坪川信三
会議録に記録された「坪川信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,134 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 先ほどからの多賀谷委員の御意見も十分お聞きもいたしておるような次第でございますとともに、私どもこの問題に対しましては、決して逃げておるというような態度、立場でこれを傍観しておるものではございません。ただいま公制審において基本をなす重要な問題について御審議をいただいておりますので、その御審議を踏まえまして、答申を踏まえまして、政府といたしましてはそれに対応する考えであります。決して傍観はいたしておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 御承知のとおりに労使の立場、また公益委員の立場、三者の代表がそれぞれの立場でいろいろの意見を交えて討議をされておる。しかし、政府が御審議をお願いいたしました以上、また使用者側が政府の代弁者であるからという解釈は私はいたしていないわけでございます。使用者側は使用者側としての立場で、公正な立場で審議をしていただく、いわゆる政府の代弁者が使用者側というような気持ちでお願いしておることはみじんもないのでございますから、私ども政府…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 多賀谷委員の心情はよくわかりますけれども、さっきも申しましたように、政府の代弁者として使用者側を選んだりお願いいたしておるということでないということは、従来から一貫した方針でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 論理的でないという——論理的な理論の展開から申しましても、私はどうもその点、公正な御審議を委託いたしました以上、政府がそれに対しまして制肘を、あるいは制約を、あるいは政府の意思を伝える、それであるなら公制審の目的は私は違ってくるんじゃないかと思います。あくまでも私は、それぞれの立場の第三者の各位が十分お話し合いを願うということでございまして、政府が前もって意見を申しましたり、それを制肘したり、指導したりすることは公正を欠…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 決しておことばを返したり反論する意味じゃございませんけれども、私はそういう議論で展開されてくると、いわゆる労働者側の立場からお願いしたということではございますけれども、われわれは学識経験者の大きい一つの見識を持っておられる方々に対してお願いしておるということでございまして、最初から君はこちらの側、われわれはこちら側というような不公平な委員の選び方とか、あるいはそれによるところの隠れた意図をもって行なうというようなことを—…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 給与担当の責任大臣は私であり、またいわゆる公制審のそうした問題に対するところの、お預かりをいたしておりますのは総理府でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 どうも私は理解でき得ないのでございます。お願いいたしておる側の私たちは、三者の皆さんに公平にひとつあらゆる角度から御審議をお願いしたい、こう言うているのでございますから、私どもが一方的に、労働者側の意見はこうあるべきであるからこうしてほしい、あるいは公益側の立場のなにはこうあってほしいというようなことを制肘したり制約したりということは、審議の上において、結論を出す上においては非常に公正を欠く、またそういう姿をとるべきもの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 前もって意図的なものを託するなんということは審議会としての態度でもない、私はこう考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 御承知のとおりに、多賀谷委員もおっしゃったように、最初政府が意思表示をして、そしてこれを基礎にして御審議をお願いすると言うておるならば、あなたの理論も一つの理論として成立すると思うのです。私どもは何ら意思表示をいたしませず、国民的な重要な問題であるから、これに対しての公正な御審議をお願いすると委嘱いたしておるのでございますから、意思表示いたしての話ならまた別個の問題でございますが、その点はひとつ多賀谷先生御理解をいただけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坪川国務大臣 どうも私は理解できないのですが、政府は労働者側の敵では絶対ございません。労働者側のしあわせを願って、労働行政を公平にやっておるのでございます。どうも使用者側の代表が政府であって、労働者側の代表は、政府は敵のようなお考えを持っておられるのは、私はどうも理解できない。