坪井一宇
会議録に記録された「坪井一宇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1994/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 労働委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 建設委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(坪井一宇君) それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第131回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(坪井一宇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大浜方栄君、木宮和彦君、肥田美代子君及び池田治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 委員の坪井でございます。 自由民主党を代表いたしまして、労働委員会の一般質疑に入りたいのですが、坂口労働大臣は八月九日に就任して以来はや三カ月をたとうといたしておりますが、その政治及び行政に対する姿勢、また公明党の閣僚としての立場を踏まえながら労働大臣の御姿勢をまずお伺いしたい。 特に、坂口労働大臣は公明党の政策審議会の会長として縦横に御活躍になり、また医師としての資格も持ち、厚生、労働全般にわたるエキスパートとして私ども…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 そうしますと、公明党さんは労働者側に立って労働者の主催者側から御招待を受けて行ったということですが、それまでの方向転換ですね、公明政治連盟つくられてから四十八年ぐらいまではそういう御招待はなかったのかあったのかその辺はどうでございますか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 そうしますと、公明政治連盟、いわゆる公明党の前身のときは社会主義社会を建設するというのが、いつのころから方向転換して中道政治、いわゆる労働者、経営者も含めてどういう形に持っていくのか、その辺はどう認識しておられますか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 労働大臣はまじめな方ですので、今の話にありましたようにすべてに満足できる政治、これはなかなか難しい問題でございまして、立場というものがございまして、その立場から少しずつ自分らの要求、あるいは引き下がる要求というのはあるわけです。私どもとしては、公明党さんがメーデーに参加し労働者の諸君と一緒にやる、そして裏返して言うなら経営者の方にも目を向けているんだ、こういうええとこ取りの政策を果たして続けていかれるのかどうか大変疑問に思…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 公明党さんの第三十一回公明党の全国大会の重点政策等を拝見させていただきますと、第六の項目の「ゆとりと安心を確保する雇用対策の推進」というところに、「労働時間短縮の推進」、「時間外労働の大幅抑制」、「年次有給休暇の完全消化と「リフレッシュ休暇制度」の創設」等、働く人々の立場のことがうたってあるわけです。 今大臣のお話の中にありました育児休業法、これは平成三年の百二十国会で全会一致で成立した件でございますけれども、法律の成立ま…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 労働大臣は、大臣に就任されてその問題に関心がある、また大臣になる前からその問題を推進されてこられたと、今の実績をどのように評価されておられますか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 労働省が、育児休暇取得者に対して一定の所得の保障制度を検討しているというふうに聞いておりますが、その検討内容はどのようになっていますか。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 育児休暇制度に関しましてはとめ置きますが、さらに介護休業法の制定について各方面でさまざまな議論があるところでございます。公明党さんにおかれましても、前通常国会で議員立法を提出をされておる。 介護休業法について、公明党として今国会あるいは次期の通常国会に閣法あるいは議員立法どちらにせよ法案を提出する考えがあるのかないのか、その点をお聞きしたいと思います。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 野党にあるときは単独でも介護休業法を提出する、与党になれば単独でできなくなって、皆さんはどうすると。社会保障制度問題に関して、こういう問題にまでトーンダウンするということは、私は非常に不安定な要素があるんじゃないか。また、社会福祉を進めていく中におきましても、かえって逆にマイナス面が出ているんじゃないかなというような感がするわけでございます。 また、十月二十六日の坂口労働大臣の所信演説も聞き及びましたけれども、公明党の労働…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 総理の所信表明演説あるいは労働大臣の所信表明演説について言えば、公明党さんが年来主張されておられる個々の具体的な内容について比較的トーンダウンが多いということで、しかも従来の施策の一つ一つのことに意外に触れておられない。玉虫色に飾ったものだけが出てきているということですので、ぜひともそういった個々の問題も、先ほど申しましたように信条、哲学に基づいて公明党出身の労働大臣として思い切った施策を実行していただきたい。そして、まし…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣、この委員会は労働問題の委員会ですので、比較的先鋭化した討論の場ではなくて、むしろいかに労働者の皆さんが雇用とか差別とかいろんな問題を克服して一歩一歩前進するかという委員会ですので、ひとつ大臣のそういう姿勢を今後我々は見詰めてまいりたいというふうに思っております。 話は変わりますが、同和関係住民の差別問題についてお聞きをしたいのです。 私ども、大阪あるいは近畿、西日本一円に対します同和問題は大きな問題を含んでおることも…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 労働省として、同和関係住民に対する施策として、雇用対策を中心としていかに進めておられるのかお聞きしたいと思います。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今きれいなお話をお聞きしておったんですが、実際はそんな状況じゃない。私ども掌握しておりますところでも、差別事件のいろんな問題がぜひ話をしていただきたいということで届いております。全体として差別の解消に進んでおることは事実でしょうけれども、逆に最近のように雇用状況が悪くなりますと、顕著にそういうことが出てくる可能性が非常に強い。 とりわけ、面接でどこの部落ですか、家は一戸建てですか、お母さんの収入だけでやってきたんですかとか…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今大変厳しい認識を持っているということですが、成績とかあるいは面談とかいうことで、明らかに就職試験を受けて劣っている場合は別にいたしまして、ほぼ同じ学力、あるいはほぼ匹敵するような面接の点数を取りながら就職ができない。あるいは中におられて当然昇進がされるということでも、そういう問題が発生した場合いろいろと差別が行われておるということで、比較的その地域のないところは別にいたしまして、とりわけ関西を中心にいたします同和行政とい…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 この問題を八年とか九年とかいうふうに、何年でそういう事業が完遂すると思われるかということなんです。恐らく、同和地域の特別措置であと五年以内にそれをしなきゃならない。しかし、しなきゃならないことがそれで完全にでき上がるかどうか、私は非常に疑問に思うわけです。 こういったものを特別立法、いわゆる年を追ってやるということ自体がまた一つの大変な差別であるのじゃないか。当然やるべきことをなさってこなかったツケが今来ているのではないか…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 こういった問題をぜひとも早期に批准する、そしてそれに伴う国内関係法を整備する。これがやはり世界の主導的役割を果たすという意味からも非常に大事な要件だろうと私は思いますので、労働大臣の方からも一言この問題につきましての御見解をお願いしたいと思います。
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 労働大臣の御決意を聞かせていただいて了とするものでございます。保 いずれにいたしましても、大阪の泉佐野市で過日解放同盟が基本法を制定せよというふうな条例等を決議しておりますし、各地区で今そういう動きが出てまいっております。その場合に、それに見合う成案としてそういうILO条約の批准あるいは国内法を整備していく、その上にさらにそれをしなきゃならないのかどうかというところまで論議を高めていかなきゃいけないんじゃないかなというふう…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣はいかがでございますか。