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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) この年金の金額でですね。老後をこれだけでもって生活をしていけるものだとは私も考えておりません。ただしかし、生活の一つのよりどころと申しますか、踏み台と、さような意味でございまして、これでもって十分だなどとは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 御案内のとおり、国民年金はまだ非常に発足日なお浅く、それで非常にまだ成熟していないというような状態で、掛け金のほうは掛けてまいりますけれども、まだ成熟しておりませんので支払いのほうへ……。厚生年金も大体やはりそういう傾向にありまするので、そこで支払いが、年金財政から申しますれば収入が多くて支払いが少ないという、こういうかっこうになっておりますけれども、しかし、でき得る限りこれは国民の福祉に還元をしようと、こういう…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 年金制度をつくったときは、これは原則として掛け金でもってやっていこうと、こういうことでつくったものでございまするから、そこでいまのところは、これはそういったような悲惨な事態というようなことも私は無視する、軽視すると、そういうわけでは全然ございませんけれども、年金制度といたしましては、ただいま年金制度という仕組みはこういうことに相なっておりますので、いまの悲惨なる事態といったようなことにつきましては、これは年金制度…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 生活保護基準につきましては、これはまあ毎年毎年非常にこれをふやしていきまして、そうして日本人の生活、生活の中にもたくさん階級がございますが、御承知のとおり、第一十分位と最も接近いたしました生活保護階層、最も接近いたしておりまするその階級との格差を縮めていく、できるだけ縮めていく、こういうことで努力をしてまいっておりますが、そこで本年も補助基準を一三・五%上げたというようなわけでございますが、そこらの積み上げにつき…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 生活保護は、これはもうできるだけ——できるだけといいましても限度がございますけれども、生活のできる程度というものをできるだけ引き上げていくということは鋭意やってきたわけでございますけれども、何しろこれもとにかく生活保護を国が見ていくということは、一定の限度まではこれはもう絶対に憲法で保障されておりますから、そこまでやっていかなければならないということでございますが、その人に若干の収入が、別途の収入があるといったよ…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 母子家庭の対策につきましては、年々これは努力をしてまいっておりますが、山高先生御指摘のとおり、これでもう十分だということでは私はないと思います。それにはいろいろな面もございますが、一体、母子家庭の子供の年齢といったようなものにつきましても問題もございますし、また、母子家庭をいわゆるいまの法から申しまして脱皮した場合に、これをどうしていくかといったような問題もございましょうし、具体的にいろいろな点につきまして今後の…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 最近、日本の人口問題は、御指摘のとおり、子供を生むということが非常な負担になりまして、そうして人口の再生産率というものが落ちていっておるというようなことは、これはまことに考えなければならない問題である。さような場合に、御指摘のように、若い妻でございますか、それが最初の子供をなかなか生まないとかいったような傾向もあるやに聞いておりますけれども、これを私は、今後日本の婚前教育あるいは家族計画といったようなものを、相当…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 原爆の被災者につきましては、ただいま厚生省におきましてそれの実態調査を鋭意急いでおるわけでございますが、お話しの小頭児のことでございますが、いわゆる小頭症につきましては、妊娠二、ないし三カ月の初期の婦人で三キロメートル以内の近距離で原水爆弾で被爆をしたいわゆる胎内被爆児の中にあらわれていることは聞いております。これらの人はほとんどいわゆる特別被爆者となっているので、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律によって無料で…

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) ことしの秋を目途といたしております。

自由民主党厚生大臣1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) お話しのとおり、昭和四十年十一月に久布白先生が代表者として売春対策国民協会というものをつくられて、厚生省がこれを認可しておるということでございますが、この久布白先生の国民協会は、これは売春を防止していくという、つまり日本の国の婦人の純潔と申しますか、婦人の純潔を守る。したがって、国民のその純潔を守っていくと、売春を防止していこう、こういったようなことを目的としておられる団体でございます。そこで、今度のできました新…

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) きのう総理に首相官邸でお目にかかりまして、今度の健保法の収正について説明を申し上げた。と申しますことは、すでに政府から国会へ提出いたしまして、まだ上程は、本会議にも上程はされておりませんが、近く上程される運びに相なっております。そこで、むろん総理はこの概要についてはよく理解をしてもらっておりますけれども、なお、与野党を通じて総理に対する当然質問が予想されております。そこで、さらに総理に対しまして、この健保法の、な…

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 決して強引にどうというわけではございません。私の立場といたしまして、総理に対して御説明を申し上げたということでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 大気汚染につきましては、ただいま四日市と大阪方面をやっておりますが、まだ川崎についてはこの調査をいたしておりません。

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 四十二年度予算におきましては一億円の予算を計上いたしておりますが、そこで必要に応じましてこれを調査するということで、ただいま検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) むろん必要がありまするので、すでに四日市、大阪をやっておりますが、これからどこをやるかということは検討いたしておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま検討中でございますが、やる必要があると思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/19

55参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 大気汚染が人体に及ぼす影響ということにつきましては体系的に目下研究もいたしております。広範に今後も続けてまいる、こういう考えであります。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 私は、一般論といたしましては、まさに八木委員のおっしゃられたことは、そのとおりだと思います。しょっちゅう閣僚がかわっておるというようなことでは、いまお述べになりましたように、私はまだ実は厚生行政につきましては門前の小僧というようなふうに思っておりますけれども、しかしながら、一年に足るか足らぬうちに交代していくということでは、なかなかまともな、事態を全部把握して——全部と言わぬまでも、相当把握いたしまして、そういった知識の上…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 予算編成にあたりまして、概算要求を何割に減、本年度予算の何割増しということでワクをはめるということは、これは財政運営の理想論から申しますれば、まさに八木さんのおっしゃったように、財政の運営、予算の編成ということに相なりますと、これはその年の歳入の見積もりということにも関係があろうと思います。従来からの予算をながめてみますと、前年度よりも、あるいは一四%ふえるとか、あるいは一五%ふえるとか、こういうようなことになってまいって…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 お説のとおり、厚生省所管の予算というものは、総予算の中でも重大なる予算ばかりだと私は思っております。その中で、私は予算全体をいま見ておりませんが、これに対して何か減ってもいいのがあるかということを指摘しろ、こういうお話でございますが、それは今日ここで申し上げるだけの知識を私は持っておりませんけれども、厚生省の予算というものは、各省の予算に比べましても、私は厚生大臣でございますが、そういったような立場を離れましても、お説のと…