この点はほんとうに大事な問題ですから、多賀谷さんのようなりっぱな委員がそういう御質問になられるのは私はどうも解し得ないのでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 総理府が、いわゆるこの旅費を人事局において取り扱ったらどうかという御意見、まあ行政というものはなかなかセクショナリズムが多くて、なるべく自分のほうへとろう、離さぬ、こういうのが常識になっておりますけれども、まあ鶴園委員、総理府の立場からひとつ総理府にとったらどうかと、ほしいというような気持ちもなきにしもあらずでございますけれども、(笑声)やっぱり筋の通ったことでなければいかぬと思います。御承知のとおりに、性格そ…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 憂慮されております二十七日を山場としてのストの問題に関連する公務員の賃金問題、まことに重要な、また厳粛な問題でございます。政府といたしましては、あらゆる角度から十分討議いたしまして、検討いたしまして、三公社五現業に対するところの返答は、もう報ぜられているような回答をいたしたわけでございます。これによって妥結が得られることを心から念じておるような次第でございますが、公務員の給与に関連いたしましては、やはり担当大臣…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 給与担当の責任大臣といたしまして、前任者の山中君にまさるとも劣らない気持ちを持って、これに配慮、即応いたしてまいりたいと考えておる次第であります。
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 鶴園委員の御指摘は二点にわたっていると思うのでございます。一点は基本的な重要な、両方とも重要な問題でございますけれども、人事院の総裁はじめ給与担当その他の諸君は、公務員の給与に対しまして私はやっぱり公正に真摯に取り組んでおられるものと解釈しております。言いかえますならば、やはり国家の公務員であります。国民もこの問題については重大な関心を寄せておることでございますので、国民がやはり理解と納得をするという、使命感の…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) 私は、おことばを返す意味じゃございませんけれども、崩壊しつつあるとは考えておりません。正常な姿で運ばれていると、こう理解もいたし、また、鶴園委員もそうひとつ御理解を賜わりたい、こう思っております。 スト権という問題に対しましては、これもほんとうに重要な問題でございますので、国民的な課題であろうと思います。しかし、いま御承知のとおりに厳然とした法の立場でスト権というものがある以上、いわゆるある以上というのは、スト…
第71回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(坪川信三君) どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○坪川国務大臣 國場委員御指摘のとおり、私が沖繩の現地に参りまして痛感いたしましたことは、物価の上昇の激しいこと、それによる公共事業の推進、あるいは海洋博関連事業の推進等に大きい障害を与えておる事実を踏まえまして、最も重要なる工事等における単価の問題について、建設省に連絡調整をお願いいたしまして、そして建設省のほうも調査官を派遣していただきまして、それらに対する調査結果の報告も受けているようなわけでございます。 その結果の報告を簡明に申…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○坪川国務大臣 御指摘になりました問題でございますが、私も過般沖繩の現地に参りまして、ちょうど海洋博の予定地の付近の飛行場が返還された、その飛行場の滑走路のところまで行きまして、もとの地主であった代表の方々にもお会いをいたしまして、いま御指摘になりました同様な趣旨によっての陳情も受けたような次第でございますので、沖繩の土地問題、沖繩の土地問題に関連するいろいろの地形の変動、あるいは爆撃その他によっての地形の不明、土地台帳の不明あるいはい…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○坪川国務大臣 過般、私が参りまして、沖繩の県当局の御意見、また沖繩総合事務局の局長はじめ幹部の意見等を総合いたしまして考えましたことは、ちょうど内地におけるいわゆる通産省の支局があるごとく、郵政省の地方郵政局があるごとく、また鉄道の管理局があるがごとく、それぞれの中央とつながる地方の管理事務を扱っている局と、そして沖繩自体の振興開発をいたす事務と、ちょうど、こういうような地方の県庁と、いま申し上げましたような中央の官庁のいわゆる連絡調…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○坪川国務大臣 御指摘になる心情あるいはそのお気持ち、また実際上のそうした問題点も出てきておる、そういうようなことは、私もよく認識をともにする一員でございます。ただ、さっきも申しましたように、まだ復帰一年の段階でもございますので、そうした点についてもう少し様子を見ながら、実態に即してこうした点はやはり検討を加えなければならぬ。おっしゃったとおり、主務大臣としての権限、許認可の問題、すべてにおいて各省庁にまたがっておることからくる系統事務…