一時恩給の制度はなかったものであります。したがって、兵に対しましての一時恩給を給するとすれば、一時恩給の性格を恩給法の上においてどう理解すべきであるかというむずかしい問題もございま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 御指摘の点は、私もやはり感をともにいたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 加藤委員また大出委員の御指摘の点、決して私は軽い気持ちでお答えしておるのでなくして、やはり私も福井県の公務員の会長をいたしております。そうした立場から、私は私なりに同じ考えを持っており、これに対して改正に取り組まなければならぬということに対して、私は善意をもって取り組みたいという気持ちを持ったものですから、感をともにいたしております、こう申し上げたことはひとつ御理解願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 いま恩給局長が申しました立場での問題の解明を表明いたしておるのでございますが、私も、こうした問題につきましてはどうあるべきか、いろいろの団体から陳情なども受けております。また、私みずからも北京などにおりました立場から、そうした特殊的な機関、特殊的な公社等につとめておられる方々のウェートがどうあったかということも身をもって経験もし、知ってもおるようなことでもございますので、これを通算する場合にどうすべきか、幾つの団体、幾つ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 大出委員が深い御討議をされた数字上から出てまいるところの重要な御指摘でございます。ほんとうにきびしいものを感じております。われわれといたしましては、そうした不幸な現象を思いますときに、やはり政府といたしましても、こうしたかつての国家公務員としての国へささげられました功績のある方々の老後に対する安らぎ、またこうした給与に対する喜びというものを、やはりもっと積極的に取り組むべきであるという気持ちは一そう深くいたしております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 先ほどから、あらゆる角度から真摯に取り組んでおられる、それを踏まえての教々の御指摘また御批判、私も十分拝聴いたしておる次第でございます。要は、政府といたしまして、これらのかつての国に奉ぜられた公務員を含めての老人の、年を召された方々に対するところの根本的なる施策をどうすべきであるかということは、私はほんとうにお話のとおりの国民的重要課題であろうかと思うのであります。 そうしたことも踏まえまして、実は与野党のお許しをいただ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 いま御指摘になりました問題点非常に大事な点でございますから、必ず提出させたいと思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 先ほどからお話しのごとく、また御指摘のごとくに、いわゆる上薄下厚といいますか、上に薄く下に厚くということは、給与体制の基本であろうと私は思います。それを踏まえましての恩給との対照を考えますときに、いま大出議員が、非常な勉強といいますか、検討を加えられた上に対しての持論でございます。恩給局長もそうしたことをそんたくいたしながら先ほども答弁いたしておるのではございます。しかし、いろいろの事情といいますか、いろいろの立場のある…
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 老人の生活上の非常に重要な問題でございます。統計局もこうした問題を取り上げて、それぞれの統計も示しております。詳しいことはいま記憶いたしておりませんが、すぐ指示したい、そしてわかり次第申し上げたい、こう思っております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第21号
○坪川国務大臣 憲法にも明記されておりますがごとく、平等の人間的基本権を持つことは、国民に与えられた最も恵まれた新憲法の条件でございます。それを考えますときに、先ほどから申されつつある幾多の問題、ことに下の者に厚く上の半に薄くという、この正義観といいますか、倫理観を持ったこうした姿勢というものは、もう自民党であろうと、また社会党であろうと、与野党を通じましてこれに取り組む姿勢だと私は考えておるようなわけでございます。 ただ、決しておこと…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 いま労働省の労政局長が述べられましたとおりでございます。