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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 追って四十二年度の予算の編成というものが当然行なわれなければならないわけでございますが、私はその四十三年度の予算編成にあたりましては、十分御趣旨を体しまして厚生省予算というものを増強していくという決意でございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 国の予算の中で、私は厚生大臣として厚生省の予算というものは、お説のとおり非常に大事なものであり、また厚生大臣でなくとも、ほかの各省の予算に比べて重大なものであるという考えは持っております。しかし、また、私も国務大臣の末席を汚しております。そこで、厚生省の予算だけが大事であって、今日の予算の中で何省の予算がつまらぬ予算だ、こういうことは私も考えられない。各省の予算についてしさいに点検いたしてみますると、あるいはおっしゃるよう…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 非常に御熱心なる御意見でございます。これにつきましては、予算編成の一つの今日の方法でございますので、慎重に私も考えさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 社会保障は国民の生活にまさに直結しておる制度でございまして、この社会保障によりまして、国民が健康で平和で文化的な生活をしていけるかいけないかという非常に大事な行政でございます。この社会保障につきましては、先ほど来も申し上げておるように、いろいろの政策がございますけれども、その中でも最もウエートの高い行政だと考えております。ことに佐藤内閣は、常に言明いたしておりますように、入間尊重というような理念から発想したところの政策を打…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 同和対策の問題につきましては、塚原長官がただいま御答申弁し上げたことは、私も全くそのとおりだと思います。それにつきましても、厚生省といたしましては、福祉行政あるいは環境衛生、非常にこれに関係の深いものを持っておりますので、でき得る限り私も塚原長官に協力を申し上げよう、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 現行の社会保障制度、これは現行の制度としては保険方式をとっておる、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 保険方式をとっておることについて、いいか悪いかという私の見解を述べろ、こういうことでございますか。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 実際、国民の健康を保障していく上におきまして、保障制度でいくか、保険制度でいくかということについては、この方式は非常に私は大事なことだと思いまして、いま私は直ちに保険方式が悪いという結論は、これは申し上げかねます。保険制度をとっていくことにつきましても、非常にいい点もあろうと思います。保障でいくというところについても、これはやはりその中に考慮を要しなければならぬというふうに思います。だから私は、現行の制度、保険制度というも…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 八木さんの非常に御熱心なる御議論をお聞きしたのでありますが、実際に国民の健康を保全していくというためには、保険の方式がいいか、保障の方式がいいかということは、私はここではっきりとこのほうがいいのだということを申し上げるだけの用意もございません。これもまた、私は先ほども申し上げましたとおりに、まだ去年十二月に就任いたしまして、勉強の過程にあります。このことについてはこれから熱心に研究、勉強をしていきたい、かように思っています…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 御指摘のような事実のあることは私も承知いたしております。これは、先ほど伏線をと言うとはなはだ失礼でありますけれども、保険方式をとっておるということから、そういったような結果が生じておるということは、私も承知しております。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 そういったような事実のあらわれてまいっておることは、これは必ずしもいいことではない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 ものごとの局所だけをながめてみましたならば、確かに私は十八歳の障害者というものはたいへんにお気の毒だと思いますが、全体のものごとを考えてみますと、先ほども申し上げましたとおり、一がいに私は保険制度をとっておるということが全面的に悪いのだというふうには考えない。社会保障を実際運営していく上におきましては、いま御指摘になりました点は、確かに一つの欠陥であろうと私は思いますけれども、全体的のことを考えてみますと、必ずしもそこの局…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 御指摘の点は、これは確かにいいことではないと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 障害年金でございますが、障害年金の掛け金というものは、二十歳から始まってこの年金に加入するということでございまして、加入以前から障害者であるということがわかっておるということは、これが保険方式をとっておりますれば、初めからの保険事故ということではないから、そこで二十歳以後の障害というものについては障害年金がもらえる、こういうことであろうと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 御指摘の点についての八木委員のお気持ちなりその理論は、私もよく理解できます。そこで、今後国民年金の給付をどういうふうにやっていくかということは、それは検討してまいらなければならない問題だと思います。さような意味におきまして、今後ともこの問題についてできるだけ研究をしてまいりたい、かように存じます。

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 健康で文化的な生活の最低限度というものは、これは憲法で規定されておりますとおり、おっしゃられるとおり、ある時点において、ある地域において、これは不動のものだと私は思います。その内容を前年度に比してどれだけ増額していけばこれがそれに該当するのかということにつきましては、先ほど局長が申し上げましたとおり、データのとり方といったようなもので、これをその数字に持っていくことにつきましては、いろいろの考え方が出てくるであろうと考えま…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 生活保護を受けておる方々、これができ得る限り自力更生というふうに転換していかなければならない。またそういうふうに促進していくことが厚生行政の主意だと考えます。さような意味におきまして、いろいろの生活保護を受ける場合には、収入があったり何かいたしますと、これを原則としては差し引きをいたしておりますけれども、これについていろいろ控除といったような制度をつくりまして、漸次そういったようなことを増強してまいっておる次第でございます…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55衆議院 社会労働委員会 第10号

○坊国務大臣 だんだんの御意見拝聴いたしました。御趣旨をよく私も胸に置きまして今後の研究をやってまいりたい、かように考えております。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 年金制度につきましては、ただいま大蔵大臣がお答えいたしましたように、まだ成熟していない、おとなになっていないということが、今日年金が非常にまだ完全に行なわれていないというようなことでございますけれども、そのほかに、御指摘のように、現行の年金ではこれはきわめて貧弱じゃないか、こういう御議論も私はこれは否定できないことだと思います。さような意味におきまして、この年金制度を鋭意水準を上げ充実をはかっていくということにつ…

自由民主党厚生大臣1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 年金のスライド制ということは、非常にこれは重大なる問題でございまして、この点につきましては、厚生年金につきましては社会保険審議会で、国民年金につきましては国民年金審議会でただいま検討していただいておるのですが、スライドと申しましても、物価にスライドしていくか、賃金にスライドしていくかといったような問題もありまして、これは両審議会において慎重に検討をしていただいておるのでございまして、その結果とにらみ合わせて、われ…