坪井一宇
会議録に記録された「坪井一宇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1993/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 労働委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 建設委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今大臣から教育を徹底してやりたいということでございますけれども、これは先ほどお話しの同和問題もそうでございますけれども、実際の場合差別というのはまた別の時点でやはり考えなきゃいけないんじゃないか。ですから、教育をすればするほど余計に差別が起こるときもありますし、逆な現象も起こってくるときが私は往々にしてあると思うんです。 ですから、こういうふうにエイズが出てきた場合には、そういう訴訟はできます、こういう訴訟をしてください、…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 先ほど来、大臣の姿勢と差別問題等を質問してまいりましたが、最後に、ただいまの経済問題に対する大臣の一つの見識というものをお聞きしたいというふうに思うわけです。 過日の新聞も、労働省の発表じゃございませんが、来年度には失業率が三%になるだろうというような連合総研の方からも発表がございました。大変な雇用不安の状況を生みつつあります。そして、各経営者団体あるいは経営者の方々も、ボーナスあるいは春闘の賃金等については非常に悲観的な…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣になられまして、慎重というのでは。どうですか、大臣になられて、ずっと二回も三回も大臣なさろうと思うんですか。やはりそう何回も大臣はないんだから、ですから自分の考え方というものを思い切ってぶつけていく。そして、かんかんがくがくの議論が国民に伝わってくる。我々のことを本当に考えてくれる政治家がいてるんだなということ。賃金を下げろと言っている人たちは随分お金をもらっている人なんです。 そういう意見が支配する中にあって、私はむ…
第128回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 最後に要望させていただきたいんですが、今お話ありましたようにいろいろな施策で景気の浮揚策、景気の明るい見通しがないから言えないというんじゃなくて、景気を明るくするための手段としてそういう施策も必要じゃないか。思い切った今そういう手当てをしなければいけない。 ただ、所得税減税をしたそのマイナス分を逆に消費税から取る、こういう単純な考え方では恐らく私は政治家は要らないんじゃないか。実際に所得減税してそれをいかに守るかということ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 過日の参議院の予算委員会で、村上労働大臣が建築事故のことに関して建設部門を含めて大変踏み込んだ御回答をいただきまして、恐らく多くの人々は共感を呼びお願いしたいということで、労働省に対する一つの認識も新たにしていただいたんじゃないかなというふうに私どもは敬意を表する次第でございます。 ただ、お亡くなりになった方々は各地方から出てこられて、そして一家を支えて一生懸命働いてこられた。この人力にまだ見舞金、一時見舞金等を含めて家族…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今答弁いただきましたけれども、各ゼネコンの建設業者も話をしているという段階でもう既に一カ月以上たっています。こういう事態では血の通った行政が出てきていないということでやはり人々の中に非常に不安感がある。地方から大都会にお出ましをいただいている、そういう人たちを大事にするということが基本的に欠けているんじゃないかなというように思うわけです。 ですから、調査を鋭意しているといういわゆる役所なりの答弁じゃなくて、実際に調査するよ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣の烈々たるそういう気持ちというのは大変胸を打つものがありますし、ぜひそういう気持ちで労働行政に当たっていただきたい。特に、弱い立場にある方々、またこうして東京にお出ましになって働いておられる方々のそういった気持ちを察していただきたい。 ただ、今の中で安全に対してもちゃんとしていないといいながら、しかも大臣にまでうその報告をしている業者というのは大変問題だろうと思うんです。大臣がお話しになったときに最高額でお支払い済みだ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今実質的にまだ見通しについては申しにくい、こういうことでございましたけれども、労働大臣の今までの持論からいくと、春闘あるいは労使間のこういう中に労働省が割って入って作業をすることは避ける、むしろ労使間の協調の中に落ちつくところが一番ベターじゃないかという御意見も拝聴しているところでございます。しかし、今こういう中で、この労働省の役割の果たしてきた中で、一番不景気の根本は何かということは、消費が伸びない、これが最大の理由のよ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 その問題は置きまして、パイオニアとかイーストマン・コダック社とかの事例で、いわゆる中高年者の肩たたきあるいは一時帰休とか自宅待機とか、こういったことが盛んに行われており、反面新卒者の内定者を断って大変問題になっている企業もある。 これは確かに、私も三十年前に学校を出て初めて就職したときにはもうはやるような気持ちでおって、もしそのときに採用がだめだと言われたら大変なショックだろうというふうには思うわけですが、それ以上に大きな…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 ぜひともお願いをしたいんですが、時間が非常に切迫しておりまして、聞きたい内容について十分時間がないわけです。 雇用問題というのはその国の経済の根本理念ですし、労働省というのは大変重要な中核を握っておられる。この雇用問題が崩壊することが、やはり経済を崩壊し国を崩壊していく大きな理由になっている。それほど重要な労働省が、週刊新潮に「労働省を投棄せよ」「官製粗大ゴミ」ということで連載の中で文章としてある。この週刊誌は一般週刊誌と…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 最後の質問です。 予算の中に、労働省としてエイズの対策の根本的な理念がない。厚生省、あるいは個々に任せ切りなのか。実際に雇用環境の中にエイズの問題がもし入り込むような場合は大変な事態になるんじゃないか。 私どもは、人種の差別、あるいは職業の差別、また病気の差別というものは廃止しなきゃいけない。しかし、その前に啓蒙宣伝、そして危険のないようにするためにはどうするのかということも、各職場に少なくとも労働省は率先してそういうキャ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 以上で質問を終わらせていただきますけれども、とりわけ職場におけるエイズの問題はもう諸外国では大変な議論になり、労使双方がこの問題についてはもう国家的な中で考えなきゃいけない、世界的な規模で考えなきゃいけない時代に差しかかっておると思っておりますので、どうかひとつ積極的な運動を展開して皆さんの理解を得るように頑張っていただきたいということをお願いしまして、私はこれで質問を終わらせていただきます。