沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/09/30
会議録
○武田邦太郎君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○池田治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○武田邦太郎君 ただいまの池田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武田邦太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に坪井一宇君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔坪井一宇君委員長席に着く〕
○委員長(坪井一宇君) それでは、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました坪井です。本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの課題を抱えています。 沖縄につきましては、本土復帰から二十二年を経過した現在においても、厚生年金格差問題を初め、本土にない特殊事情等から依然として厳しい状況下にあります。 また、北方問題に関しましては、日本国民の総意である北方領土の返還実現という最大の懸案が残されております。 本委員会に課せられた使命の重さを認識し、円滑公正な運営を心がけ、職務の遂行に当たる所存でございます。皆様方の御協力をよろしくお願いいたします。(拍手) この際、木宮前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。木宮君。
○木宮和彦君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の八月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。ここに改めて厚くお礼を申し上げます。 この一年間を振り返りますと、北方領土問題の解決促進に関する決議等を行ってきましたが、予測しがたい国会情勢もあり、解決すべき課題が多くあるにもかかわらず、十分な調査を行うことができませんでした。 坪井新委員長におかれましては、私のできなかったことを、国民の期待にこたえられるよう、積極的な委員会運営をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(坪井一宇君) それでは、これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(坪井一宇君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大浜方栄君、木宮和彦君、肥田美代子君及び池田治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会